びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

真昼の夢

セーラ・L・トムソン文、
ロブ・ゴンサルヴェス絵、
の絵本『真昼の夢』を読んだ。

相変わらず、文章が陳腐だ。
『終わらない夜』の方が、静謐で厳かなイメージがあって、明確なメッセージ性があった。
『真昼の夢』は、「夜以外」みたいなくくりで…
コンセプトが曖昧のよーな気がする。
無理矢理、作ったよーな。

文章をそのまま訳さず、百人一首の句みてーに訳すとか、
詩人に訳を依頼するとか、
回文にするとか、透明インクで印刷するとか、あぶり出しにするとか、暗号にするとか…
何でもいーから、もう1ひねり、欲しかった。
このまんまじゃー、つまんねーよ~!
まぁ、邪道だとは思うけど。
つまんねーよりはマシだろ!?
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by inugami_kyousuke | 2009-02-03 22:29 | 文学