びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

こいぬのうんち

クォンジョンセン文
チョンスンガク絵
ピョンキジャ訳
韓国の絵本『こいぬのうんち』を読んだ。

非常に評価の高い作品だったから、読んでみた。
子供の本としては、良い本なんだろう。たぶん。
でも、ザンネンながら…
つまらなかった。
俺には。

なぜ、つまらなかったのか?とゆーと…
この本には、ごく当たり前のコトが当たり前に書いてあるだけだからだ。
つまり、正論なのだ。
哀しいほど、フツー。
ヒネリも何にもねー。
「良い本か?悪い本か?」と言われれば、間違いなく良い本だとは思う。
が、必ずしも良い本=面白い本とは限らない。
よーするに、そーゆうコトだ。
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by inugami_kyousuke | 2009-04-05 02:32 | 文学