びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢

マックス・エルンスト著『カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢』を読んだ。

コレも、『百頭女』同様、「コラージュ小説」だ。
やっぱ、あんまり面白くなかった。
ザンネンながら、エルンストは、俺には合わないよーだ。
イマジネーションをあまり感じない。
方法論としては、理解出来るんだが…
何つーか、「固い」。
枠組みがガッチリ決まっていて、その中だけで遊んでるよーな印象を受ける。
好きな人は、相当好きみたいだが…
俺はダメだ。
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by inugami_kyousuke | 2008-09-15 10:24 | 文学