びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

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蝋人形の館

【3点】

エリシャ・カスバート主演作品。
観始めてから、ダークキャッスル作品であるコトに気づき、愕然とする。
「ゲッ?…し、しまった!ダークキャッスルだったか~!?」
今まで、この会社の作品には、さんざんヤラレて来たので、観る前に心の準備が必要なのだ。
いわば、プールに入る前の準備体操みたいなモンだ。
ま…パリス・ヒルトンはいいとして…
キム(エリシャ・カスバート)に何てコトしやがる~!?
ジャック呼んで来~い!
コワい、ってゆーよりも、かな~り残虐だ!
『0:34』ほどではないけど、それでも、結構、エグい!
ほぼ全編にわたって、「痛み」を感じさせるよーな描写が散りばめられている。
基本的には、『悪魔のはらわた』みたいな「殺人鬼もの」なので、全くコワさはない。
が、コレは充分、アリだと思う。
個人的には、好みじゃねーけど。
最後は、奇しくも一卵性vs二卵性の双子対決になったワケだけど…
主人公の名前がカーリーだったから、インド神話の女神カーリーのごとく、天使から悪魔に変貌するのかと思って期待してたんだが…
ラストのスペクタクルは、『チャーリーとチョコレート工場』を想い出しちまった。
ともあれ、今までのダメダメなダークキャッスル作品とは、明確に一線を画している。
でも…妻、ダウン。
観た後、半日くらい、この作品のダメージで、ずっと胃が痛かったらしい…
うわごとのよーに、「最近のホラーは、イタイんだよぅ~…」と言っていた。
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by inugami_kyousuke | 2006-06-30 22:59 | 地獄行き(それ以下)

吾輩は主婦である

29回を観た。
コ…コレじゃあ、タダのホームドラマじゃん!?
夜しずか(高橋一生)のネタは、とっくに終わったのかと思ってたら、続いてたんだ!?
しかも、吾輩(斉藤由貴)の書生になっちゃって…
レギュラー入りか?
ずっと観てるから、もう吾輩に慣れきっちゃってたけど…
やっぱ、みどりと全然、違うんだ…!
でも、みどりに戻っちまうと…あまりにもフツーだ。
心のポエムもちょっと。
やっぱ、この作品は、お金がテーマなんだろーか?
…てコトは、お金持ちにならなきゃ、みどりには戻れない、ってコトか!?
もしくは、「お金なんて無くても幸せ」って悟りに達するか…。
何にせよ、「全てはみどりの一炊の夢だった…」なんて夢オチだけには、絶対、してほしくないモンだ…。
このドラマをリバースすると、夏目漱石がみどりになる話になっちゃうから、ちょっと難しいかも。
『マルコヴィッチの穴』みたいに、みんなが吾輩になったり、逆にみんながみどりになったり…ってコトもあり得るけど、ちょっとコワいかも?
それよりは、フツーにみどりに戻って、めでたしめでたし…
ってなったトコロで、今度はたかし(及川光博)に異変が!?
「誰かと入れ替わってる!一体、誰だ?」って、探してると…
『ダヴィンチ・コード』のパンフのモナリザの顔がたかしに!!
みたいなトコで終わっちゃって下さい。
ま…そんなカンジでお願いします…
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by inugami_kyousuke | 2006-06-30 22:17 | テレビ
今朝、妻の村で、カミナリが鳴ってたらしい。
ひょっとして…台風!?
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by inugami_kyousuke | 2006-06-30 22:08 | どうぶつの森

吾輩は主婦である

28回を観た。
「モノの価値(値段)」の話。
なぜか、芥川賞受賞作『キャミソール』(『蛇にピアス』の金原ひとみと共に芥川賞をW受賞した綿矢りさの『インストール』のパロディだが…なぜ、夜しずか?
なぜ、受賞作『蹴りたい背中』じゃなく、『インストール』?
本名は朝野ってコトになってるけど、綿矢りさの本名は山田梨沙だし…)と宮地勇虫(もちろん、手塚治虫のパロディなんだろーけど、あまり必然性を感じない…たぶん、手塚治虫は『鈴之助』みたいなモンも描いてないと思うし…)の幻の初版本『おならスースー鈴之助』を読み比べてみる吾輩(斉藤由貴)。
『キャミソール』は、作家の才能は認めるものの「しかし、つまらない!」と切り捨て、
『おならスースー鈴之助』は、「つまらない。才能のカケラもない…が、なぜか、読んでしまう!」と感じるが、その理由がわからず、悩む吾輩。
「ちよこさん(竹下景子)の韓国旅行+ペ・ヤングンのお忍び来日」がセットになっていて、結局、たかし(及川光博)は300万の初版本(お金)より、家族(ちよこさん)を優先してしまう、とゆー話。
このところ、「お題」を決めた話が続いている。
一時期の同時多発的なコントが影をひそめてしまった感がある。
タイトル出しのトコとか、せっかく「装置」を作った「ジャン・バルジャン+ミュージカル」や「お出かけ+CM出演」、「小顔+おカマ」ネタをなぜ使わないんだろーか?
みんな、「1、2回、小ネタとして使って終わり」ってコトなのか?
勿体ねぇな~!
あーゆうモンは、地道に毎回続けてナンボだと思うんだが…使い捨て!?
いちいち使い捨ててたら、そりゃネタも尽きるって~。
「魔の金曜日」ネタも続けてほしい。
単発じゃダメだって!
だって、40回もあるんだぞ~!

