びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

アレクサンドリア四重奏 2 バルタザール

ロレンス・ダレルの『アレクサンドリア四重奏』4部作の2作目。
1冊目『ジュスティーヌ』の後半が、異常なまでに美しく、意外な展開だったので、かなり期待して読んだんだが…
つっっっ…つまらなかった~!!
ガッカリだ。
『ジュスティーヌ』の前半と同じよーなたわ言が、今度は全編にわたって、ぐだぐだと書かれてんじゃね~かよ!?
おっかしーなぁ~。
いちおー、この作品は、「傑作」ってコトになってんだけどな~?
何か…
すんげーヘタクソなんスけど?
ホントに『ジュスティーヌ』の後半は、このオッサンが書いたんだろーか!?
マジで、あの部分だけ、他人の文章なんじゃねーのか?
もしくは、あの部分は、ラリって書いた…とか?
それくらい、違う。
ハッキリ言って、とても同一人物が書いたモノとは思えねー。
延々と、酔払いのたわ言を聞かされてる気分だ。
それに、このラストのやる気のね~コト!
いきなり、話はブツッと終わるし、
最後は、単なる「ネタ帳」みてーなモンの羅列に過ぎねーし。
コレじゃ、まるで『エヴァンゲリオン』じゃねーかよ。
d0012442_22172422.jpg
アレクサンドリア四重奏 2 バルタザール

[PR]
by inugami_kyousuke | 2008-06-07 00:57 | 文学