びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

ドリームキャッチャー

【1点】

スティーヴン・キング原作、モーガン・フリーマン主演作品。
はじまりの部分は面白そーだ。
でも…
話がどんどんヘンな方向にそれて行って…
最終的に、なんじゃコリャ~!みたいな。
良くも悪くも、B級映画そのものってカンジだ。
よく、モーガン・フリーマンをこんなのに出そーと思ったよな~。
そっくりさんで充分って気がするが。
最後のエイリアンは…爆笑する人も多いよーだ。
アレは、「巨大なミッキーマウスに上から覗き込まれて、泣いちゃう子供の感覚」に似ている。
おそらく…感覚としては、泣いちゃう子供の感覚が正しいのだ。
普段、家でアニメを見ていて、「コレくらいの大きさだろう?」と想像出来る大きさは、もっとずっと小さいハズだ。
たぶん、実際のネズミと原寸大か…
大きくても、せいぜい、赤ちゃんと原寸大くらいだろう。
ソレが…
3頭身だけはそのままに、巨大化して迫って来るのだ!!
コワいと感じる方が正常だ。
カワイイと感じる方が、ど~かしている。
地球上に、あんなに、頭部が風船みたいにふくらんだ生き物はいない。
つまり…
この作品でも、その「ありえざる恐怖」を描こうとしたのだろーが、残念ながら、ミッキーマウスをカワイイと感じるよーに摺り込まれた大人には、通用しなかったよーだ。
あと、タイトルのドリームキャッチャーがどのよーに活躍するのかスゲ-楽しみにしていたんだが…
いきなり燃えちまって終わり…
って何スかそれ~!?
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by inugami_kyousuke | 2006-11-03 08:32 | 地獄行き(それ以下)