びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

クリスピー・クリーム・ドーナツ

妻が「ど~しても食べてみたい」とゆーので、並んで買った。
1時間待ちで。
「たかがドーナツに1時間?ディズニーランドかよ!?」とか、文句を言いながら。
並んでいるのは、カップルが多かったが…
気のせいか、オトコの方は、オカマっぽいヤツばっかだったよーに思えた。
待っている間に、製造工程が見学出来るよーになっていた。
果てしなく続く、無数のドーナツの群れ!!
キレイに4列に並んだドーナツが、油の上を浮かんでゆく。
途中で、ひっくり返されて…
最後に、砂糖(液体)の滝の下をくぐって、どんどん箱に詰められてゆく。
滝だぞ~、滝!
小さいけど、砂糖の滝!!
『チャーリーとチョコレート工場』みたいな!!!
あんなの、初めて見た。
下に落ちた砂糖は、また循環して、再び滝となってドーナツに降り注ぐよーになっているのだ。
永遠に。
結構、面白ェ~モンを見せてもらった。
んで、問題のドーナツは?とゆーと…
ベタ甘だった!
ドーナツとゆーよりも、もはやコレは砂糖菓子か?ってくらい、甘かった。
ひょっとして、こーゆうのって、商品そのものよりも、並ぶコト自体に価値があるんだろーか?
俺には、よくわかんねーけど…
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by inugami_kyousuke | 2008-02-13 19:50 | 日々のうたかた