びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

ドラゴンボールとスター・ウォーズ

●『ドラゴンボール』実写映画化のニュースを耳にして久しい。
「ASW(アフター・スター・ウォーズ…アメリカでは、『スター・ウォーズ』とはあたかもキリストの死を境に“BC”、“AD”と元号が変わるかの如く、『スター・ウォーズ』以前・以後に大きく二分される程の歴史的事件なのかも知れない。まさしく、「社会現象」とは、このような物の事を言うのだろう。
アメリカは今、スター・ウォーズエピソード3の公開でお祭り騒ぎらしい。公開初日の興行収入が過去最高の約5000万ドル(約54億円)を記録、公開3日間の記録もスパイダーマンの1億2480万ドル(123億9840万円)を抜き、1億2470万ドル(134億6760万円)、公開4日目でも記録を塗り変え、全世界での総興収は327億円に達した、という。
「会社を休んで見に行った」とか、「チケットが毎秒30枚で売れた」とか、幾多の伝説を残しつつ、今後も、雪だるまのように、全ての記録を塗り変えてゆくのだろう…)の目玉としてシリーズ化したい、という意向である」と聞いた。
●確かに、『ドラゴンボール』のアニメはアメリカでも人気があるみたいだが…
映画化、というと、ど~しても、『GODZILLA(ハリウッド版ゴジラ)』というトラウマを思い出してしまうのである!ハリウッド版ゴジラは、単なる巨大な爬虫類に過ぎなかった。それも、ミョ~にリアルな…!
●もしも、あのノリでドラゴンボールを実写化したら…と思うと、マジで悪夢である。
当然、ピッコロは青い爬虫類なんだろーし、天津飯なんか3つ目だし、悟空はシッポがあって、時々サルになっちゃうし、亀仙人に至っては、でっかい亀の甲羅を背負って、サングラスをかけたメチャメチャ怪し~いジジイだし…
しかも、『遊戯王』とかが平気でヘンなオッサン声で吹き替えられてるコトを考えると…原作のイメージとは、あまりにもかけ離れたブキミさ大爆発のゲテモノ映画になりそうで怖いのである。
●『ドラゴンボール』という作品は、鳥山明の可愛いらしいキャラクターデザインこそが、万人に愛された最も重要な魅力だったのだが…
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by inugami_kyousuke | 2005-05-26 20:01 | ゴシップ/新作情報