びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

ペット・セメタリー

【1点】

スティーヴン・キング原作、脚本、出演作品。
小説の邦題は『ペット・セマタリー』だ。
「ペット霊園=ペット・セメタリーを、子供がつづりを間違えて書いた」とゆーエピソードに由来するタイトルとなっている。
映画版も、それをそのままタイトルにしているのに、なぜか、映画の邦題のみ、正しいつづりに戻されてしまっているのが残念だ。
この作品は、わりと評価の高い作品だ。
いわゆる「死人返り」を描いた作品だが、ホラーとして、特に出来が良いワケでもないし、コワいワケでもない。
ドラマ自体が特に重厚なワケでもない。
この作品の評価は、ひとえに「子供を失った親に感情移入出来るか?」にかかっていると思う。
キングの作品は、「日常の恐怖」を描いた作品が多く、女性ファンが多いよーに思う。
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by inugami_kyousuke | 2006-10-11 22:25 | 地獄行き(それ以下)