びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

カテゴリ:日々のうたかた( 47 )

妻が「ど~しても食べてみたい」とゆーので、並んで買った。
1時間待ちで。
「たかがドーナツに1時間?ディズニーランドかよ!?」とか、文句を言いながら。
並んでいるのは、カップルが多かったが…
気のせいか、オトコの方は、オカマっぽいヤツばっかだったよーに思えた。
待っている間に、製造工程が見学出来るよーになっていた。
果てしなく続く、無数のドーナツの群れ!!
キレイに4列に並んだドーナツが、油の上を浮かんでゆく。
途中で、ひっくり返されて…
最後に、砂糖(液体)の滝の下をくぐって、どんどん箱に詰められてゆく。
滝だぞ~、滝!
小さいけど、砂糖の滝!!
『チャーリーとチョコレート工場』みたいな!!!
あんなの、初めて見た。
下に落ちた砂糖は、また循環して、再び滝となってドーナツに降り注ぐよーになっているのだ。
永遠に。
結構、面白ェ~モンを見せてもらった。
んで、問題のドーナツは?とゆーと…
ベタ甘だった!
ドーナツとゆーよりも、もはやコレは砂糖菓子か?ってくらい、甘かった。
ひょっとして、こーゆうのって、商品そのものよりも、並ぶコト自体に価値があるんだろーか?
俺には、よくわかんねーけど…
[PR]
by inugami_kyousuke | 2008-02-13 19:50 | 日々のうたかた
コレは、俺が2007年に観た作品の中で、最も面白かった作品に敬意を表して、勝手に贈るささやかな賞である。
だから、製作年度も公開年度もバラバラで、中には、スッゲー古いモノも混じっている。
ってコトで…

【作品賞】 ●該当作品なし

【監督賞】 ●なし

【主演女優賞】 ●なし

【主演男優賞】 ●なし

【最低映画賞】 ●なし

【新人女優賞】 ●北川景子…実際には、もう新人ではないと思うが、個人的に、今まで見ていたにも関わらず、全く認知していなかった。が、『モップガール』を見て、非凡なモノを感じた。『TRICK』の仲間由紀恵、『時効警察』の麻生久美子、『のだめカンタービレ』の上野樹里に匹敵する、と言っても過言ではないのだ!

【新人男優賞】 ●生田斗真…おそらく、彼も、もう新人ではないのだろーと思うのだが、『花ざかりの君たちへ』は、生田主演と言っても良いほど、素晴らしかった。

…よーするに、2007年度は、新人賞以外は、何もなかった!(しかも、ドラマだ!)つーコトに。
でも、まぁ、ソレじゃあ、ミもフタもね~んで…

【最も個人的にハマった作品】 ●ゴッド・ディーバ…作品の評価としては、低かったが、何度も観た。エンキ・ビラルとゆー伝説的な人の作品に初めて触れた。詩的で、神話的で…不思議な魅力を感じた。決して完成度の高い作品ではないので、他人には薦められないが。

【主演だろーが、助演だろーが、映画もテレビも、カンケーね~ぞ女優賞】 ●真矢みき…『ヒミツの花園』で、ド肝を抜くよ~な怪演をしていて、キョーレツに印象に残っていたが、「たまたま、そーゆう演出だったのかな~?」と考えていた。が、その後、見る作品見る作品…どれも役作りや目線・挙措に至るまで、非常に素晴らしく、『ガリレオ』を見る頃には、ど~しても、真矢みき主演で見てみたくなって来てしまって困った。マジで、この人は、助演じゃ勿体ねぇ~です。

【総括】
前年の2006年は、たしか邦画の興行成績が洋画を抜き、その結果、幅広い作品が製作されるよーになった。
そして、実際、俺の見る作品も、邦画の比率が高くなって来た。
が、話題になった作品、売れた作品が良かったか?というと…
ハッキリ言って、ロクなのはなかったよーに思う。
むしろ、大作、話題作ではない作品の方が良かった。
ちなみに、俺が2007年につけた最高得点は…
邦画は水田伸生監督の『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』の80点、
洋画は『ハービー/機械じかけのキューピッド』の85点だった。
日米を問わず、映画よりもドラマの方が作品は充実していた。
『LOST』や『デスパレートな妻たち』、『セクシーボイス アンド ロボ』『帰ってきた時効警察』『花ざかりの君たちへ』『モップガール』…
これらのドラマは、文法こそ映画とは異なるものの、非常に完成度の高い作品だった。
[PR]
by inugami_kyousuke | 2007-12-31 23:59 | 日々のうたかた

「謝罪の言葉」考

「深くお詫びを申し上げます」とゆーのは、謝罪の言葉ではない。

この常套句の意味は…
「これから、お詫びの言葉を言います」とゆー意味で、その前後に「まことに申し訳ありませんでした」とか、「ごめんなさい」とゆー言葉が無ければ、それは「謝罪」ではない。
「これから、お詫びを言いますよ~」と言っておいて、実際には何も言わず、あとは知らんぷり、ってコトになるワケだ。
コレは、とんでもなく失礼だ…つーか、無礼極まりねぇ~。
俺は、この言葉を聞くと、いつも、ヒジョ~に不快な気分になる。
最初から「お詫びを申し上げる」気がねーんなら、「申し上げます」なんて言うんじゃねーよ!!
こーゆうのを、慇懃無礼と言うのだ。
この言葉を聞くたびに、いつも思うのは、「コレは故意なのか?それとも無知なのか?」とゆーコトだ。
故意ならば、とんでもねー腹黒いヤツってコトになるし、
無知ならば、とんでもねーバカってコトになる。
まぁ…いずれにしても、礼を欠いているコトには、何ら変わりはねーんだが。

