びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

俺は、基本的に、あまり鏡は見ねー。
別に、見ても面白くねーから。
自分と見つめ合う趣味もねーし。
逆に、ヘンなモンが映ってても、怖ぇ~し。

こないだ、ふと風呂場で鏡を見て、ぎょっとした。
目が!
『Xーファイル』の、目の中に黒いタールみてーなのが、ウジュルジュルジュル~って動いてるシーンみたいになってんじゃねーかよ!!
い…いつの間に~!?
エイリアン!?
アブダクション!?
インプラント~!?

半ばパニクりながらも、よくよく見てみると…
目の中の黒いモノは、睫毛だった。
それも、1本や2本じゃねー。
10本くらいが、ごそっと固まってる。
ぎえぇぇぇ~~~!!
キモチ悪ィィィ~~~~!!
目が、まだらだよぉぉぉ~~~!!

そーいえば、この数日、ミョ~に目がシバシバしてたのだ。
「ドライアイかなー?」とか思ってた。
どーやら、顔を洗った時に、強くコスリ過ぎたらしい。
自分の手で、睫毛を抜いて、目に入れてしまったよーだ。

あまりにもブキミなので、必死に取った。
早くしねーと、乗っ取られちまうぜぇぇぇ~~~!!

久々に、目がサッパリした。
今度からは、もー少し、顔はやさしく洗おー、と思った。
あと、もーちょっと、鏡を見た方がいいのかな~?と…
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by inugami_kyousuke | 2009-03-01 01:51 | 日々のうたかた