びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

おんなの窓 2

けっして、自虐ネタがNGってワケじゃねーんだが…
ココまで徹底して自虐ネタばっかだと、流石に「もーお腹いっぱい」っつーか、「うんざり」っつーか…
「い~かげんにしやがれ!!」ってカンジだ。
もともと、俺はネガティヴな考え方はキライなんで。
ウジウジぐだぐだと消極的な泣き言ばっか聞かされ続けんのは、苦痛以外の何者でもねーのだ。
もーココまで来ると、「芸」の域を越えている。

二ノ宮知子との年収の違いをヒガんだり、
7000万で建てた一戸建てを4000万くらいで売却するハメになり、
その家で暮らす家族の一家団欒を窓越しに眺めて、衝撃を受けて逃げ帰ったり…
この本を読んでると、伊藤理佐って人が、マジでどんどんキライになってゆくぜぇ~。
赤裸々過ぎるっつーか、生々し過ぎるっつーか…
もっと他に、描きよーがあったと思うんだがな~。
まぁ、こーゆう芸風なんだろーけど。

バツイチだったのが、吉田戦車と再婚したりと…
プラスな話題もあるんだが。
「山、始めました」って…
日焼け対策のため、『999』の星野鉄郎みてーな格好で山に出没してるらしい。
ブ、ブキミなやつ…!
都市伝説になりそーだぜ~。

この人 服装が変じゃありません?
大丈夫ですか?
d0012442_19303716.jpg
おんなの窓〈2〉

[PR]
by inugami_kyousuke | 2009-11-15 09:29 | コミック