びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

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シザーハンズ

【6点】

●ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演作品。
いつものよーに、ダークで、奇妙で、悲しくて、切なくも美しい作品世界をつむぎ出している。
パンク版『カリガリ博士』みてーなキャラクター造形が秀逸だ。
なんだか『鉄男』みたいな手の部分のデザインも、異質で危険なカンジがよく出ている。
●ヒロイン(ウィノナ・ライダー)を抱きしめたいけど、抱きしめられない…!とゆーのは、『ルパン三世/カリオストロの城』を想わせる。
ストーリー的には、特にヒネリのない「直球」だが、その分、映像で見せている。
ファンタジーであり、異形のラブストーリーであり、かつバートン版の『フランケンシュタイン』でもある。
ジョニー・デップとウィノナ・ライダーは一時期、婚約していたが、4年間の交際の後、解消した。
ウィノナがまだ「美少女」だった頃の作品だ。
●「異形の者の哀しみ」は、バートン作品では、繰り返し語られるテーマだが、ひょっとすると、コレは「強く明るいアメリカ」の「影の部分」として、アメリカ人が共有するテーマなのかも知れない。
「個性を尊重する」文化は、個性的でない者にとっては「個性的であれ」というプレッシャーとなり、逆に個性的な者にとっては「他者と違う」という疎外感をうえつける。
「天才だ」とか「鬼才だ」とか、もてはやされる事もあるが、逆に排斥される事もある。
つまり、このテーマは、バートン自身の物語であると同時に、その他大勢の人たちの物語でもあるのだ。
このテーマを語るというコトは、とりもなおさず、アメリカという「月の裏側」を描くコトにほかならないのである。
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by inugami_kyousuke | 2005-11-30 21:45 | 地獄行き(それ以下)

スリーピー・ホロウ

【23点】

●ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演作品。
クリストファー・リーやクリストファー・ウォーケンも出ている。
製作発表時に、「首無し騎士の話」と聞いていたので、スッゲー楽しみにしていた。
が、実際、見てみるとストーリーがモタついていて、イマイチだった。
それでも、やはり映像的には目を見張るモノがあった。
●スリーピー・ホロウの村が…あたかも桃源郷のよーに美しい!
加えて、クリスティーナ・リッチが、『不思議の国のアリス』のジョン・テニエルの挿絵から出て来たかのよーに美しい!!
●んで、物語はっつーと…
何か、怪奇版の金田一耕助みたいな…
「妖怪ハンター」みたいな話だが、ジョニデが(別に、ジョニデのせいじゃねーんだけど、ストー
リー上)あまりにもヘナチョコで、非常にテンポの悪い作品となってしまっている。
ハッキリ言って、ストーリーを追っても、全く面白くねーんで、諦めて、映像を楽しむコトに専念するのが正解…とゆーカンジだ。
●ちなみに、1999年度アカデミー美術賞を受賞した作品だ。
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by inugami_kyousuke | 2005-11-29 20:57 | 地獄行き(それ以下)

マーズ・アタック!

【62点】

●ティム・バートン監督作品。
コレは、カンペキに好き嫌いの分かれる作品だ。
バートンの恋人だったリサ・マリーが、一度見たら、一生忘れないよーな「怪演」を見せてい
る。(ホント、お似合いのカップルだったのにな~…!)
ジャック・ニコルソン、グレン・クローズ、ピアース・ブロスナン、ダニー・デビート、サラ・ジェシカ・パーカー、マイケル・J・フォックス、ロッド・スタイガー、ナタリー・ポートマン…
と、キャストはメチャメチャ豪華だが、物凄い使い方をしている。
●んでもって、それはも~、キモチがいいほどグロで、ナンセンスで、コテコテでギトギトで、ブラックで悪趣味な作品だ!
ファンタスティック&サイケデリック!!
悪趣味もここまで徹底していると、逆に清々しくさえ思えて来る。
…と、わかってはいても、なかなかココまで振り切るコトは出来るモノではない。
決して、まぐれで出来る類いのモンじゃねーんで…明確な「ビジョン」が必要だ。
最初にUFOの造形を見た瞬間に、コレがどーゆう映画か、ハッキリわかるよーになっている。
●ティム・バートンの創造する世界は、いつも…暗く、奇妙で、寂しくて、そして美しい!
彼の作品はみな、どれもバートン版「ネバーランド」なのである。
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by inugami_kyousuke | 2005-11-28 21:50 | 地獄行き(それ以下)
【68点】

