びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

カテゴリ:ゴシップ/新作情報( 326 )

ナルニア国物語、映画化

●何か…「世界3大ファンタジー最後の映画化」とか言われてるみたいだが…いつから「ハリーポッター」が世界3大ファンタジーになったんだ?「指輪物語」と「ナルニア国物語」がファンタジーの2大作品であるのは知ってたが。
●ディズニーはこの作品に100億円もの巨費を投じているらしいが…俺は、この作品が映像化して面白いかというと、甚だ疑問である。おそらく、全7部作だから、単純に「興行的にオイシイ」とソロバンをはじいているのだろうが、果たして柳の下に、そんなに何十匹もドジョウがいるのだろうか?
ディズニーは、その他にも、バーカーの『アバラット』3部作を映画化すると聞いている。無論、原作が7部作だろーが、3部作だろーが、興行的に失敗すれば、当然、続編は製作されないのであろう。
●俺は、ファンタジーは大好きだから、映画化されれば必ず見るし、沢山作られるのも悪い事ではないと思う。『ジュマンジ』の続編『ザスーラ』は、密かに期待しているし、『黄金の羅針盤』も、映像化したら、非常に面白い作品になりそうで、楽しみにしている。また、キアヌ・リーブスが出るという『シンドバッド』にも、実は今からわくわくしている。
●ファンタジーやSFは、実は名作の宝庫なのである。願わくば、ただ原作ファンが多いから、とか、巻数が多く、シリーズ化出来るから、などという理由だけでなく、内容の方も重視して欲しいものである。
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by inugami_kyousuke | 2005-05-15 21:47 | ゴシップ/新作情報

スター・ウォーズ完結

●何だか、スピルバーグが完結編を絶賛してるみたいだが…
ホントかよ?って思ってしまう。単に宣伝なんじゃねーのかよ~?第一、新3部作でベスト、というのは、誉め言葉とは言えない。
TV化も2本決定したみたいだし、なんか、商業路線バリバリで、カンジ悪ぅ~…!
●ファンサイトのランキングでもエピソード5、4、3、6、2、1の順だが、コレって、よく考えてみると、上位3作の内、2作までが旧3部作。その一番下の3位に、やっと新3部作で一番面白いという3がギリギリ入った、という事だから…何だよ、新3部作、ダメダメじゃん!?作る必要あったのかよ?1と2は、確かに映像的にはスゴイと思ったが、ストーリーとしては、旧3部作のヘタクソな焼き直し程度のものでしかなかった。
●まぁ、たとえどんな出来であろうと、見る事になるんだろうから、全く期待しないで見たいと思っている。
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by inugami_kyousuke | 2005-05-15 12:50 | ゴシップ/新作情報

新ジェームズ・ボンド

●次のボンド役が、なかなか決まらないらしい。
が、はっきり言って、どーでもイイ。何の興味も持てねぇ…。
昔は、この名前を聞くとワクワクしたものだ。が…正直、最近は見てもいねぇ~です。それは、主にティモシー・ダルトンっつーヤツのせいじゃねーかと!こやつのせいで、「007はもうダメ」「つまらない」「もう終わった、過去の作品」というイメージが付いてしまったように思う。
そして、ピアース・ブロスナンで過去最高の興行成績を達成したというが…何本か見たと思うが、大して面白いとは感じなかった。マドンナとハル・ベリーのヤツと、ソフィ・マルソーとデニス・リチャーズのヤツは、たしか見たと思う。
●興行成績は良かったのかも知れないが、ピアース・ブロスナンは、俺の中では、今でもTV俳優…せいぜい、『マーズ・アタック』で首だけになった人…って位の認識しかなく、とてもじゃないが、007なんて認められねぇ。別に、イギリス人じゃなくても構わねーんで、ジョージ・クルーニーでいいよ。あぁ、ついでに、バットマンもジョージ・クルーニーでいいや。本人は、かなりヘンなオッサンみたいだが、ハンサムだし、少なくとも見た目は紳士っぽく見えるし…。
んあ~、ともかく、ピアース・ブロスナンは、ボンドとしては影が薄いのである。はっきり言って、女優の方が格上じゃねーか?ソフィ・マルソーとか、ハル・ベリーとか…?
●こーなったら、流行りのVSものにするとか…?『ボンドVSララ・クロフト』『ボンドVSアリス』とか…いずれも、ボンドが負けちゃいそ~だが。『XXX』もいまいちパッとしなかったし、やっぱ、アクションは女の時代なのかも?
この際、ボンドも女にしちまったらどーなんだ?あー、ハル・ベリーでいいよ。んで、敵は、ヴァンサン・カッセルとモニカ・ベルッチ共演でよろしく!チャン・ツィイーと渡辺謙でもいいな~
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by inugami_kyousuke | 2005-05-15 09:31 | ゴシップ/新作情報

ブラピとジェニファー

●2人の破局を知ったのは、年明け早々だが…
正直言って、今でも胸が痛い。ブラピとジェニファー・アニストンというよりも、俺にとってはブラピとレイチェルなのである。トム・クルーズとニコール・キッドマンの衝撃の離婚も記憶に新しいというのに…(どちらも、有名なおしどり夫婦だった)
●やはり、役者同士の結婚は難しいのだろうか?2人を作品で見る度、どーしても、思い出してしまうのである…!

