びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

ますむら・ひろしの「ゴッホ型猫の目時計」

『ますむら・ひろしの「ゴッホ型猫の目時計」』を読んだ。

コレは、CGでゴッホの絵とアタゴオル世界を合成して作った絵本だ。
ますむら・ひろしは、何かノリノリで作ってるみたいだが…
俺としてはイマイチ…つーか、ハッキリ言って、好きになれねぇ~。
アタゴオルは大好きだし、ゴッホは「好き」と言う程ではないにせよ、決してキライじゃない。
でも、2つを融合させたこのキメラのよーな作品は、愛せない。
悪趣味だ。
受け入れ難い。
この本は、まるで「苺大福」みてーだ。
もちろん、「苺大福」が好きな人もいるんだろーが…
俺は、苺と大福は別々に食べたいのだ。
その方が、はるかに美味しいと思うんだが…

それはそーと…
今回、初めて気がついたんだが、「ますむらひろし」の「ますむら」と「ひろし」の間に、いつの間にか、「・」が入ってるじゃね~か!?
…………~~~~~~~~~~~!?
し、知らなかった!
全く、気がつかなかった!!
あわてて最近の作品を見てみると、全部、「ますむら・ひろし」になっていた。
ガァァァ~~~~ンンン!!!
すげーショックだ!
ファンの風上にも置けねー。
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by inugami_kyousuke | 2008-09-15 10:43 | 文学