びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

カテゴリ:ゴシップ/新作情報( 326 )

ガァァァ~~~ン!!
『狂気の山脈にて』の映画化企画が、暗礁に乗り上げているよーだ。

H・P・ラブクラフト原作、
ジェームズ・キャメロン、プロデュース、
トム・クルーズ主演、
ギレルモ・デル・トロ監督…
と、超豪華な製作陣だったのに!!
ああ~っ、勿体ねぇぇぇ~~~。

デル・トロは「R指定で作りたい」と言い、
ユニバーサルがそれを了承せず、
膠着状態となってしまい、
ついにデル・トロは次の作品=『パシフィック・リム』を優先し、9月にもクランクインする、と発表した。
ま、またかよ?
たしか、『ホビット』ん時も、こんなカンジだったよな~?
俺としては、この企画…
かなり楽しみにしてたのによ~。
ザンネンだ!!
もう、このユミットが結集するコトはあるまい…
「沈みかけた船」からは、逃げ出すのが世の常だ。
この企画…
たとえ実現しても、当初とは似ても似つかねー程、
ショボ~い作品になる可能性が高ぇ~なー、こりゃー。

そんでも、見るけどね。俺は。
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by inugami_kyousuke | 2011-03-26 22:42 | ゴシップ/新作情報
『サイレントヒル』の続編は、3Dとなり、
ラダ・ミッチェル、ショーン・ビーン、デボラ・カーラ・アンガーらキャストが続投、
監督はマイケル・J・バセットに交代する。
って………えっ!?
娘は?
ジョデル・フェルランドは出ねーんですか~???
マジで!?
一体、どーゆう続編なんだ?
パート1の直後から続くんじゃねーんですか?
いちおー前作の雰囲気はわりと好みだったんで、
ちょっとだけ、期待はしてるんだけどな~。
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by inugami_kyousuke | 2011-03-26 21:44 | ゴシップ/新作情報
ガァァァ~~~ン!!
パラマウントが進めていた『デューン/砂の惑星』の再映画化企画が消滅したらしい。
監督が代わったり、80億円超とゆー高額の製作費にGOサインが出なかったり…
4年間もゴタゴタしてる内に、結局、映画化権が失効しちまったそーだ。
ま、よくある話だが。
俺は、個人的にはリンチ版が一番好きなので、
この企画には、全く期待してね~んだが、
実現したら、ソレはソレで、ぜってぇ~見てたと思うんで…
何つーか、フクザツな心境だぜぇ~。
やっぱ、リンチ版の続編を作ろーぜぇ~?
ソレが一番イイって!!

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by inugami_kyousuke | 2011-03-26 21:09 | ゴシップ/新作情報
なんと!!
あのジェームズ・キャメロンが、実写版『銃夢』の企画(『Battle Angel』)を
「諦められない」「他の監督に譲れない」として、
自ら監督する、とついに宣言しちまった。
一体、どんだけ『銃夢』LOVEなんスか~!?

キャメロンは、既にジェシカ・アルバの『ダークエンジェル』で、
似たよーなカッコのキャラクターを創造してるし、
レン・ワイズマン監督+ケイト・ベッキンセールの『アンダーワールド』なんつーのも、
『銃夢』のキャラに酷似してる!!と物議を醸したりもした。

だから…
実写版『銃夢』の企画が動いてんのは知ってたけど、
ど~せまた、企画自体が消滅するか?
もしくは『ドラゴンボール』みてーにトホホな結果に終わるんじゃねーか?
と半ば諦めていたのだ。

それが一転して、キャメロンが自らメガホンを取る、と明言するとは!
って言っても、もちろん『アバター2』と『3』が進行中だから、
それが終わってから…ってコトになるんで、
少なくとも5年先の話なんだが。

