びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

リチャード・ブローティガン詩集 突然訪れた天使の日

『リチャード・ブローティガン詩集 突然訪れた天使の日』を読んだ。

!!
えええ~~~っ!?
マジっすかー?
コレが詩!?
だって…

葉書

御年八十四歳のカーネル・サンダースはフライド・チキンの
話をしながらアメリカ中を旅して回っているけれど
    うんざりすることはないのかしらん。


…こんなのが、ずっと続くんだぞ~?
この、ヘンなつぶやきみてーなのが~?
もしも、コレが詩だってゆーんなら…
も~誰だって詩人だ!
世の中、そこら中、詩人だらけだぜぇ~!!

『姉ちゃんの詩集』とか、
大塚寧々の元ダンナの詩集とかを思い出した。
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突然訪れた天使の日 リチャード・ブローティガン詩集

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by inugami_kyousuke | 2009-09-23 22:32 | 文学