びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

雨ニモマケズ

宮沢賢治作
小林敏也画
絵本『雨ニモマケズ』を読んだ。
この本には、いちおー「画本」って書いてあるけど、
分類上、ここでは「絵本」ってコトにさせてもらうぜー。
めんどくせ~から。

コレは、没後、発見された、いわゆる「雨ニモマケズ手帳」の51~60頁だ。

小林敏也の版画が、味があって、かなりイイ。
特に、ユキヒョウが可愛いぜぇ~。
あと、ツバメとカエルも。
ただ、ちょっとザンネンだったのは…
本文と版画の中の文章が重複している点だ。
コレは、ハッキリ言って、どっちか1つで良かったと思う。
活字で本文を読んで、絵を見ると、絵の中にも同じ文章が描かれている。
クド過ぎんだろー、コレじゃ。

最近じゃ、版画なんて目にするコトはほとんど無くなったけど、
やっぱ、イイな~。
こーゆうのも。

俺も…
こんな俺でも、、
「サウイフモノ」になりたい。とは思う。
でも、きっと、永遠に無理だろーなぁ~。

サウイフモノニ
ワタシハナリタイ
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雨ニモマケズ

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by inugami_kyousuke | 2010-11-01 22:50 | 文学