びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

ナルニア国物語、映画化

●何か…「世界3大ファンタジー最後の映画化」とか言われてるみたいだが…いつから「ハリーポッター」が世界3大ファンタジーになったんだ?「指輪物語」と「ナルニア国物語」がファンタジーの2大作品であるのは知ってたが。
●ディズニーはこの作品に100億円もの巨費を投じているらしいが…俺は、この作品が映像化して面白いかというと、甚だ疑問である。おそらく、全7部作だから、単純に「興行的にオイシイ」とソロバンをはじいているのだろうが、果たして柳の下に、そんなに何十匹もドジョウがいるのだろうか?
ディズニーは、その他にも、バーカーの『アバラット』3部作を映画化すると聞いている。無論、原作が7部作だろーが、3部作だろーが、興行的に失敗すれば、当然、続編は製作されないのであろう。
●俺は、ファンタジーは大好きだから、映画化されれば必ず見るし、沢山作られるのも悪い事ではないと思う。『ジュマンジ』の続編『ザスーラ』は、密かに期待しているし、『黄金の羅針盤』も、映像化したら、非常に面白い作品になりそうで、楽しみにしている。また、キアヌ・リーブスが出るという『シンドバッド』にも、実は今からわくわくしている。
●ファンタジーやSFは、実は名作の宝庫なのである。願わくば、ただ原作ファンが多いから、とか、巻数が多く、シリーズ化出来るから、などという理由だけでなく、内容の方も重視して欲しいものである。
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by inugami_kyousuke | 2005-05-15 21:47 | ゴシップ/新作情報