びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

カテゴリ:コミック( 51 )

21世紀少年

『20世紀少年』の完結編=『21世紀少年』全2巻を読んだ。
てか、読まされた。

おおよそ、浦沢直樹のやりたかったコンセプトとゆーのは、見えていた。
話の基本は、『IT』。
技巧的に時間軸をイジりながら語るスタイル。
ソコに、「20世紀」文化をブチ込んでゆく。
猪木、ホーガン、矢吹丈、悪魔くん…
春波夫、小泉響子、常盤貴子…
キャラクターの顔や名前も、俳優や著名人に似せてあったりして、なかなか手が込んでいる。
モンちゃんは、ブッチャーなんだろーけど…ヘボピーにも見えたりして。

「音楽が世界を変える!」ってのは良かったんだけど、
最初の設定では、ケンヂはヘタクソのハズだったのに…
一体、いつの間に、上手くなったんスかね~?
ライヴにみんな集めるってのは、『黄泉がえり』みてーだった。

いちおーSFなんだけど…
この話にゃ、リアルさってモンが全くねぇ~。
ケンヂたちの側からの視点でしか物語が描かれてねーから、
「ともだち教」や「友民党」の成立過程や詳細も一切、不明だし。
「よげんの書」や「しんよげんの書」、
フクベエやカンナの超能力なども、出すには出したものの、
けっこーいーかげんな描き方で、「描き放し」っつーか、「投げ放し」っつーか…
「やる気なし」っつーか。
ウイルスはともかく、反陽子爆弾や巨大ロボットは、さすがにリアリティねーよな~。
初号機は、キャタピラに気球をくっつけただけだし!
アレが街を破壊したり、自衛隊を殲滅出来るとは、到底、思えねぇ~。
何つーか…
シリアスな設定のハズなんだけど、突飛過ぎて現実感ゼロだ。
『リアル鬼ごっこ』みてーだ。

それにしても…
ラストにコトー先生が出て来たのには、笑ったぜ~。

妻「結局、2代目ともだちはカツマタくんだったんだよね~?」
俺「まぁ」
妻「で、カツマタくんて誰!?そんな子いたっけ?」
俺「子供の頃、フナの解剖の前日に突然死んだ、よそのクラスの子だったみたいだけど…」
妻「じゃあ…実際は死んでなかったんだ?ウワサだけで」
俺「まぁ、そーゆうコトなんだろうね」
妻「だよね?ラストで、ケンヂが「20th century boy」を校内放送ジャックして流した時に、自殺を思いとどまったワケだから…」
俺「まぁ、そーなんだけど…浦沢直樹がこの作品でやろうとしたコトは、たぶん、そーゆうコトじゃなかったんじゃねーか?と思う。なぜか?っつーと…結局、犯人はカツマタくんだったワケだよねー?」
妻「うん」
俺「でも、この作品では、カツマタくんの顔は、ただの1度も描かれてねぇ~。
もちろん、ヴァーチャル・アトラクションの顔のデータは、正体を隠すために消去した、って設定なんだろーけど。
カツマタくんは、常にお面を被っているか、もしくはのっぺらぼうとして描かれてる。
最終的には、整形しちまって、元の顔なんかわかんなくなっちまうし!
つまり、カツマタくんは、この作品では描かれていないキャラクターなんだよ。
てか、意図的に描かなかったっつーか。
カツマタくんは、あくまでも少年時代の象徴であって、顔のある個人であってはならなかったんだよ。
この作品の骨子は、『大人になってから、子供時代の自分と遊ばねばならなくなった』不条理劇なんで…。
カツマタくんは幽霊でも良かったワケだ。
肉体を持った生身の人間じゃ台無しになっちまう。
むしろ、カツマタくんと特定せず、『じゃあ、アレは誰だったのか!?』って、リドルストーリーで終わった方が良かったんじゃねーか?とさえ思う。
それにしても…
盛り上がらねーラストだったな~。
万丈目がアトラクションの中で幽霊化してさまよってるってのもヘンな話だ。
納得したら、成仏して消えてゆく…ってのは笑ったぜ~。
ファンタジーかよ!
『少し不思議』みたいな?」
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by inugami_kyousuke | 2008-12-31 11:01 | コミック

20世紀少年

浦沢直樹の『20世紀少年』全22巻を読んだ。
てか、無理矢理、読まされた。

目の前に、ドーンと積まれて、
妻「ハイ、これ読んで」
俺「エエエ~ッ!?無理。早くて1ヶ月かかると思うけど~?」
妻「ダメ。TSUTAYAで借りた本だから、1週間で読まないと」
俺「げっ!!ムリムリムリムリ!!!!」
妻「ハイハイ。そんなコト言ってる間に、少しでも読む!」
俺「ひええ~~~っ………」

