びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

マルドゥック・スクランブル "-200"

『マルドゥック・スクランブル』プレストーリー=『マルドゥック・スクランブル "-200"』を読んだ。

『マルドゥック・ヴェロシティ』以前のエピソードと思われる。
コレも、単行本未収録作品だ。

ザンネンながら、あまり面白くはなかったなー。コレも。
「遺体を冷凍保存して、200年後の科学技術で蘇ろう」とゆー話。
今回も、ボイルド&ウフコックのユニットが、ローズとゆー薄幸の美少女を保護するんだが…
なぜ、毎回、美少女ばっかなんスかね~?
そりゃ、オッサンを保護する話なんて読みたくもねーけど、ちょっと、ココまで続くと不自然かも?
コレじゃ、まるで「美少女専門」チームみてーだ。
ちなみに、タイトルの"-200"は、「マイナス200度のベッドで冷凍保存する」とゆー意味だ。
どーでもイイけど、寺田克也のシェイプシフターのイラストは、『ヘルボーイ』の半漁人=エイブ・サピエンに激似だよなぁ~…
青いクラゲみたいな人が口から聞いたこともないナイフを出して近づいてくるけど、私はじっとしているべきなのね?
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by inugami_kyousuke | 2009-04-12 08:26 | 文学