びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

はじめの一歩

●キィィィーン…
学くん、サイコー!
あまりにも「星は強ぇ~ぞ!」「今回は不調だ」って前振りがしつこかったから、マジで負けちまうのかと心配しちゃったぜぇ~!
いきなり「進化」したなぁ~、学くん。
スタンド覚醒?
●でも、コレは、別に超能力でも超自然現象でも何でもない。
よく、「死ぬ前に、一生の出来事が、走馬灯のよーに見えた」とゆー話があるが、事故に遭った
人の体験談でも、同様の話をしばしば耳にする。
コレは、危機的状況に陥ると、一時的に、神経伝達が爆発的に速くなり、その結果、まわりの風景がスローモーションのよーに見えてしまう…というコトらしい。
ただ…たとえスローモーションに見えたとしても、自分自身もスローモーションなので、フツーは今回のよーな「一発」はあり得ない。
まぁ、学くんの身体能力が、それだけ高かった、っつーコトで…!
でも、立つんだろうなー、星…
現実であんなアッパーが入ったら、その場で試合は終わってると思うけど…。
●最近の森川ジョージは、読者を「いい意味で裏切る」コトにいのちを賭けてるよーだ。
ありがたいっス~。
「悪い意味で裏切らない」ヤツばっかだからな、最近~。
貴重な存在だ!
こないだの「間柴vs沢村」なんてカードだって、本来、本筋のストーリーとは何の関係もないエピソードだった。
おそらく、『エイリアンvsプレデター』から着想したんだろーが…
純粋な読者サービス以外の何者でもなかったと思う。
●にしても…こんなカタチで学くんが「化けた」ってコトは…
きわめて近い将来、学くんは鴨川ジムを離れ、一歩のライバルとして再会するコトはほぼ間違いなくなった。
ひょっとすると、「最後のライバル」は、宮田くんではなく、ニュータイプ=学くんなのかも知れねぇ~!?
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by inugami_kyousuke | 2005-12-11 10:14 | コミック