びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

合葬

彰義隊の最期を描いた作品。
江戸が終わり、東京となって、
ここから明治が始まる。

杉浦日向子は、自らの愛した江戸の最後を、どーしても自分の手で描きたかったのだろう。
ナント…杉浦作品は、98%が時代考証的に正しいのだそーだ。
残りの2%は、脚色と、専門家にもわからない部分なので…
つまり、限りなく正しい、とゆーコトになる。
スゲーな~。

でも…
俺は、個人的には、歴史にキョーミねーんで、あんまり面白くなかったなー。
江戸への思い入れも、特にねーし。
やっぱ、俺は、白土三平や小池一夫の方がイイっス~。
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by inugami_kyousuke | 2009-06-21 23:01 | コミック