びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

チビのお見合い

室井滋の『チビのお見合い』を読んだ。
「チビとゆー名前の猫が、発情期を向かえ、お見合いをする」とゆー話だ。

つまんなかった~。
なぜ、つまんなかったか?っつーと…
この本には、オチがねーのだ。

たしかに、チビの写真は可愛い。
お見合い相手の猫たちも。
でも…「お見合いしました」でおしまい、ってのは、どーなんだ?
「お見合いしました。結果はこーでした」ってのがフツーだろ!?
気になるじゃねーかよ、結果が!!
「でも、結局、フラレちゃいました」とか、
「今では3匹の子持ちです」とかよ~。

あ~~~~、何か、スゲー損した気分だぜ~。
でも、チビの「鴨居歩き」はマジで可愛い。
左甚五郎の「眠り猫」みてーで。

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by inugami_kyousuke | 2009-04-05 10:00 | 文学