びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

星飛雄馬のヒゲをめぐる考察

俺「そーいえばさ~、前から気になってたんだけど…星飛雄馬って、ヒゲがあるよねー?」
妻「えっ!?なに?」
俺「だから、『巨人の星』の飛雄馬には、ヒゲがあるじゃん?まー、どーでもイイっちゃ、どーでもイイ話なんだけど…」
妻「うっそ~!ないでしょ、ヒゲなんてー?」
俺「え!知らねーの?あるんだよ。左右の頬に、3本ずつ。ドラえもんみてーなヤツが!アレって、ホントにヒゲなんだろーか!?毛深い子供で、産毛が生えてた、とか?それとも、猫みたいに、ピンピンピンッて、飛び出して生えてんだろーか?」
妻「いや~、ソレはないでしょー?子供だし!」
俺「んじゃ、アレは一体、何なんだ?シワか?キズか?それとも、ヨゴレなのか!?」
妻「マンガだから…子供らしさの表現なんじゃないのー?」
俺「でも、他の子供にはヒゲはないんだよなー。飛雄馬だけなんだよ、ヒゲがあるのは」

まさか…
飛雄馬は、実は、一徹の子ではなく、昔、一徹が助けたタヌキの子だった、とか~!?
もしくは、一徹の妻が生前、可愛がっていた仔猫が、人間の子供に化けている、とか~!?
…ないよな~、やっぱ。
ヨゴレなのかなぁー。
「超・ビンボー」って設定だったからなぁ~。
「想像を絶するヨゴレ」だったのかも?
それにしても、見事なヒゲだよなー。
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by inugami_kyousuke | 2008-08-17 09:24 | 日々のうたかた