俺は、コミックを読むのが、異常に遅いのだ。
小説だったら、そんなコトねーと思うんだけど。

死ぬ気で読んだ。
つーか…
不本意ながら、読み飛ばした。
ホントは、映画を見るまで読まねーつもりだったんだけど。
だって、オチがわかってたら、見る気を失くしちまうかも知んねーから。

2~3巻読んで―――
妻「ねーねー、面白い?」
俺「いや!面白くねーな」
妻「………………」

5~6巻読んで―――
妻「面白くなって来た~?」
俺「いや!全然」
妻「………………」

半分読んで―――
妻「誰がともだちだと思う~?」
俺「根本的に、コレは、そーゆう話じゃねーと思うけど。
でも、まぁ…もしも仮に、そーゆう犯人探しの話だったとしたら…
俺だったら、ドンキーにするね。もしくは、ケンヂ」
妻「えええーっ、そぉなの~~~?」
俺「よーするに、コレって、“子供時代の記憶なんて、アテにならねー”って話だよな?
ともだちの正体は、このストーリーのフックになってるから、もちろん、最後まで明かされねーハズだ。
てコトは、出て来るヤツ出て来るヤツ、アヤしいヤツは、全員シロなんだよ。
だから、そーゆう意味で、犯人探しは意味がねぇ~。
コレは、そーゆう話なんだよー」

全部読んで―――
妻「えええ~~~っ?何コレ~~~?全然、終わってないじゃん!!なんで!?詐欺!?」
俺「『20世紀少年』22巻+『21世紀少年』2巻で完結らしいねー」
妻「何ソレ?終わってないってコト!?まぎらわし過ぎ!!」
俺「何か事情があって、やむなく一旦、連載を終えて…その後、新たに完結編として『21世紀少年』を描いたらしいよ~」
妻「で、面白かった?」
俺「いや!だから、面白くねーってば!
基本的に、この物語のプロットは、キングの『IT』と同じだろ?
『IT』の方が、1000倍面白ェ~よ。
ともだちの正体だけをフックにしてるから、話としてもメチャメチャ弱いし。
タラちゃんのマネなのか、クドカンのマネなのか、知んねーけど、時間軸をイジりまくりの展開はセコいし、非常~~~にうっとーしい。
こーゆうスケールのデカい話だったら…
もっと大河っぽく、骨太の展開にしねーと魅力ねぇ~でしょ?
確かに、色んな賞を総ナメにした作品だったんだけど…
リアルタイムで、連載で読んでたならともかく、単行本で読むと、どえらく冗長な作品だ。
長いワリに、意味もねーし。
この内容だったら、『もっとコンパクトに、1冊にまとめてくれよ!』ってカンジだなー」

あと、どーでもイイけど…
3つの時代のオッチョが、とても同一人物とは思えねぇ~くらい、あまりにも顔が別人なんスけど~?
それとも、「ハルク・ホーガン病」とか~!?
どんどんハルク・ホーガン化してゆくビョーキ………なワケねーか。
もちろん、映画版のオッチョ(豊川悦司)も、最後にはハルク・ホーガンになるんだよな~?
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by inugami_kyousuke | 2008-12-31 09:48 | コミック
おお~っ、ついに『ウォッチメン』の復刊が決定したぜぇ~!!
2009年3月上旬発売だ。
何だか、出版社が小学館集英社プロダクションとかゆーワケわかんねーのになってたけど。
ま、読めりゃ、何だってい~や。

後は、ちゃんと映画さえ公開されれば、もー何もゆーコトはねーんだけどな~。
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by inugami_kyousuke | 2008-12-29 03:51 | コミック
ああ…
ついに、『赤灯えれじい』が完結しちまった~。
俺としては、永遠に続いても良かったんだけどなー。

実は、最終回の1コ前の回で…
いきなり、『ハチクロ』みてーな急展開になってて、スゲ~心配していたのだ。
が、それも杞憂だったよーだ。
これこそ、漫画ってモンだ。
素晴らしい!
きらたかしサイコー。
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by inugami_kyousuke | 2008-05-12 22:54 | コミック

赤灯えれじい

ガァァァーーーンンン!!!!!
『赤灯えれじい』が、あと2回で終了~!?
ウソだろー!?
ウソって言ってくれ~~~!!
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by inugami_kyousuke | 2008-04-21 21:15 | コミック

赤灯えれじい

愛のクロスカウンター!!
イヤ~、久々にいいモン見せてもらったぜぇ~!
チーコ最高!!
この作品を読み続けて来て良かった。
のだめのマウントポジション→チョークも良かったけど…
やっぱ、立ち技こそが格闘技の華だよな~。
マジで、なんで俺、この作品読んでんだろー?
ラブストーリーなんか読まねーのに。

