びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

ねこ神さま

ねこぢるの『ねこ神さま』を読んだ。

もちろん、ずっと前からねこぢるの存在は知ってたんだが、
あえて読まずにいたのだ。
が、ついに手を出しちまったぜ~。

神様の弟子=ねこ神1号2号が、愚かな人間どもの願いをバンバン叶えてゆく話。
でも、いつもビミョ~に(っつーか、かなり)願いごとをカンちがいしてるので、必ず悲惨な結果となる…とゆーワンパターンな内容だ。
特に面白くもない。
ギャグはベタだし、ヒネリもねーし。
おまけに、テイストはかなり残酷だし。
コレ…森下裕美が描いたら、スゲー面白くなってたんじゃねーかな~?みたいな。
でも、ねこ神はカワイイ。
何か、ちょっと無表情だけど。
1号はいわしのスティック、
2号は先端にお星さまのついた棒を持っている。
ショックだったのは…
ライバルの犬神(悪魔の弟子)が、無茶苦茶バカっぽいのだ!
あまり人気もなかったのか、途中からはほとんど出て来なくなっちまうし。

マンガとして面白いとゆーよりも、
ねこぢるとゆー作家の価値観や人生観がよくわかる作品だった。
に゛ゃ~
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ねこ神さま

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by inugami_kyousuke | 2010-01-30 11:06 | コミック