びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

天使のみつけかた

おーなり由子の絵本『天使のみつけかた』を読んだ。
「目に見えない天使をみつける」コトによって、人生を豊かにする方法を学ぶ本だ。

趣旨はよくわかるんだが…
ちょっと天使、多過ぎじゃねーか?
もーちょっとコンパクトにまとめてくれたら、もっと完成度の高い絵本になってたと思うんだが。
あまりにも天使が多過ぎて、お腹いっぱいっつーか、
うんざりっつーか。
こーゆうのって、基本的にはキライじゃねーんだけど、
もーちょっとスマートにやって欲しいんだよな~。
むしろ「読み足りない」くらいが、余韻があってイイのだ。
書き過ぎちまうと、ダサいし、逆に作品の世界観を台無しにしちまうのだ。
ザンネン。
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天使のみつけかた

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by inugami_kyousuke | 2010-05-15 14:01 | 文学