●ジム・キャリー主演作品。
監督は『キャスパー』の人だ。
とにかく、映像が美しい!
ティム・バートン、テリー・ギリアムのお株を奪うかのよーな、かなりハイセンスな作品だ。
かなりブラックな「現代の寓話」というカンジだが、登場人物のキャラクターがしっかり立っているにも関わらず、充分に生かし切れていないため、起伏に乏しい展開となってしまっているのが残念だ。
テイストとしては、『ビッグ・フィッシュ』や『バロン』『アメリ』に似ている。
●ずっと「レモニー・スニケット」とゆーのは、登場人物の1人だと勘違いしていたが、原作本の作者の名前だったらしい。
ジム・キャリーは「オラフ伯爵」だし、おかしいとは思ってたんだが…。
原作は3000万部も売れた子供向けの人気小説で、現在、日本では9巻まで刊行されている、ってコトは…やっぱ、コレ、ハッピーエンドじゃなかったのか!?
(1)最悪のはじまり 世にも不幸なできごと
(2)爬虫類の部屋にきた 世にも不幸なできごと
(3)大きな窓に気をつけろ 世にも不幸なできごと
(4)残酷な材木工場 世にも不幸なできごと
(5)おしおきの寄宿学校 世にも不幸なできごと
(6)まやかしエレベーター 世にも不幸なできごと
(7)鼻持ちならない村 世にも不幸なできごと
(8)敵意ある病院 世にも不幸なできごと
(9)肉食カーニバル 世にも不幸なできごと
●原作が人気作品だからなのか、ミョ~にキャストが豪華だ。
メリル・ストリープ、ジュード・ロウ…そして、ダスティン・ホフマンがノンクレジットで出て来たのにはビックリした。
やっぱ、続編は…ムリなんだろーなぁ~?
このクオリティで何作か作ってくれると、個人的には、すっげ~ウレシいんだが…。
●『キャスパー』でも、クリスティーナ・リッチを使っていたが、子供を使うのが上手い監督だ。
今回もヴァイオレット役のエミリー・ブラウニングが、ソニンみたいでブスかわいい。
あと…、ストーリー的にはほとんど活躍しなかったが、赤ちゃんの表情が「特撮か?」と思うくらい豊かだったのにはビックリした(カーラ&シェルビー・ホフマンとゆークレジットだが…ど~も、ダスティン・ホフマンの双子の娘らしい?)。
男の子は…なんか、『X-ファイル』のデヴィッド・ドゥカヴニーに似た、オモシロイ顔の子だ。
●ちなみに、2004年度アカデミー賞では、作曲賞、美術賞、衣裳デザイン賞を受賞している。
また、放送映画批評家協会賞では、若手男優賞、若手女優賞、ファミリー映画賞を、
MTVムービー・アワードでは、悪役賞を受賞している。
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by inugami_kyousuke | 2005-11-27 09:00 | 地獄行き(それ以下)

