びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

カテゴリ:ゴシップ/新作情報( 326 )

えっ!?
まだやる気なんスか~?
スリーアミーゴス…
じゃなかった、ジョージ・ルーカス+スティーヴン・スピルバーグ+ハリソン・フォードのジジイ3人衆。
懲りねぇヤツらだな~。

『4』は、マジでヒドかったよなー。
とんでもなく、陳腐だった。
こんなの考えんのに、何年もかけてんじゃね~よ!みたいな。
1秒で充分…てか、「こんなの、考えなくても書けるだろ!?」って程度だった。
ま、『3』はもっとつまんなかったけど!

また『5』をやるってコトは、
『4』を失敗だったって思ってねーってコトか?
『4』は、興行的には失敗したワケじゃなかったからなー。

今回は、バミューダトライアングルを題材にするってウワサだが…
古っ!!
そのテーマ…
コケ生えてますけど~?
逆に、熟成されて食べ頃だ、とか~?

ルーカス、クビ!
スピルバーグ、クビ!
ハリソン・フォードもクビ!
で、J・J・エイブラムスにリメイクしてもらえよ。
それが正解だと思う。
つーか、すでに『フリンジ』で充分かも!?

もー充分、蛇足は見させてもらったから!
これ以上、蛇に足つけたら、ムカデみてーになっちゃうぜ~。
シャイア・ラブーフは、「『4』は駄作」と公言してたから、降板かなー?
降板の方がイイなー。ウザいから。
『インディ・ジョーンズ』は、インディの映画でいーんだから。
ジジイもガキも不要なのだ。
それよか、キャリスタ出せよ。今度こそ!

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by inugami_kyousuke | 2010-06-12 11:04 | ゴシップ/新作情報
2010年秋スタートの『水戸黄門』第42部から、助さん、格さん役が変わるらしい。
助さんは東幹久、
格さんは的場浩司、
更に、由美かおるが降板し、雛形あきこがレギュラー入りするそーだ。
ちなみに、雛形は「疾風のお娟」の役を引き継ぐワケではなく、風車の弥七知り合いの娘=楓役として登場するらしい。
コレはどーゆうコトか?とゆーと…
もちろん、「疾風のお娟」の役は、将来、由美かおるがゲスト出演する場合を考えてとっておく、とゆー意味だ。

「由美かおるの後任は、小池栄子に決定!」なんてウワサも出回ってたが、個人的には、雛形で正解だったよーに思う。小池より品もあるし。
42部からキャストを一新するため、黄門役も橋爪功や北大路欣也にオファーを出したが断わられてしまい、
結局、里見浩太朗が続投するコトになったよーだ。
最近の『水戸黄門』は、視聴率の低迷が著しく、1ケタ台を連発しており、敬遠されたのだろう、って話だ。

俺だったら、思いっきり遊んじゃうと思うんだけどな~。
逆に、チャンスじゃねーか?
こんなにおいしい素材はねーぜぇ~。
とはいえ、三谷幸喜みてーに、水戸黄門を巨大化させたりはしねーけど…
実は、水戸黄門は5人いた!?とか。
んで、ウルトラマンや仮面ライダーみてーに、たまに5人総登場するのだ。
いっそ、黄門赤門青門緑門ピンク門…で「戦隊もの」にしちゃうとか?
ニセ黄門=黒門(悪役)も含めて。
いきなり、初回に黄門が失踪して…
ナゾの鉄仮面のジジイが黄門として番組が続いてゆく、とか。
明らかにニセ黄門っぽいあやしいジジイが黄門として番組が続いてゆく、とか。
『水戸黄門vs遠山の金さんvs銭形平次』とか~。
『高慢と偏見と水戸黄門とゾンビ』とか!!
ムリだな…
ぜってぇ~、企画が通らね~。


いや!
やっぱ、「困った時のエピソード0」って手もあるぜぇ~。
流行りの前章(プリクエル)ってヤツだ。
もちろん、水戸黄門は子供店長で!
助さん、格さんは、子供なら別に誰でもいーけど、
子供ってよりも、幼児くらいの方が面白ぇ~と思う。演技出来ないくらいの。
もちろん、セリフは全て、アドリブだ。
「ばぶー」とか、「だぁぁぁ~」とか。
オマケにソフトバンクのおとーさんもお供に付けちゃうぜっ。