…ピ!?
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by inugami_kyousuke | 2006-06-29 22:00 | テレビ
またフリマがやって来る!
前日までに、家具をしまって、売るモンを出しとかね~と…。
ってコトは、その分、タンスを常時開けとかなきゃならないワケで…。
結構、キツいよな~。
いっそ、1部屋丸ごと、常時モデルルームにしちまうか?
ハッピールームアカデミーの点数は悪くなりそーだけど…
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by inugami_kyousuke | 2006-06-29 21:33 | どうぶつの森

フィアー・ドット・コム

【0点】

『回路』の延長線上にあるよーな作品かと思って観たんだが…
と、とんでもねぇ~!
もしも、この世に、「ツボを外すテクニック」とゆーモノがあるとしたら…
おそらく、この監督は、その特殊能力の持ち主に違いねー。
つーか、センスがねぇ~。
と思ったら、『TATARI タタリ』と同じ監督だった。
オマージュとパクリの境界線なんて、所詮は主観に過ぎないワケだが…
ちょっと、コレはヒド過ぎね~か?
パクるな、とは言わねーよ。
完全なオリジナルの作品なんて、ほとんどあり得ないワケだから。
でも、せめて、観る方が恥ずかしくなるよーなコトはやめてくれって!
素人ならともかく、プロなんだから…!
『世にも怪奇な物語』の『悪魔の首飾り』のパクリに至っては…
一体、コレを見て、俺にど~しろと!?
笑うトコなのか!?
つぎはぎすれば、パッチワークになると思ったら、大間違いだ!
写真を切り貼りしたら、コラージュになるとでも思ってんのか!?
なんか、「コレとコレとコレを出しときゃ、客なんて満足するだろ?」みたいな、投げやりな印象が強い。
だから…
どんな高級食材を使ったって、ブチ込んで煮るだけだったら、ソレは単なる「闇なべ」ですから!
ソレは、もはや「料理」とは呼べませんから~!!
ウソだと思うなら…1回、自分で食ってみろ!!!
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by inugami_kyousuke | 2006-06-28 22:56 | 地獄行き(それ以下)

吾輩は主婦である

27回を観た。
「七夕の願いごと」の話。
キレイな話だったけど、なんか…
そろそろ、クドカンが息切れして来たよーなカンジだった。
「異質な存在」だったハズの吾輩(斉藤由貴)が、完全に認知されてしまい…
コメディとしては、台風の目っつーか、凪の状態に入ってしまったよーに思う。
仕掛け花火が終わり、ドラマが飽和状態になっている。
ボクシングで言えば、いつも3ラウンドまでにKOするから、4ラウンド以降は戦ったコトのないボクサーが、ある日、ついに4ラウンド以降を経験するコトになった…みたいな。
いわば、ここから先は、「未知の領域」だ。
持ちネタを一通りやって、やり尽くしたら…
一体、どーなっちゃうんだろーか?
苦しいだろうけど…頑張って、乗り越えてほしい。
スゴいな吾輩…
やな家からマンションまで、パソコンを乗っけたまま、ちゃぶ台を運んで来たんだ!?
アレ?
クドカン似の作家=夜しずか(高橋一生)って、『怪奇大家族』の人じゃねー?
こーゆう役ばっかなんだろーか?
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by inugami_kyousuke | 2006-06-28 22:47 | テレビ
ここんトコ、あんまり時間がなくて…
久しぶりに、ちゃんと村を回ってみたら…
ゲッ?
雑草だらけになってる!?
抜いても抜いても、雑草だらけだ!
こんな調子じゃあ、ラフレシアが咲く日も、そう遠くないかも…
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by inugami_kyousuke | 2006-06-28 22:37 | どうぶつの森
アラン・ムーア原作のアメコミの金字塔=『ウォッチメン』の実写映画の監督に、『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダー監督が決定したらしい。
俺は、テリー・ギリアム監督版が見たかったんだけど…
とりあえず、企画は進んでいるようなので、まぁ…いっか!
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by inugami_kyousuke | 2006-06-28 22:32 | ゴシップ/新作情報

仄暗い水の底から

【1点】

鈴木光司原作、黒木瞳主演作品。
まあ、フツーのホラーなんだけど…
ちょっと変わったオチになっている。
母性愛をテーマにすえたトコロは、ナオミ・ワッツの『ザ・リング』を思い出させるが、その分、ホラーとしては弱くなってしまったように思う。
全くコワくね~し。
結果的に、非常に中途半端で、印象の薄い作品だった…
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by inugami_kyousuke | 2006-06-27 22:33 | 地獄行き(それ以下)