びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

グリーンマイル

【2点】

スティーヴン・キング原作、フランク・ダラボン監督、トム・ハンクス主演作品。
なんか…
世間では、「感動した」とゆー意見が多くみたいだが…
個人的には、そんなに感動するほどの作品ではなかった。
キリスト教的な意味合いが含まれていたのかも知れないが、俺にはよくわからなかった。
キングの原作の方は、6つの章を分冊にして、毎月1冊ずつ刊行して話題になった。
この作品では、怪優マイケル・クラーク・ダンカンの存在感が圧倒的で、この人を発掘したというだけでも、この作品には、充分、価値があるだろう。
この作品あたりから、以前と比べて、映画化作品もそれなりのクオリティをキープするよーになり、同時に、作家としてもスティーヴン・キングの再生が始まったよーに思う。
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by inugami_kyousuke | 2006-10-30 23:14 | 地獄行き(それ以下)