びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

『スパイダーマン4』、迷走中!?

突然、サム・ライミ監督とトビー・マグワイアが降板し、世界中を驚愕させた『スパイダーマン』シリーズ最新作のその後だが…
2012年夏全米公開予定とは言われているものの…

・3D映画として製作する
・続編ではなく、前日譚として、若き日のピーター・パーカーを描く(すなわち、キャスト・スタッフを一新してシリーズを再起動する)
・ダークなテイストの作品にする

とゆー基本ラインが決定しているだけで、具体的には、まだ「始動している」とゆー状態には程遠いように思える。
監督も未定だし、
主演のピーター(スパイダーマン)役もまだ決まっていない。
ザック・エフロン、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ローガン・ラーマン…
などとウワサはされているが、
『スパイダーマン4』の予算は約72億円とも言われており、
(ちなみに、『スパイダーマン』の予算は約125億円、『スパイダーマン2』は約180億円、『スパイダーマン3』は約232億円だった)
3D作品で、しかもVFXも多用するアクション作品としては、かなり低予算映画であるコトがわかる。
っつーコトは、ハッキリ言って、主演はほぼ無名に近い、よーするにギャラの安い俳優になる可能性が非常に高いハズなのだ。

ソニー・ピクチャーズとサム・ライミ監督の対立は、
「もっとジャンジャン悪役を出せ!」
「いやだ。今回は悪役は1体にして、じっくり描きたい」
とゆー内容だった、と聞いていたが、実際は、問題はそれだけではなかったよーだ。
ライミ版の『スパイダーマン4』の脚本は、
「ピーターは恋人メリー・ジェーンと破局し、新たな恋に落ちる。また、悪役のヴァルチャーが本当の父親であったと知り、スパイダーマンとして倒さねばならない葛藤が描かれ、ラストではスパイダーマンのマスクを脱ぎ捨てる」…とゆー完全にオリジナルな(原作を無視した)内容だったらしい。
ん~、どーせなら、いっそ、アメコミ版じゃなく、
小池一夫+池上遼一版を原作にしちゃったらど~っスかねぇ~?
まぁ、その場合…版権がどーなるのか?よくわかんねーけど。

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by inugami_kyousuke | 2010-02-07 11:23 | ゴシップ/新作情報