びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

橋の上の人たち

ヴィスワヴァ・シンボルスカの詩集『橋の上の人たち』を読んだ。
シンボルスカはポーランドの詩人で、ノーベル文学賞を受賞している。
国民的詩人らしい。

が…
何なんスかね~、この訳は?
い~のか、コレで?

どうなの、哀れな人間さん
わたしの分野じゃ進歩があったわよ


とか…

あらだめ、誤解しないで
字を書いたこんな変な紙、そっちに引っ込めて。


とか…
何だよ?このアリャリャな翻訳はよ~?
何か…女をバカにしてねーか?
コレって、詩だよな?
なにゆえ、こんな口語体で訳すかな~?
しかも、メチャメチャ不自然だし!!
ハッキリ言って…口語としても詩としてもヘンだと思う。
おそらく、翻訳自体は正しいんだろーけど、
こんなバカっぽくされちまって、作者が可哀想だ。
ザンネンながら、ここまでされちまうと…
原文の内容を全く想像出来ねぇ~。
d0012442_1433968.jpg
橋の上の人たち

[PR]
by inugami_kyousuke | 2010-02-20 08:35 | 文学