びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

ニードフル・シングス

【0.8点】

スティーヴン・キング原作作品。
キャッスルロックとゆーキングの作った架空の町の物語。
町に骨董店が越して来て…
その店主は、町の人々の欲しいモノと交換に、金ではなく、風変わりな「ちょっとした願いごと」を要求する。
その「ちょっとしたイタズラ」は、実は、緻密に計算された邪悪な計画の一部なのだった…
って、あらすじを聞くと、結構、面白そーなんだけど、実際、映画を観てみると、メチャメチャつまらねぇ~。
作り方次第で、もっと面白くなったハズだと思うんだが…。
この頃のキング原作作品は、ハッキリ言ってサイアクだ!
まるで、詐欺の無限ループに陥った人みてーだ!
「今度こそ、面白いかも!?」
で、開けてみると「スカ」。
「コレは大丈夫じゃねーか!?」
で、開けてみると、またまた「スカ」。
そんなコトの繰り返しだ。
でも、いくら「スカ」を引いても、ごく稀に『スタンド・バイ・ミー』みたいな名作に当たったりするから、キング作品はやめらんねーんだよなぁ~…
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by inugami_kyousuke | 2006-10-23 22:56 | 地獄行き(それ以下)