そーいえば…
結婚当初、俺はまだコミック誌を買っていた。
自然と妻も読むよーになって、ある時、「何を読んでるか?」って話になって…
お互いに、全く別の作品を読んでいるコトが判明した。
妻「え~っ、なんでアレ読まないの?面白いのに~!」
俺「だって、アレ、戦ってねーじゃん」
妻「???何それ?どーゆう意味?」
俺「意味もくそもねー。基本的に、俺は、戦ってる作品しか読まねーって意味だよ」
妻「ええ~っ?わかんない!なぜ~?」
俺「オトコのマンガは、そーゆうモンなんだよ。コレは文化と言っていい。殴り合いが基本だ!むしろ、戦わねー作品は邪道だ」
妻「理解出来ないんですけど~!」
俺「オンナのマンガだって、目がバカでかかったり、髪の毛がミドリとかキイロだったりして、充分ヘンじゃねぇ~か!線が異常に細くて、どこから背景で、どこまでキャラクターなのか、わかりづらくて、疲れんだよ~!無意味にゴチャゴチャしてて…」
妻「えーっ、ソレじゃあ、どーゆうのがイイわけ?」
俺「決まってんだろ!背景なんかいらねー!主人公は、パッと見て、すぐわかるよーに太い線で描くんだよ~!竹ペンで!筆でもいいけど」
妻「エエエ~ッ?汚いよ、そんなの~!」
俺「汚くない!いちいち薔薇が背景になってる方がヘンだっつーの」
この不毛な議論は、双方の合意に至らぬまま、延々と繰り広げられるのだった…

話がそれちまったが…よーするに、それくらい、俺はラブストーリーなんか読まねー。
でも、この作品はイイよな~。
『ハチクロ』なんかより、はるかにイイ。
いつか、「ノイタミナ」でやんねーかな~?
それとも、こーゆうのは、オトコにしかわかんねーんだろ~か?
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by inugami_kyousuke | 2008-03-17 23:51 | コミック

百鬼夜行抄

今市子作品。
妻が原作が読みたいとゆーので、とりあえず、探して10巻まで買って来た。
俺にも読めば?、とゆーので、仕方なく読むコトにした。
でも、とてもじゃねーけど、そんなヒマはねーので…
寝る前に1話ずつ読むコトにした。
タダでさえ、読むのが遅いのに、一体、いつ読み終わるんだか…!
「文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞受賞作」と聞いていたので、もっと趣きのある作品かと思っていた。
泉鏡花とか、コミックなら昔の山田章博みたいな…。
が、全然、違った。
ドラマとも、かなり違うが…
一番、違ってビックリしたのは、ドラマ版のストーリーの骨子を支えていた、蝸牛と青嵐の契約=「青嵐は、律の生命を守るが、17歳になったら、食べて良い」という設定そのものが存在しなかったコトだ。
よく考えてみれば、かなりヘンな契約ではあるのだが…
このカウントダウンのお陰で、ドラマにメリハリが生まれていたのも事実だ。
つまり、原作は、物語に強いタテ糸というモノがなく、わりとダラ~っと、いつ終わっても、また逆に、いつまで続いても構わないよーな話になっている。
フツー、これくらい長く続いているなら、それなりのドラマを用意するモンだが…。
変わってるな~。
ちなみに、この作品…
「月刊ネムキ」とゆー雑誌に連載しているのだが、たまたま夢枕獏が『キマイラ』を連載していなければ、俺だって、この雑誌を知るコトはなかっただろう。
なんと、書店に1冊配本のない雑誌なのだ!
事実、俺も存在は知っていたものの、実際に現物を見たのは、書店ではなく、古本屋でだった。
つまり、この雑誌を手にするには、足で探すか、もしくは注文するしかないのだ。
そんなモン、フツーの人が目にする機会なんて、限りなくゼロに近い。
今回、この「ネムキ」とゆー雑誌名が、「眠れぬ夜の奇妙な話」の略であるコトを初めて知った。
更に、この奇妙な雑誌が、少女マンガ誌であるコトも!
また、律の祖父、飯嶋伶のペンネーム=蝸牛はかたつむりの意だが、幸田露伴邸「蝸牛庵」の名に由来しているらしい。
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by inugami_kyousuke | 2007-06-03 02:19 | コミック

