びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

知りたがりやの芽キャベツ やさいのようせいN.Y.SALAD

天野喜孝原作
『知りたがりやの芽キャベツ やさいのようせいN.Y.SALAD』を読んだ。

こっ、これも、天野喜孝は原作で、
あくまでもアニメの絵本だった!
子供向け…とゆーより、幼児向けってカンジだ。

特にストーリーもなく、何もない。
やればできるんだ!
ってアンタ…
飛べるの忘れてた、ってアンタ…
~~~~~~~~~~!!
ま、いーけどね。
しかし、この本のキャラクターたちは、「妖精」とはゆうものの、つまるところ全員、「野菜」だ。
つまり、全員合わせて、「サラダ」の材料なワケだ。
てコトは、とーぜん…
コイツらは全員まとめて、人間に食べられちゃうワケだよな~?
コレって、肉に置き換えてみると、よーするに…
『知りたがりやのサカナ サカナのようせい魚肉ソーセージ』とか!
『知りたがりやのニワトリ 鶏肉のようせい激辛フライドチキン』とか!!
『知りたがりやのウシ 最高級松阪牛のようせいしゃぶしゃぶ食べ放題2,900円』とか~!?
食肉を擬人化するってのは、ちょっと悪趣味っつーか、ブラックっつーか…
最終回は、料理に加工されて、美味しく食べられて「めでたし、めでたし」なのか~?
い~のか、ソレで!?

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知りたがりやの芽キャベツ やさいのようせいN.Y.SALAD

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by inugami_kyousuke | 2010-01-31 12:50 | 文学