びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

ありきたりの狂気の物語

チャールズ・ブコウスキーの第2短編集。
つーか、もともとこの作品集は、『勃起、射精、露出、日常の狂気にまつわるもろもろの物語』とゆー1冊の本を、日本で勝手に『町でいちばんの美女』と『ありきたりの狂気の物語』の2冊に分冊したモノだ。
やっぱ、ブコウスキーはスゲー。
特に、『狂った生きもの』や『ハリウッドの東の瘋癲屋敷』。
人の価値観は、たしかに千差万別だとは思うが…
ココまで違うと、まるで別世界の不思議な生き物を見せられてる気分だ。
でも…
詩人とゆーワリに、ブコウスキーの詩集を見たコトがねーのはなぜだ!?
本屋にあるのは、みんな、小説かエッセイばっかだ。
今どき、詩なんか、誰も読まねーってコトか?
今度、探してみよーと思う。
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by inugami_kyousuke | 2008-04-05 13:12 | 文学