びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

いいボンド、悪いボンド!?

新作『カジノロワイヤル』で6代目007=ジェームズ・ボンド役に抜擢されたダニエル・クレイグが、今度は「ボンドにはなりたくなかった」と弱音を吐き始めた。
熱狂的な007ファンから「ダニエル・クレイグがボンドなら、新作は見ない」とボイコット運動が起こり、ヘイト系のサイトまで立ち上げられ、嫌がらせの手紙を送られ…
撮影が始まった途端、アクションシーンの撮影中に前歯を折り、ボンドカーのアストンマーチンがマニュアルだったので、運転が出来ず、わざわざオートマに改造してもらったり…
情けないエピソードばかりが次々と伝えられ、
名のある女優たちにはボンドガールのオファーを断られ、クランクイン後にようやく決まったボンドガールは脱ぎっぷりのいいほとんど無名の女優だった。
前代のピアース・ブロスナンの作品では、毎回、ボンドガールが超豪華だったため、コレで失望した人も多かったに違いない。
アンチ・ダニエル・クレイグ派に対して、M役のジュディ・デンチや製作会社が反論すればするほど、「失敗作」の予感が膨れ上がるばかりで…
「今までで、最も原作のイメージに近い」とか言われても、そんなの、ど~だっていいし!
よく考えてみると、
1)ショーン・コネリー
2)ジョージ・レーゼンビー
3)ロジャー・ムーア
4)ティモシー・ダルトン
5)ピアース・ブロスナン
…の内、2と4はダメダメだったワケだから、
6)ダニエル・クレイグ
がダメダメでも、何の不思議もないんじゃねーかと思うんだが…
そーいえば、「ハリー・ポッター」のダニエル・ラドクリフがヤング・ジェームズ・ボンドみたいなのをやるとか言ってたから、本編の方はコレで1回「完結編」にして、その内、また復活すればいいんじゃねーかと…
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by inugami_kyousuke | 2006-03-18 21:48 | ゴシップ/新作情報