びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

大鴉

エドガー・アラン・ポオ著
日夏耿之介訳
ギュスターヴ・ドレ画
の詩集『大鴉』を読んだ。

「稀人(まれびと)のこの房室(へや)の扉(と)を入らばやと さこそ呼ばうてあるならめ。
小夜更けてこの房室(へや)の扉をまれ人の入らばやとこそなすならし。


そうそうそう!
コレコレコレ!
このコムズかしーヤツが、俺のポオのイメージなんだよな~。
まさに、ドンピシャ!!
それに、この、ドレの超・陰気くせぇ~挿絵が、もぉサイコーだぜえっ!!

やっぱ、教科書ガイドじゃねーんだから、
「わかり易けりゃOK」ってワケにはいかね~のだ。
ニュアンスってもんがあるんで。
どーでもイイけど…
『ザ・クロウ』って人気コミックは、何度もTVシリーズや映画化もされてるけど、
ポオの『大鴉』の影響があるのかな~?
この詩は、アメリカじゃ、学校の教科書に載ってて、
誰もが必ず読む、非常にポピュラーな詩らしいけど…

大鴉いらへぬ「またとなけめ」
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大鴉

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by inugami_kyousuke | 2009-11-15 08:31 | 文学