びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

もう、3Dじゃないと、映画じゃない!?

ジェームズ・キャメロン監督の3D超大作=『Avatar(アバター)』の公開が間近だ。

アメリカでは、3D映画が空前の盛り上がりを見せている。
ドリームワークスは、「今後、3D以外の作品は製作しない」と宣言した。
「ハリー・ポッター」の次回作も、3D作品として製作されるらしい。
ジョージ・ルーカスは、『スター・ウォーズ』全6作を3D化し、虎視眈々と投入の時期をうかがっているとゆー。

どーも、最近の3Dは、昔と違って、
チカチカしたり、アタマが痛くなったり、色がヘンだったりしないらしい。

『チキン・リトル』の成功を皮切りに、
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『センター・オブ・ジ・アース』、
さらに『モンスターズVSエイリアン』『アイスエイジ3』『ボルト』…
と、続々と3D映画が公開されている。

アメリカでは、2Dのシアターと3Dのシアターでは売り上げがナント、3倍も違うらしい。
それもそのはず…
3D劇場は単価(チケット代)が割高であるにも関わらず、逆に集客率は極めて高いのだ。
でも、ザンネンながら、日本での盛り上がりはイマイチだ。
アメリカはデジタルシネマ5000館の内、1000館が3Dになっているのに対し、
日本では、そもそもデジタルシネマ自体が未だ2ケタで、3D劇場はその半数しかないそーだ。

ちなみに、ブルーレイには、3D映像を2時間収録出来るらしーんで…
家庭で3D映画を鑑賞出来るよーになるのも、そう遠い未来ではないのかも知れねー。
「じゃ、映画でも観よーか?」と言って、おもむろに家族みんなが
3Dメガネをかけるのがフツーになる日が、果たしてホントに来るんだろ~か!?

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by inugami_kyousuke | 2009-08-12 23:56 | ゴシップ/新作情報