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by inugami_kyousuke | 2005-05-15 08:24 | ゴシップ/新作情報

洋画の邦題のナゾ…

●日本には、洋画のタイトルを付ける時、複数形を単数形に直すというミョ~なしきたりがあるらしい。
最近は、海外との情報交換も飛躍的に早く、多くなり、『ロード・オブ・ザ・リング』の時は、留学生の間で「誤植じゃないか?」とか「何か意図があって、わざと単数形に変えたのか?」とか、話題になった、というよーな話も耳にした。特にイミもなく、勝手に複数の指輪が単数になっているのだから、「えっ?何で!?」と思う方がフツーである。
『チャーリーズ・エンジェル』もそうだ。エンジェルが3人いるコトは誰だって知っている。ソレが、何故か1人になっちまっているのである。異常だと思うよな~、フツー。
でも、一方、『ジョーズ』は複数のままなのである。そんなに単数形が好きなら、コレも『ジョー』でイイんじゃねーか?
●こうした前時代的な慣習が、今なお、しぶとく生き残っているのは、映画業界の閉鎖性の象徴以外の何者でもない。が、他方、日本語の特異性こそが、こうしたフシギな現象を生み出したのも、まぎれもない事実であろう。
「曖昧の文化」と言われる日本では、ごく日常的に、文章の主語や所有格を省略する傾向がある。「言外の意を汲むべし」という思想である。即ち、意を汲めない者は「よそ者」というコトなのだろう。
●かつて、伊丹十三がサローヤンの『パパ・ユーアクレイジー』を訳した時に「それはおかしい。全て訳さねば、その作品の背後にあるその国の考え方や文化を正しく理解した事にならない」と言って、全ての主語・所有格をそのまま訳す、という荒業をやって見せた。…かくして、どんなに一生懸命に読んでも、内容がアタマに入って来ない、世にもキテレツなトンデモ本(天下の奇書?)が誕生した。文学的価値はともかく、この実験的作品は、それ自体が「異文化の壁という物は、そうカンタンに越えられるモノではない」という非常に良い教訓となった…(ちなみに、『パパ・ユーアクレイジー』と対を成す『ママ・アイ ラブ ユー』は、岸田今日子訳だったが、こちらは岡本綺堂を思わせるような非常に自由奔放な翻訳で、伊丹十三とは正反対のアプローチを試みており、大成功だったように思う。はっきり言って、この訳のお陰で、原作よりも遥かに魅力的な作品に生まれ変わってしまっていたのではないだろうか?)
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by inugami_kyousuke | 2005-05-14 19:07 | ゴシップ/新作情報
●戸田奈津子が、またまた『オペラ座の怪人』の字幕で誤訳騒ぎを起こしたらしい。
…なんて書くと、なっち派は「違~う!騒ぎを起こしたのは、ごく一部のマニアで、なっちはただ巻き込まれただけ!」とか言いそうだ。だが、それは事実ではない。
そーいえば、『ロード・オブ・ザ・リングス』の時も、同様の言い訳を聞かされた。ヤツらは一体、いつまで同じ事を繰り返す気なのか?ここで言う「ヤツら」とは、戸田奈津子を支持するすべての人々をさす。今回もおすぎだかピーコだかが援護をしているみたいだが、俺はそういう意見を言う人物はみな同類だと考える事にしている。
●戸田奈津子といえば、『スターウォーズ』の昔から、悪名高い存在だ。そもそも「字幕なんて、大体の意味が通じればいいのよ」程度の認識しかない人らしく、その翻訳の破壊力はまさに言語を絶するものがある。(興味のある向きは、ご自分で検索されたい。いくらでも出て来るから…)『フルメタル・ジャケット』で は「正しく翻訳していない」とキューブリックに解任されたらしいし、素人でもしないような伝説の爆笑字幕も一つや二つではない。
つまり、この人は、この程度の誤訳は毎回やらかしているのだ!ただ、それを騒ぎ立てるコアなファンがいるかいないかが違うだけなのだ!
●個人的には、もーいいかげんにして欲しいと思っている。好きな作品があったとして、戸田字幕でDVDが発売されたとしたら、俺は絶対に買わない。そんな字幕に金を払う気はない、という事だ。
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by inugami_kyousuke | 2005-05-03 18:18 | ゴシップ/新作情報