びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

夜の鳥

トールモー・ハウゲン著、『夜の鳥』を読んだ。
暗い!
そして、つまらなかった~。
世界的に、非常に高い評価を受けている作品らしーけど。
クローゼットの中に鳥がいたり、隣人のお婆さんが魔女だったり…
子供の不安とイマジネーションを描いた作品だ。
たしかにリアルな描写かも知れねーけど、
リアル過ぎて、逆にフツーだ。
さらに、退屈だ。
幻想文学と呼ぶには、ちょっと物足りねぇ~。
コレだったら…フィリパ・ピアスの『トムは真夜中の庭で』の方が、はるかに素晴らしい。
続けて続編も読むつもりだったが、やっぱ、やめとこ~。
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by inugami_kyousuke | 2008-04-29 07:09 | 文学