びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

〈地獄〉にて 天沢退二郎詩集

『〈地獄〉にて 天沢退二郎詩集』を読んだ。

面白くなかった。
なんだか、やたらと重苦しいばっかで…
かと言って、他に何かあるワケでもなく…
ハッキリ言って、読むのが苦痛だった。
文字組みもヘンで、スゲー読み辛ぇ~し。
つーか、コレ…
ホントに詩なんスか?
なんか、限りなく散文みてーだけど。
『つげ義春とぼく』を思い出した。
コレだったら、司修の『青猫 幻想童話館』の方がイイや。

天沢退二郎って人は、作家としては、好きなんだけどな~。
世間的には、むしろ詩人としての知名度の方がメインなんだろーけど。
今回、初めて詩を読んだが、
少なくとも、俺の好みじゃなかったぜー。
詩人だけじゃなく、翻訳家としての顔も持ってる人なんだが…
やっぱ、俺は作家としては好きだけど、
他は、ど~でもイイや。
<地獄>にて 天沢退二郎詩集<地獄>にて―天沢退二郎詩集 (1984年)

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by inugami_kyousuke | 2009-11-14 08:38 | 文学