びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

M・ナイト・シャマランvsスティーブン・ソダーバーグ!?

●『シックス・センス』『サイン』『ヴィレッジ』のM・ナイト・シャマラン監督と
『セックスと嘘とビデオテープ』『エリン・ブロコビッチ』『オーシャンズ11』のスティーブン・ソダーバーグ監督が、
「映画のあり方」をめぐって舌戦を繰り広げているらしい。
●「もはや映画産業は時代遅れだ」と言い、封切りと同時にDVDをリリースし、更にペイパービューでTV放送まで行うという「改革」の急先鋒のソダーバーグ監督に対して、
シャマラン監督は、「映画はあくまで映画館で見るモノだ」と主張し、「自分の作品が映画館で上映されないのなら、もう映画は作らない」とまで断言している。
両者ともに、非常に極端な意見だが、今、ハリウッドが直面している問題を浮き彫りにした話である。
時代は、確実にソダーバーグの方向性に向かっている。
●果たして、近い将来、「映画館で映画を観る」という文化は淘汰されてしまうのだろーか?
シャマラン派は、消えてしまうのだろーか?
コレは、映画ファンにとっては、決して「他人事」ではない。
今はまだ、「対岸の火事」かも知れないが、いずれはその波は、日本にもやって来るのだから…!
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by inugami_kyousuke | 2005-11-06 11:52 | ゴシップ/新作情報