びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

ファンファンとふね

ピエール=プロブスト絵・文
の絵本『ファンファンとふね』を読んだ。

ノアの方舟みてーな話。
名作絵本らしいが…
かなりのトンデモ絵本だ。

まず、たまたま通りかかったファンファンが、
「木の枝に首がひっかかっていたアヒルを助けた」とゆーところで爆笑させられる。
いや…
ないだろ~?フツー?
「アヒルの首が木の枝にひっかかっていた」なんて話、『アンビリーバボー』でも聞いたコトねぇ~し!
さらに!この作品の中では、
犬猫アヒルが直立歩行し、道具を使うのだ!!
傘をさしたり!
オールをこいだり!
歯をみがいたり!
しかも、コイツらの前足が、動物のソレではなく、
人間の掌みてーに描かれているのだ!!
この絵は、マジで衝撃的だ。
ヘビに足が生えてるくらい、キモチ悪い。
コレじゃ、ど~見ても妖怪だろ!!
ブ、ブキミ過ぎるぞっ、この絵本~!!
てか、こんなの、教育上、良くねーんじゃね~のか!?と、心配になって来る。
それとも、俺が無粋なだけなんだろーか…?
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by inugami_kyousuke | 2010-01-04 22:05 | 文学