視聴率が気になるんなら、
ジャニジャニする方法もあるぜー。
ちょっと前のNHKみてーに。
キャスト全員、ジャニーズ。
金かかりそーだけど。

宝塚ってのも、異色でいーかも?
キャスト全員、宝塚。
つまり…女黄門。
「黄門さまは、実は女だった!」って話。

SFにしちゃってもイイ。
水戸黄門は、MIBみてーに、人間のふりをして生活してるエイリアンを探し出して暗殺するエージェントだった、とかー。
全員、エスパーで、壮絶なサイキック・ウォーズになる、とかよー。
タイムスリップしちゃって、別の時代を彷徨う、とかー。
もーこの際、伝奇ものにしちまえよ~。何でもありの。
ラクだぞ~。

あー妄想が止まらねぇ~…
ま、ソレはともかく。
せっかくリニューアルするチャンスなんだから、単にキャストを刷新する、なんて消極的な方向じゃなく、
もーちょっとアタマを使って、稼げる新しい路線を志向するべきだと思う。
『007』も見事に成功したし、
J・J・エイブラムスの『スター・トレック』再生だって、成功したし。
不可能ではない。
全く新しいもの、かつ、みんなが見たがるもの。
かつ、作品世界を破壊しないもの。
可能だと思う。
臆せず、挑戦して欲しいぜー。

…つっても、俺は見ねーけど。たぶん。
黄門がロボットになったら、見てもいーかな?
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by inugami_kyousuke | 2010-05-29 11:21 | ゴシップ/新作情報
スティーヴン・キングの『ダーク・タワー』シリーズが映画化されるかも知れない。
「映画化権の交渉中」らしい。
まだ、この段階では、とても実現するかどーか、ヒジョ~にアヤしいけど。

ちなみに『ダーク・タワー』は、キングのライフワークとも言われる大作で、7部作だ。
1)ガンスリンガー
2)運命の三人
3)荒地
4)魔道師と水晶球
5)カーラの狼
6)スザンナの歌
7)暗黒の塔

個人的には、映画じゃなくて、ドラマの方が良かったな~。
だって、映画にするには、原作が長過ぎじゃね~か?
出来れば、J・J・エイブラムス製作総指揮で!!
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by inugami_kyousuke | 2010-05-01 21:16 | ゴシップ/新作情報
あ゛あ゛あ゛~~~っ、
『あしたのジョー』がぁぁぁ~、どんどんヘンになってゆく…!!
香里奈は、
「白木葉子という、たくさんの方々に愛されてきているキャラクターを演じられることを、プレッシャーに感じると共に、とてもうれしく思っています。ボクシングを通してさまざまな影響を受け、心情が少しずつ変化していく葉子を、芯のある凛としたイメージを持ちつつ、強く優しく演じたいと思います」
と言ってるらしーが…
お前!!
ぜってぇ~、『あしたのジョー』読んでねーだろ!?ってカンジだ。
ハッキリ言って、葉子を愛してるヤツなんて、誰もいねーよ!
白木葉子は、たしかにヒロインだけど、ストーリー上は「憎まれ役」っつーか、「悪役」だから!!
「氷の女王」みてーなキャラだから!!
「愛されキャラ」は、むしろ庶民的で女性的で健気なのりちゃんだろ?
わかりやすいし。
よーするに、この作品は、ラブストーリーとして考えると、
白木葉子→矢吹丈←のりちゃん
とゆー三角関係なのだ。
ただ、肝心のジョーからは、誰にもベクトルが出てねーから、
「決して成就するコトのない恋愛関係」で完結する運命なのだ。
結局、のりちゃんはジョーが好きだったけど、ボクシングだけを恋人とするジョーに見切りをつけて、マンモス西と結婚してしまう。
葉子だけが、最初から最後まで、一途にジョーを想い続けるのだ。
言わば、この物語は、白木葉子の報われない「愛の物語」なのだ。

矢吹丈は、華麗な天才型のボクサーではない。
つまり、「打たせずに打つ」テクニシャンではなく、
「打たせつつ打つ」…「打ち合う」タイプのボクサーだ。
コレが何を意味するか?とゆーと、
ボクサー生活を永く続ければ続けるほど、ボロボロになり、
最終的には死が待っている。
破滅型のボクサーなのだ。
白木葉子はジョーを愛した。
が、愛を知らないジョーは、人を愛するコトが出来ない。
殴り合うコトでしか、自分を表現出来ないのだ。
ボクシングのリングの上でしか輝けないのだ。
だから、葉子は次々と強い対戦相手を連れて来る。
ジョーに捧げるために。
ジョーを輝かせるために。
ジョーにとっては、ボクシングこそが人生の全てだから。
白木葉子はボクシングの世界にのめり込んで行ったが、
おそらく彼女自身は、ボクシングの魅力も意義も、全く理解していなかったに違いない。
全てはただ、ジョーの幸せのためでしかなかったのだ。
が、その行為は、ジョーの生命を削る行為でもあった。
・生き甲斐のために、死に急ぐか?
・生き甲斐を失くして、死人のように生きるか?
前者の生き方を選択したジョーを愛し、
その悲壮な生き方を全うさせるため、葉子は「汚れ役」を演じ続けるのだ。
報われぬ愛のために…