果たして『アバター』完結直後に、そんな元気が残ってるのか?っつーのも疑問だし、
そもそも5年も先の話なんて、ど~なるかわかったモンじゃねぇ~し!
その時になって、もっと撮りたい作品が出来てるかも知んねーし。
でも、まぁ、今回は監督自ら明言しちゃったワケだし、
「よっぽど好きなんだな~?」ってコトだけは、とりあえず充分に伝わったんで。
ちなみに、漢字の読み方は、基本的に
1)音読み(例:竹林=チク+リン)
2)訓読み(例:竹林=たけ+ばやし)
があり、更にそれ等をかけ合わせた
3)湯桶読み(※訓読み+音読み/例:湯桶=ゆ+トウ)
4)重箱読み(※音読み+訓読み/例:竹林=ジュウ+ばこ)
がある。
この作品名『銃夢』(がんむ)は…
外来語「銃(ガン)」+音読み「夢(ム)」となるんだが、
この場合、外来語は訓読みと分類されるらしい。
つーか、よーするに音読み以外は、全て訓読み扱いらしい。
従って、『銃夢』とゆー造語は、湯桶読みとゆー分類となるのだそーだ。
んじゃ…
「隠語」+「訓読み」は、どーなるんだ?
『銃夢(チャカゆめ)』とか…?
単なる「訓読み」ってコトか?

ジェームズ・キャメロン監督は、ハリウッド実写版『銃夢』は、原作1~4巻をベースに製作したいらしい。
原作者=木城ゆきとは、『銃夢』新装版の「発狂」とゆー台詞の差し替え問題をめぐり、集英社法務部と係争となり、連載中だった続編『銃夢 LastOrder』を打ち切りとし、講談社への移籍を決定した。
災難続きだったが、今回のキャメロン監督の言葉はいいニュースだ。
とは言っても、とーぶん先の話だから、まだまだホントに実現するかはわかんねーけど。
ま、気長に待とーと思う。
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by inugami_kyousuke | 2011-02-07 11:50 | ゴシップ/新作情報
天野喜孝が、なっ、なんと!アニメの監督をやるらしい。
構想10年、とか…。
タイトルは、『DEVA ZAN』。
ZAN(斬)ってのは、主人公の名前らしい。
「神話をSFとして描く」とゆーコンセプトらしーが…
果たして、大丈夫なんだろ~か?
神話もSFも、けっしてそんなにチョロいもんではない。

ビッグバンから話が始まって、神々の闘いがあり、
いきなり明治時代に飛んで、転生した神々が1人ずつ覚醒し、再び闇の勢力と闘う…とゆう内容だそーだ。
コレだけ聞くと、何ら目新しさは感じねぇ~。
てか、フツーに「よくある話」だ。
ど~考えても、いきなり初監督作品でやるよーな話じゃねーだろ?こんなの。
こーゆうのは、色んな仕事をやり尽くして、
引退間際にやるもんだろ、フツー?

やっぱ、内容は度外視して、映像に期待するっきゃねーのかな~?
つーか…
誰だよ?オリジナルにしよーなんて決めたのはよ!?
初監督作品なんだし、無難に原作付きにしときゃイイものを…。
話なんて、獏でも神林でも、誰のでもいーよ。
いっそ、『キマイラ』でいーじゃん!
映像化しちゃえば、獏だって、イヤでも書かざるをえなくなるし、一石二鳥じゃねーか。

あまりにもキケンだっ。この企画。
まさに、地雷のよーな企画だ。
全ては、天野喜孝のせいじゃなく、
この企画にGOサインを出したヤツの責任だ。
せめて、大ゴケしなきゃイイんだが…
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by inugami_kyousuke | 2010-12-23 13:20 | ゴシップ/新作情報
『ベンジー』といえば、浅井健一の伝記映画…なワケねぇ~だろ!

