びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

シュペルヴィエル詩集

ジュール・シュペルヴィエルの『シュペルヴィエル詩集』を読んだ。

シュペルヴィエルといえば、『沖の小娘』とか、『ノアの方舟』とか…
堀口大學の名訳で知られる小説家だとばかり思っていたが、詩も書いていたとは知らなかったぜー。
(※ほりぐちだいがく。人名だ。念のため、断わっておくが…もちろん、大学の名前ではない。出生時に、父親が大学生だった事と、生家が東大近辺だった事に由来するらしい)
てか、小説家とゆーよりも、詩人の方がメインだったよーだ。
そーいえば、たしかに小説も、いわゆる小説っつーよりは、散文詩に近いカンジだもんな~。

でも…
正直、詩の方は、イマイチ好みじゃなかったかも?
俺は、小説の方がイイなぁ~。
まぁ、俺みてーなガサツな人間には、詩より小説の方が合ってるのかも知んねーけど。

ひとつの星が弓を引く
放つ矢は無限をつらぬく


シュペルヴィエル詩集

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by inugami_kyousuke | 2009-10-04 10:29 | 文学