『あしたのジョー』とは、そーゆう話なのだ。
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by inugami_kyousuke | 2010-05-01 11:38 | ゴシップ/新作情報
矢吹丈が山P(山下智久)…
ってだけでも衝撃だったのに、
丹下段平が香川照之で、
力石徹が伊勢谷友介ですか~?
うっわ~、見たくねぇ~!!
ちなみに、丹下のおっちゃんは、やっぱ、ハゲで眼帯に赤っ鼻なんスよね~?
腹巻して、お守りを首から下げてるよーなファッションなんスよね~?
おまけに、アニメみてーなダミ声なんスかね~?
もろにコスプレだな~。

絶対、映画じゃ尺が足んねーハズだから、力石戦で終わりにすんのかなー?
つーコトは、世界戦はやらねーのか?
中途半端だな~。

『あしたのジョー』は好きだし、
別に山Pもキライじゃねぇ~。
でも、この企画は…
ハッキリ言って、無謀なんじゃねーかと。
マンガやアニメの、あの攻防を実写で上手く描けるとは、到底、思えねーんだよな~。

2011年春公開予定らしい。
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by inugami_kyousuke | 2010-04-29 09:17 | ゴシップ/新作情報

『白夜行』、映画化!?

東野圭吾の『白夜行』が映画化されるらしい。
ホリキタ(堀北真希)主演で。
………………………
何か、コレ…キャスティング間違ってね~ですか?
あんな、お子ちゃまみてーな雪穂でい~んですかねー!?
おそらく、映画版は森下佳子脚本じゃねーんだろーから、ドラマとは全く違う作品になるだろうし。
ん~、全く魅力を感じねーなぁ~。
いっそ、雪穂をホリキタにするんなら、
亮司は小池徹平にして、童顔祭りにしちゃったらど~ですか?
キャスト全員、お子ちゃま顔で!!

どーせ映画化すんなら、悪女3部作にするべきだと思ってたけど。
『白夜行』
『幻夜』
そして、まだ書かれていない3作目も含めて。
個人的には、ドラマ版の『幻夜』の方が見たいかも。
もちろん、綾瀬はるか+森下佳子脚本で。

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by inugami_kyousuke | 2010-04-29 08:46 | ゴシップ/新作情報
『エイリアン5』は、リドリー・スコットが監督に復帰し、3D作品となるらしい。
舞台となるのは2085年で、リプリー登場の約30年前。
つまり前日譚だ。
だったら、『5』じゃなくて、『0』とかの方がいいよ~な気もするが…
つーか、いっそ興行的には、リドリー・スコットじゃなくて、J・J・エイブラムスの方がよかったんじゃねーかと…

基本プロットとしては、あの巨大宇宙船の遺体=「スペース・ジョッキー」の謎を描く作品となるらしい。
個人的には、ハッキリ言って、リドリー・スコットも3Dもスペース・ジョッキーも、興味ゼロだ。
今回も女性が主役になるらしいけど…
出来るだけ新人がいーなぁ~。
アンジー(アンジェリーナ・ジョリー)だけは、やめてくれ。
初めから、エイリアンより強そーだから。
ヘ~キでエイリアンをバリバリ頭から食っちゃいそーなカンジだから!
アンジーだったら、ミラジョボ(ミラ・ジョボビッチ)の方がマシだ。
新人の方がイイけど。
新人じゃないなら…
俺は、サラ・ポーリーがイイな~。
ハッキリ言って、ゴージャスな美女じゃなくていい。
ゴージャスな美女がエイリアンを殺しまくる映画なんか見たくねーです。
ゲームじゃねーんだから。
そんなのは、リプリー(シガニー・ウィーバー)に任せときゃい~んだし!

今回、唯一、楽しみなのは、
ギーガーにコンタクトをとるらしーから…
新エイリアンのデザインに尽きる、と言っても過言ではない。
ギーガーのオッサンが、また何かやらかしてくんねーかな~?
ワクワクすんぜぇ~。
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by inugami_kyousuke | 2010-04-29 08:18 | ゴシップ/新作情報
えっ!?
えええ~~~~っ!?
たしか、『大魔神』は、映画でリメイクのハズだったのに…
いつの間に、TVドラマに格下げになっちゃったんスかね~?