もちろん、『ベンジー』といえば…
犬を主人公とした動物映画の古典的名作だ。
っつーのは俺も知ってたんだが、よく考えてみると、
「んじゃ、どんな話だった?」って訊かれると…
「たしか…犬の出てた話?」程度の知識しかねぇ~のだ。
そもそも、映画を見た記憶さえ、定かではない。
見たよーな気もするが…
ひょっとしたら、一般常識的な知識だけだった可能性も高い。

その『ベンジー』がリメイクされるらしい。
監督・プロデュース・脚本は、オリジナル版のジョー・キャンプ監督の息子=ブランドン・キャンプ。
ファミリー・ビジネスってヤツっスね~。
アメリカでは、ベンジー役の犬のオーディションをやるらしーけど…
こーゆう映画に出るよーな動物タレントって、フツーは登録された、既に芸を仕込まれたヤツを使うモンなんだがな~?
いくら見た目が良くても、ズブのシロート犬で、ホントに大丈夫なんだろーか?
ま、ソレも話題作り…
っつーか、宣伝戦略の一環なんだろーけど。
いわゆる出来レースってのも、良くある話だが。

ちなみに、オリジナルの映画は4本。
・『ベンジー(Benji)』1974
・『ベンジーの愛(For the Love of Benji)』1977
・『名探偵ベンジー(Oh! Heavenly Dog)』1980
・『がんばれ!がんばれ!ベンジー(Benji the Hunted)』1987


17年ぶりの新作は、興行的には大ゴケだったらしい。
・『ラブいぬ ベンジー/はじめての冒険(Benji: Off the Leash!)』2004

よくわかんねーけど…
他にも、TV番組が数本あるらしい。
・『ベンジーのクリスマス(Benji's Very Own Christmas Story)』1978
・『Benji Takes a Dive at Marineland』?
・『Benji at Work』?


んで、TVドラマが1本。
・『ベンジーと遊星王子(Benji, Zax & the Alien Prince)』1983(TVシリーズ:30分全13話)

俺「個人的には、動物ものと言ったら、『ベイブ』が好きなんだが…
  ベンジーって、しゃべらねーんだよな~?」
妻「たしか。フツーの犬だった気がする…」
俺「一体、どんな話なんだ?」
妻「ベンジーが人を助ける…みたいな?あんまりよく覚えてないけど」

昔の人気作品の映画化は多い。
『スクービードゥー』や『フリントストーン』『ガーフィールド』『ハービー』『バフィー』『キャスパー』『アダムス・ファミリー』『ロスト・イン・スペース』…
それこそ、枚挙に暇がねぇ~。
が、大抵は、1~2作で終わっている。
今回のリメイク版『ベンジー』は、既に次回作=『ベンジーの愛』の企画もあるみたいだし、
続くといいなー。
………………………???
って、え゛え゛え゛え゛~~~~っ!?
ベンジーって、
野良犬!!
って設定だったんスかぁ~~~?
そ、それは、ちょっと…どーかな~?

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by inugami_kyousuke | 2010-12-04 02:07 | ゴシップ/新作情報
え゛え゛え゛え゛え゛~~~~っ!!
マジっすか~!?
『スーパーマン:ザ・マン・オブ・スティール』の監督が、ザック・スナイダーに決定したらしい。
うっわ~、ハッキリ言って、全く期待してなかったんだけど…
メチャメチャ楽しみだ~~!!

前回のブライアン・シンガー版『スーパーマン リターンズ』は失敗作の烙印を押されてるみたいだが…
個人的には、かなり好きだったんだけどなぁ~。
超絶映像満載で。
だから、ホントは、俺はブライアン・シンガー版の続きが見たかったのだ。

でも…
ザック・スナイダーなら、い~や!!
3部作と言わず、5本でも6本でも撮って欲しいぜぇ~。
ま、たぶん、ムリだとは思うけど。

やっぱ、ブランドン・ラウスの復帰は無いよーだ。
つくづく可哀想なヤツ。
でも、「スーパーマンの呪い」にヤラレなかっただけマシだったのか?
あるいは、コイツが「呪い」なのか…?

しかも!
悪役には、あのゾッド将軍が再登場するってゆーじゃねぇ~か!!
イイなぁ~。
俺は『スーパーマンII/冒険篇』が一番好きだ。
ブライアン・シンガー版では、コスチュームが暗い色調に変わってたけど、
ザック・スナイダー版は、ストーリーも超ダークなんだろーな~。
果たして『バットマンvsスーパーマン』とか、
『スーパーマンの最期』までやる気なんだろーか?