宇宙戦争

【8点】

●トム・クルーズ主演、スティーブン・スピルバーグ監督作品。
最新技術で描かれているにも関わらず、えっれぇ~古い作品を見たよーな錯覚にとらわれる…フシギな作品である。
勿論、計算なのだろーが、何かメリットがあったのだろうか?
最初と最後のモーガン・フリーマンのナレーションも、めちゃめちゃ違和感があった。
てか、そもそも、あえてリメイクする必要があったのか、甚だ疑問だ。
決して出来の悪い作品ではないが、トムちんはずーっとキタナいままだし、ダコタ・ファニングはめそめそキーキー泣きっ放しだし、バカスカ人は死んでゆくし…
とても見て楽しい作品とは言えない。
●もしもこのリメイクに意義があったとしたら、それは「リアルさ」にある。
凄まじいばかりの「リアルさ」で人々が殺され、都市が破壊されてゆく。
そのド迫力は、一見に値するかも知れない。
が、一方で、ストーリーの方は、全く「リアル」ではないのだ。
「原作に忠実」とかいう問題ではない。
それに、そもそも原作を忠実に映像化するコトに、これっぽっちも意義なんてないのである。
ハッキリ言って、そんなモノは幻想だ!
そんなに原作がイイんなら、原作を読んでりゃイイってだけの話である!
映像だけスーパーリアルになって良かったね…って話ではないのである。
映像がリアルになったら、ストーリーも同じだけリアルにならなきゃ、バランスってモンがオカシイだろ~が!
この作品がやっているコトは、たとえば、子供の絵を、パソコンに取り込んで、スーパーリアルにCG処理したよーなモノである。
本来ならば、質感やディテールをリアルにするのならば、同時に尺寸や色彩も直さねばならないのに、一部だけをスーパーリアルにするから、二頭身のモンスターが誕生してしまうのであ
る。
見る者に、これだけリアルな体験をさせておいて、ラストだけアンリアル…
ってのは、ずっと真面目な話をしてたヤツが、突然、「なんちゃって~!!」で話を終わるよーなモノである。
●それに、俺は、とてもじゃねーが、この利己的な男に感情移入するコトは出来ねぇ~!
第1に、「行かせてくれ。最後まで見たいんだ」と言う息子を行かせてしまった点。
「若く、正義感にあふれる息子を1人の人間として認めたから」とか、「娘が連れ去られそうだったから」なんてコトは言い訳にもならねー。
あの男は、あの時、あの瞬間…明らかに「息子と娘」をてんびんにかけて、ハッキリと自分の意志で、息子を見捨てたのである!
なぜ、あの時、殴って気絶させてでも、引きずってでも、息子を連れ戻さなかったのか?
●第2に、自分を助けてくれた男を、しつけの悪い家畜でも始末するかのように、平然と殺害する神経は、とてもマトモとは言えねぇ~。
「死ぬか生きるかの瀬戸際だった」「殺らねば死んでいた」などと、言い訳はいくらでもあるだろうが…
彼のとった行動に変わりはない。
殺人は殺人だ。
それも、娘の前で!
おそらく、この男には、正義感や博愛なんてモノはカケラもないのだ。
ただ機械的に、目の前の問題を最も効率的な方法で解決しているだけだ。
「妹のコトを考えろ」とか、「愛してる」とか、いかにもマトモそーなコトをぬかしていたが、本当にこの男に愛なんてあるのか、疑問だ。
息子を見捨てたように、いつか、同じよーな状況になったら、今度は平然と娘を見捨てるような気がしてならない。
●確かに、危機的な極限状況下にあって、群れのリーダーは、時に冷酷な判断も下さねばならない。
そんなコトは、百も承知だ。
同じ状況に遭遇したら、自分がこの男よりマシな選択が出来るという自信など、全くない。
だが、しかし…!
それでもなお、こんな「悪い例」をわざわざ映画で見せられたくはない。
「これでもか!」というばかりに、くそリアルに見せつけられたくはない。
この作品の製作者、配給者は、本当に自分たちがどんなモノを売っているのか、正しく理解しているのだろうか?
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by inugami_kyousuke | 2005-11-26 20:06 | 地獄行き(それ以下)
【1点】

●へ、ヘンタイですか?この人たちは~!?
あ~…ダメだ、こーゆーの、俺。
パスパスパス~!!
それでも3回くらい見たんだよ、コレ。
あまりにも巷の評価が高ェ~から…
「ひょっとして、面白かったのか?も1回、見たら、案外、今度は面白いかも!?」
なんて考えて、しょーこりもなく再び手にしちまうのである。
俺にとって、この作品はドクター・ペッパーみたいなモノだ。
実際、飲んでみると、一口飲んだ瞬間、そのまま口からボトボトボトボト…!
「なっ、なんじゃコリャ~?ホントに飲み物なのか、コレ!?何かの薬品と間違ってね~か?てか、マジで飲んでもヘーキなのか?生命のキケンを感じるんだが!2度と飲まねぇ~ぞ!!」
と怒り狂ったにも関わらず、何年後かに「え~っ?ウマいじゃん!俺、大好きだよ!」とか言うヤツに出会うと、ついつい…。
よく、ホラー映画で、ある場所から逃げ出して、森を進んで行くと、結局、何度やっても同じ場所に戻って来てしまう…とゆーシーンがあるけど、
コレって、もしかして、何かの呪いなのか?
結界ってヤツ?
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by inugami_kyousuke | 2005-11-25 20:52 | 地獄行き(それ以下)

