びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

Hans Bellmer

シュルレアリスムと画家叢書 骰子の7の目2『Hans Bellmer』を読んだ。
つーか、見た。

う゛う゛う゛っ………!!
やっぱ、俺はこのハンス・ベルメールって人をナメていたよーだ。
パね~~~ぞ、このオヤジ!!
澁澤龍彦が惚れ込むだけはあるぜー。
マトモじゃねぇぇぇ~~~。
ま、ソコがイイんだろーけど。
にしても、スゴ過ぎだ。
このオヤジと比べたら、あのギーガーが可愛く見えるぜ~。

たぶん、つき合い始めの彼女がいて、初めて部屋に招待した時…
本棚にこの本があって、彼女がコレを見てしまったら!
即効、フラれると思う。
てか、フツーの女なら、身の危険を感じて、その場で出て行くと思う。
「アドレス帳から削除」なんて生ぬるいコトじゃなく、ケータイ番号自体を替えられそーだ。
良くて「ヘンタイ」。
悪くすると、「犯罪者」と言われそーだ。

バタイユとか、『家畜人ヤプー』のイラストにピッタリだ。
サガノヘルマーの『ブラックブレイン』は、ひょっとすると、ベルメールの影響を受けて描かれた作品なのかも知れねぇ~。
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by inugami_kyousuke | 2009-02-01 10:09 | 文学