びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

ワイルド7

バイオレンス・アクションの不朽の名作。
実写TVドラマ化された事もあったが、かな~りショボかった。週刊誌に連載されていたにも関わらず、週刊で読んでも、サッパリ意味がわからないという伝説を持つ。ずっと後に、やはりAKIRAも単行本で読まないとワケがわからない連載だったが、コレは、それよりはるか昔の話である。それも、今週はセリフはなく、バイクの走るシーンばかりで、バリバリ…ドッドッドッ…ギャリギャリギャリ…!という効果音のみで、来週につづく、となるのである。で、また来週読んでも、ひたすら同じようなシーンが延々と繰り返されるだけなのである。
それが、単行本で読むと、ド肝抜く面白さなんだから、始末におえねー。ことガンアクション、カーアクションに於いて、この作品を超える作品を俺は知らない。てか、ぜってぇ、あり得ね~!!
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by inugami_kyousuke | 2001-05-09 20:06 | コミック