天使にラブ・ソングを2

【13点】

●ウーピー・ゴールドバーグ主演のパート2だが、パート1の監督がエイズで亡くなってしまったため、別の監督がメガホンを取ったらしい。
何つーか、今回は子供たち相手なんで、「金八先生」みてーになってる…!
決して悪い作品ではないが、やはり1作目を越える事は出来なかった。
●今となっては、続編としてよりも、大ブレイクする前のローリン・ヒルが出演し、その歌声も披露した作品としての方が有名な作品だ。
この作品の直後、フージーズの紅一点としてデビュー。
セカンド・アルバム『ザ・スコア』は1700万枚のメガヒットを記録する。
初のソロ・アルバム『ミスエデュケーション』は1200万枚を売り上げ、99年のグラミー賞では10部門にノミネートされ、女性アーティストとしては史上最多5部門を受賞した。
ちなみに、ラップ・アーティストとしては初のグラミー賞受賞者となった。
日本でも、安室奈美恵等がリスペクトする存在として、広く知られている。
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by inugami_kyousuke | 2005-11-24 19:41 | 地獄行き(それ以下)
●ええ~っ、今週は休みかよ~!?
ラジオで東京事変の「修羅場」がかかりまくってるだけに…
ツライなぁ~。
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by inugami_kyousuke | 2005-11-24 19:31 | テレビ
●残念だ!
非常に残念だが…認めざるを得ない。
K1は終わった。
もはや「リングの神」は、ここにはいない。
絶対に優勝させてはならない人物が優勝してしまった…!
体格差のあり過ぎるセフォーはともかく、チャンピオンであるレミーが、あまりにも無策で、無様な試合であった。
ハッキリ言って、失望した。
シュルトが強いコトは、誰でも知っているし、見りゃわかる。
だが、ここはK1なのだ。
素人に優勝させてはならない。
奇しくも、決勝、準決勝の2試合が全員カラテ家となったコトも、この大会のレベルの低さを如実に物語っている。
カラテ家が弱いと言っているのではない。
何度も言うよーに、ここはK1なのだ。
キックボクサーが一番、強くなくてはならないトコロなのである。
ソコで、素人が優勝した、というコトは…
既に存在意義を失った、と考えて良い。
哀しい話だ。
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by inugami_kyousuke | 2005-11-23 10:34 | バトル
【1点】

●フランカ・ポテンテとゆー面白い名前の女優さん主演の、イギリス・ドイツ合作のB級ホラーだが…
グロい!グログロだ~!!
妻、ダウン。
見終わって、3時間くらい、ダメージが抜けず、キモチ悪かったらしい。
●基本的には、「地下鉄の駅で眠ってしまい、朝まで閉じ込められる」「地下鉄には、無数の使われなくなった廃駅があり、何かがソコに棲んでいる」という都市伝説をモチーフにしており、
冒頭のシーンでは、「チューブ」という愛称で呼ばれるイギリスの地下鉄構内の閉塞感がうまく出ている。
入り組んだ地下鉄の廃線、迷路のような地下道、ないはずの抜け道…
「日常、人々が暮らす大都市の地下に、誰も知らない巨大な迷宮が存在する」という話は、わりとよくある話である。
諸星大二郎が描いたコミック『地下鉄を降りて・・・』は名作だし、『ミミック』や清水祟監督の『稀人』も同様のモチーフを扱った作品だった。
(『稀人』は、「シャンバラ伝説」や「クトゥルー神話」にまで大風呂敷を広げていて、それなりに興味深かったが…)
●物語前半までは、独特の雰囲気を持った作品なのだが…
「恐怖の対象」である殺人鬼が完全に姿を現してしまった時点で、ホラーではなくなってしまった。
ひたすら残虐描写が続く、単なる殺人鬼ものだ。
『悪魔のはらわた』に近い。
フツー、サイコホラーの場合…犯人と捜査官の「知恵比べ」の要素が作品の面白さを演出する
モノなんだが…
この作品は、ただ、ひたすら地下道で殺人鬼と鬼ごっこをするだけだ。
●わざわざフランカ・ポテンテを起用したのは、『ラン・ローラ・ラン』で「走る女」を演じたってだけの理由だったのか!?
今度は「逃げる女」で…ってコトなのか!?
この時、既に『ボーン・アイデンティティー』とゆー大作に抜擢されていたにも関わらず、なぜまた、こんな作品のオファーを受けちまったのか、マジで理解に苦しむ。
仕事を選ばない人なんだろーか?
ひょっとして、『ザ・リング』のナオミ・ワッツのよーに、演技力を評価されたかったのだろーか?
だとしたら、この手の作品じゃねーだろ~?
●お国柄…とゆーか、イギリス映画にはイギリス映画の「文法」があるのだろうが…
随所にミョ~な「タメ」があり、ついつい意味を考えてしまうので、疲れる。
決してダメダメな作品ではないが、前半と後半の作劇法が違うため、ヘンなバランスに仕上がってしまっている。
どちらかに統一した方が、スッキリして良かったのではないだろーか?
殺人鬼のキャラクター造形は、マリリン・マンソンやノスフェラトゥを想わせ、悪くない。
●個人的には、殺人鬼もののホラーは好きではない。
相手がタダの人間ならば、戦って勝てるからだ。
殴り合って勝てる相手は、怖くない。
フレディやジェイソンは、殴り合っても勝てないから面白いのである。
せめて、ラストに「死体が消えていた!」くらいのオチが欲しかった。
かわりに、ミョ~に長いカメラ目線…
不安感を煽る目的なんだろーが…
ああ、イギリス映画って奴ぁ~………!!
ちなみに、原題の『CREEP』は、「這う、忍び寄る、こそこそ歩く、ぞっとする」とゆー意味らしい。
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by inugami_kyousuke | 2005-11-23 08:42 | 地獄行き(それ以下)