昔、物乞いの人々が、お金を恵んでくれた人に、「お有難うございます~」と言うのだが、
実際には、本人は「尾張が遠うございます~」と言っている、とゆー話を聞いたコトがある。
「尾張が遠い」と言っているだけで、なぜか他人が金をくれるのだ。
こんなにチョロい話はない、って話だった。

謝罪とは…
まず、「相手に許してもらうこと」が目的ではなく、「誠意を伝えること」が目的でなければならない。
あくまでも、「許されること」はその結果に過ぎない。
よって、「誠意なき謝罪」は、そんなモノは、謝罪でも何でもない。
無意味なサル芝居だ。
[PR]
by inugami_kyousuke | 2007-12-02 02:11 | 日々のうたかた
最近、妻が愛飲しているドイツの白ワインだ。
黒猫のラベルが可愛い。
ツェラー・シュワルツ・カッツ(Zeller Schwarze Katz)は…
「ツェル村の黒猫」とゆー意味らしい。
「黒猫がすわった樽のワインが一番おいしいワイン」とゆー言い伝えに由来する。
非常にポピュラーなワインで、どこでもフツーに売ってるけど…
何度も買っている内に、毎回、違うモノであるコトに気がついた。
まず、ラベルが違う。
ソレは、甘口とか、辛口とか…
そーゆう区別でラベルが違うのかと思っていた。
が、よくよく見てみると…
製造者も輸入者も、まるでバラバラじゃね~かよ!?
俺は5滴が限度なんで(6滴飲むと昏倒する)、サケのコトはよくわかんねーけど、
妻が言うには、「セブン・イレブン」で売ってた田崎真也ソムリエセレクトの「ツェラー・シュワルツ・カッツ ドライ・リースリング」ってヤツが、一番おいしかったよーだ。
[PR]
by inugami_kyousuke | 2007-11-25 13:06 | 日々のうたかた

ふんわり名人 きなこ餅

!!
ヤバい、コレ…
窮極のエアインチョコのきなこ版みてーな…
(でも、ハラの足しになねぇ~)
[PR]
by inugami_kyousuke | 2007-11-17 10:29 | 日々のうたかた

ねこ鍋

『ねこ鍋』を見た。
いや~、やっぱ、猫は可愛いなぁ~。
並盛り、大盛り、特盛り、激盛り…
スゲェ~!!
揚げ句の果てに、吹きこぼれまで!!
2~3ヶ月が、一番、可愛い時期だよなー。
みんな、超気持ち良さそーに寝てたけど…
あんなんで、重くねーのかな~!?
DVDも出るらしい。
ちょっと、見てみたいかも?
[PR]
by inugami_kyousuke | 2007-09-23 01:42 | 日々のうたかた

カラス

ウチの近所に、「呪怨鳴き」するカラスがいる。
例の「ア゛、ア゛、ア゛、ア゛、ア゛、ア゛、ア゛、ア゛、ア゛………!!!」ってヤツだ。
ハッキリ言って、かなりブキミだ!
カラスは九官鳥のよーに、鳴きマネをするコトがある、とは聞いたコトがあるけど…
一体、ヤツはどこで『呪怨』を見たんだ!?
[PR]
by inugami_kyousuke | 2007-07-29 22:35 | 日々のうたかた

にいがきゆい

新垣結衣って…
「あらがきゆい」だったのか…!
ずっと、「にいがきゆい」だと思ってた。
口に出す時は、「ガッキー」って言ってたから、他人に正されるコトもなかったし。
まぁ、どっちでもイイし、今後も俺が「あらがきゆい」と発音するコトもあるまいが…
[PR]
by inugami_kyousuke | 2007-07-16 19:06 | 日々のうたかた

ジャイロボール

ジャイロボールについて話してたら、
妻に「またジャイロボール?オトコって、そーゆう話が好きだよねぇ~!」って言われちまった。
そっ、そんなにしつこく話してないと思うんだけどなぁ~…
[PR]
by inugami_kyousuke | 2007-03-14 00:01 | 日々のうたかた
コレは、俺が2006年に観た作品の中で、最も面白かった作品に敬意を表して、勝手に贈るささやかな賞である。
だから、製作年度も公開年度もバラバラで、中には、スッゲー古いモノも混じっている。
あと…まぎらわしくて申し訳ねーけど、「最低映画賞」は、ホントにつまらなかった作品に贈るワケじゃねーです。念のため。
ココで言う「最低」っつーのは、いわゆる「トンデモ」って意味っス。
ホントに最低の映画なんか、ココであえて文章化する意味なんてねーし。
てか、そんなコトに使う脳細胞なんて、俺には1コもねぇ~し!
ヒマもねぇ~!!
ってコトで…

【作品賞】 ●『ジョゼと虎と魚たち』

【監督賞】 ●犬童一心 『ジョゼと虎と魚たち』

【主演女優賞】 ●上野樹里 『のだめカンタービレ』『サマータイムマシン・ブルース』『亀は意外と速く泳ぐ』『ジョゼと虎と魚たち』『翼の折れた天使たち』

【主演男優賞】 ●野郎なんか、ど~でもいーよ!該当者なし!!
           …と思ったけど、やっぱ、玉木宏 『のだめカンタービレ』『SMAP×SMAPビストロSMAP』っつーコトで!

【ベストカップル賞】 ●阿部寛&夏川結衣 『結婚できない男』

【最低映画賞】 ●『コアラ課長』

ちなみに、2005年度は、まだ規定していなかったため、ついでに発表しとくと…
全部門、『下妻物語』独占!っつーコトで!!
[PR]
by inugami_kyousuke | 2006-12-31 23:16 | 日々のうたかた