はじめの一歩

森川ジョージが…
どーやら、「亀田問題」を描こうとしているらしい!
良いコトだ。
この問題は、単純に、亀田親子がいいとか悪いとかゆー問題ではなく、
「興行とスポーツ」における普遍的な問題だ。
ボクシングだけでなく、どんなスポーツでも起こり得る問題なのだ。
てか、日々、起こっているのだ。
表沙汰にならないだけで。
よーするに…「不二家問題」みたいなモンだ。
裏のない業界はない。
が、それが度を越してしまうと、「亀田」や「不二家」となってしまうのだ。
森川ジョージはおそらく、亀田の名は一切出すコトはなく、
「弱い選手がなぜプロになり、タイトルマッチを行うコトが出来るのか?」とゆーカラクリの種明かしをしてゆくつもりなのだろう。
ランダエタ戦でのタイトル獲得は、あまりにも無様で…
さすがに物議を醸し、社会現象にまで発展してしまった。
そのため、あまりにも多くの人が意見を発し、問題の焦点がズレてしまったよーに思う。
曰く…
・亀父、および3兄弟の態度、素行が悪い。
・亀父の教育論の是非。
・ヤクザが後援者だ。
・八百長試合だ。
・興毅は弱過ぎる。
・裁定が異常だ。
・亀田は悪くない。
・ランダエタが可哀想だ。
などなど。
が、この問題の本質は、そんなトコロにはない。
おそらく、この茶番劇の真相は…
「興毅は、いわゆる張り子の虎で、ボクサーとしての実力はない。
金メッキのチャンピオンだ。
客寄せパンダに過ぎないから、実力は必要ない。
むしろ、亀父とか3兄弟のキャラクター、家族愛やヘンな練習など、タレント(商品)としてのプロフィールの方が重要だ。
・TV局(メディア)、
・ボクシングジム(興行主)、
・亀田親子(選手)、
の3者が存在し、デビューからタイトル獲得まで、非常に周到に計算されている。
対戦者は、みな、金を払って連れて来た噛ませ犬だ。
つまり、よーするに八百長なワケだが、
防衛戦ならばともかく、あんな試合で強引にタイトルを獲得してしまったのは何とも、お粗末だった。
通常、健全な関係ならば、強いチャンピオンが生まれて、
初めてメディアが注目して…とゆー流れになるハズなのに、
今回は、全く無名の頃から一貫して独占密着取材を行って来ており、
メディアと興行主と選手の3者が完全に癒着していたコトは明白だ。
本来、スポーツの精神は公正なモノだと思うのだが、
興行となると、ソコに金儲けの要素がからんで来てしまい、問題が難しくなって来てしまう。
更に、メディアがからんで来ると、もうメチャクチャだ。
TV局の論理としては、たまたまチャンピオンになった選手に乗っかるよりも、
最初から、自分で育てた選手がチャンピオンになった方が、投資としては、はるかにオイシい。
また、ボクシング界としても、スター選手は咽喉から手が出るほど欲しい。
スポーツだから、金儲けとは無縁にスポーツだけやっていれば良い、とゆーワケにも行かない。
人気が凋落して、競技人口が減ってしまえば、競技自体の質の低下につながり、
興行が成立しなければ、プロスポーツとしての存続すらアヤシい。
つまり、3者の利害が完全に一致した結果が、あの騒動だった」
のだろうと思う。
今回、語られるであろう「本来、ボクシングのあるべき姿」に期待したい。
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by inugami_kyousuke | 2007-01-27 20:38 | コミック
かつて、一度だけ…
俺も神を見たことがある。
「見た」というよりも、「感じた」と言った方が正しいが。
実は…
俺はかつて、非常にはぐに似た人に出会ったことがある。
と言っても、もちろん、姿かたちが似ていたワケではない。
「描くという才能」に関して、である。
その人は、非常に変わった人だった。
個性的などという言葉では、決して語り尽くすことの出来ないほどに、異質な存在だった。
突然、「実は、宇宙人だった」と言われても、信じてしまいそうなくらい…。
「この世にただ1人しかいない」ということが、ハッキリと感じられた。
その華奢な肉体の一体どこに、作品を生み出す時の、あの凄まじいパワーが宿っていたのだろうか?
そして、ある時…
突然、俺は理解したのである。
その人は、「天使の指先」なのだ。
その力の源は、もっとずっと先にあり、巨大なのだ。
その人の作品は、その「偉大な力」のホンの一部があふれ出たに過ぎない…と。
おそらく、はぐも、そのような人の1人なのだろう。
指先の感覚がなくなったら、描けなくなってしまうのか?
否!
絵は、技術ではない。
ロックが「生きざま」であるように、アートもまた「魂に刻まれしもの」であり、技術ならば他人に教えることが出来るが、魂を教えることは出来ない。
肉体は、魂の器に過ぎない。
おそらく、魂は肉体にキッチリ収まっているようなチンケなものではないのだ。
人は、肉体という容れものを通して、魂のごく一部を、さまざまな形で解放しているだけなのではないか?と思う。
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by inugami_kyousuke | 2006-07-20 22:40 | コミック
無性に、今、ウミノクマがほしい!
てか、ウミノクマを主人公にした連載が読みたくてしょーがねぇ~!!
『あとがき大全』ならぬ、『お宅大全』出してくれ~
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by inugami_kyousuke | 2006-07-19 22:38 | コミック