しかも、『大魔神カノン』って…
「ヒロイン(カノン)と大魔神がつながってる」っつー意味なんだろーか?
まさか…
大魔神=ヒロイン(カノン)じゃねーよな~?
ヒロインが、怒るとムクムクムク!って、大魔神に変身する、とか?
ハルクみてーに。

ヒロインが、祈りの歌で大魔神を復活させるらしい。
ありがちだなー。
モスラかよ?みたいな。
製作費は10億円で、全26話。
なっ、長ぇ~な~!深夜番組のワリには。

なんか…
かなりビミョ~なカンジだなー。
新・大魔神のデザインも、ヨロイを着てなくて、なぜか裸だし!
そもそも、『大魔神』は、時代劇だから成立してたんだが、
現代劇にしちまったら、悪役は、一体、どーすんだ~?
敵は?テロリストとか?
悪い政治家とかをつまみ上げて、ぶん殴ったりするんだろーか?
んでもって、ビルを破壊して…?
って、どっちの被害がデカイんだか。

映画だったら、見てみたかったんだがなー。
ザンネン。
でも、たぶん、いちおー見ると思うけど。
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by inugami_kyousuke | 2010-02-14 22:16 | ゴシップ/新作情報
突然、サム・ライミ監督とトビー・マグワイアが降板し、世界中を驚愕させた『スパイダーマン』シリーズ最新作のその後だが…
2012年夏全米公開予定とは言われているものの…

・3D映画として製作する
・続編ではなく、前日譚として、若き日のピーター・パーカーを描く(すなわち、キャスト・スタッフを一新してシリーズを再起動する)
・ダークなテイストの作品にする

とゆー基本ラインが決定しているだけで、具体的には、まだ「始動している」とゆー状態には程遠いように思える。
監督も未定だし、
主演のピーター(スパイダーマン)役もまだ決まっていない。
ザック・エフロン、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ローガン・ラーマン…
などとウワサはされているが、
『スパイダーマン4』の予算は約72億円とも言われており、
(ちなみに、『スパイダーマン』の予算は約125億円、『スパイダーマン2』は約180億円、『スパイダーマン3』は約232億円だった)
3D作品で、しかもVFXも多用するアクション作品としては、かなり低予算映画であるコトがわかる。
っつーコトは、ハッキリ言って、主演はほぼ無名に近い、よーするにギャラの安い俳優になる可能性が非常に高いハズなのだ。

ソニー・ピクチャーズとサム・ライミ監督の対立は、
「もっとジャンジャン悪役を出せ!」
「いやだ。今回は悪役は1体にして、じっくり描きたい」
とゆー内容だった、と聞いていたが、実際は、問題はそれだけではなかったよーだ。
ライミ版の『スパイダーマン4』の脚本は、
「ピーターは恋人メリー・ジェーンと破局し、新たな恋に落ちる。また、悪役のヴァルチャーが本当の父親であったと知り、スパイダーマンとして倒さねばならない葛藤が描かれ、ラストではスパイダーマンのマスクを脱ぎ捨てる」…とゆー完全にオリジナルな(原作を無視した)内容だったらしい。
ん~、どーせなら、いっそ、アメコミ版じゃなく、
小池一夫+池上遼一版を原作にしちゃったらど~っスかねぇ~?
まぁ、その場合…版権がどーなるのか?よくわかんねーけど。

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by inugami_kyousuke | 2010-02-07 11:23 | ゴシップ/新作情報
冲方丁の『マルドゥック・スクランブル』の劇場用アニメ化が決定した。

おおお~~~っ!
やっぱ、やるんだ~?
1回、ポシャった企画だけど、今回は、ちゃんと完成するとイイなぁ~。
バロットとウフコックの繊細ささえ、ちゃんと表現出来れば、かなりレベルの高い作品になるハズだ。
あと…
ウフコックにズボンをはかせなきゃ、大丈夫だぜっ。
あー、あと、エログロ路線も、ちょっとおさえ気味にした方がいーかも?

バロットは、マチルダや綾波レイに匹敵するくらい、秀逸なキャラだ。
成功すれば、名作間違いねーし。
そしたら…ハリウッド実写映画化だって、けっしてあり得ねー話じゃねぇ~。
でも、ぜってぇ~邦画で実写映画化だけはやめてくれっ!!
たしか、2009年度の映画興収TOPは『ROOKIES(ルーキーズ)』だったみたいだけど…
相変わらず、洋画はダメらしい。
50億突破した洋画は『ハリポタ』と『レッドクリフ』の2本だけだったとか。
邦画の成績が良いとは言っても、アニメとTVドラマの劇場版ばっかなんだよな~。
3Dで映画産業が復活したりしねーのかな~?
今年は、3Dテレビ元年らしーけど。
果たして、日本に3Dは定着すんのかな~?
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by inugami_kyousuke | 2010-01-10 12:41 | ゴシップ/新作情報