ちなみに、ロイス・レーン役にはナタリー・ポートマンの名前も上がってたけど…
あくまでも、まだウワサだろう。

ザック・スナイダー監督は、新作『サッカー・パンチ』の編集作業が終わり次第、
『スーパーマン:ザ・マン・オブ・スティール』プロジェクトに参加するよーだ。
2012年12月全米公開予定。
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by inugami_kyousuke | 2010-10-09 08:49 | ゴシップ/新作情報
スティーヴン・キングの『ダーク・タワー』シリーズは、
TVシリーズ+3部作映画化で進行中らしい。
どちらもロン・ハワードが監督するよーだ。
TVシリーズはともかく…
映画版は、誰か他の監督にチェンジしてくんねーかなぁ~?
ま…シャマランよりはいくらかマシだけど。

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by inugami_kyousuke | 2010-09-12 02:31 | ゴシップ/新作情報
ディーン・クーンツの『オッド・トーマス』シリーズの映画化が計画されているらしい。
スティーヴン・ソマーズが関わっているよーだ。
映画化はイイけど…
よりによって、スティーヴン・ソマーズかよ~。
ちょっとビミョ~だなー。
ロブ・ライナーとかだったら、もっと素直に喜べたのによー。
ヘンにちゃち~子供だまし映画にならなきゃいいが。
でも、まぁ…M・ナイト・シャマランよりはマシか?

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by inugami_kyousuke | 2010-09-12 01:42 | ゴシップ/新作情報

ガァァァ~~~ン!!
『シグルイ』がっ!
『シグルイ』が完結しちまったらしい!!
すげぇショックだ。
「2試合以降も描きますよ!」って言ってたのにィィィ~…

『駿河城御前試合(寛永御前試合)』は、全11試合だから…
このペースで描き続ければ、15巻×11試合=全165巻、
7年×11試合=77年もかかる計算になっちまう!
残り10試合…
各10巻におさえたとしても、
10巻×10試合=100巻、
4.6年×10試合=46年だぜ~。
ど~考えても、まず完結は無理っぽい。
作者が43歳だから、+46年だとすると、89歳で完結?
って、あり得ねぇぇぇ~~~っ!!

「チャンピオンRED」12月号から新連載開始、
でも、新作の内容は白紙…
って、一体!?
どーゆうコトっスかね~?
まさか…
山口「描くに決まってんだろ。早く描かせろよ、シグルイ!」
編集「まぁ…続きを描くにしても、その前に1本、別の新作を入れましょうよ~?」
山口「やだね。そんな必然性もないし」
編集「続きは絶対やりますから。もはやシグルイは先生のライフワークですからね~。でも、今回は、短期でもいーんで、軽く1本、別の連載を入れましょうよー。是非とも、その線でお願いします!」
山口「だから!そんなの意味ないんだって。描きたい時に描かないと…」

みてーな攻防が水面下で繰り広げられてたりして。

今…
全女とプライドが消滅し、K-1が死に、
ジョジョが何だか良くわかんなくなり、
バキが惰性で走り続けているだけとなった今…
『シグルイ』に「リングの神」が宿っているのは、間違いねぇ~。
だから、もちろん山口貴由は続きを描くべきなのだ。
が…!
惜しいコトに、『シグルイ』には、今までの「山口節」がねーのだ。
この先、一生、「山口節」が読めねーのかと思うと、
ちょっとフクザツな気分だ。
ハッキリ言って、『シグルイ』とゆー作品は、グロに特化し過ぎてるし、
実をゆーと、個人的には、『シグルイ』の山口貴由のテイストの方が好きなのだ。俺は。
力強く、正しく、そしてやさしい山口貴由の世界が。
残酷とか、無残とか…
んなモン、ど~だってイイのだ!
だって、ソレは山口貴由の世界とゆーよりも、
むしろ南條範夫の世界だから。
が、今さら『シグルイ』以前には戻れねーよーな気もするし。

描くべきだ。
描いてほしい。
が、同時に、昔の山口貴由も失ってほしくない…
矛盾しているが、ソレが本音だ。
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by inugami_kyousuke | 2010-08-29 22:32 | ゴシップ/新作情報