びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

BとIとRとD

酒井駒子の絵本『BとIとRとD』を読んだ。

結構、期待して読んだんだが…
イマイチだったな~。
やっぱ、酒井駒子とゆー人は、他の作家の作品に挿絵をつけた時に力を発揮する人らしい。
つーか…この本は、デザイン的に、とゆーか、
そもそもコンセプト的に、甘いよーに思う。
全編にわたって切り絵が使われているけど、
コレ…
シャープ過ぎじゃねーですか~?
「ホントに、こんな固いイメージで、いいんスか~?」みたいな。
もっとやわらかい…ちぎり絵のよーなモノの方が良かったんじゃねーかな~?
それに、文章も…
酒井駒子の絵は、非常に叙情性の高い絵なので…
もっと深みのある、物語性のある文章の方が、ぜってぇ~合うと思うんだが…

知らないうちに入っている
ポケットに中の小さなゴミさん

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BとIとRとD

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by inugami_kyousuke | 2009-11-28 21:27 | 文学