びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

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スヌーピーみたいな白い犬が引越して来た。
なんとなく、「ハゲたオジイちゃん」みたいに見えるから、てっきりオスだとばかり思ってたけど、実際はメスだったらしい。
口ぐせも、オトコみたいだし…
わかりにくいヤツだ!
でも、1回ハゲに見えちゃうと、なかなか女の子には、見えないんだよな~、コレが…
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by inugami_kyousuke | 2006-07-31 22:44 | どうぶつの森
スティーヴン・スピルバーグ製作、ダコタ・ファニング主演の全10話のTVドラマ…
だとばかり思ってたら…
結局、5話まで観ても、出て来なかった!
どーやら、物語の語り手=ナレーションはダコタ・ファニングみたいで…
登場人物のコトを「おじいちゃん」とか呼んでるから、おそらく、まだ、生まれていないのだろう。
よーするに、全ては、ダコタ・ファニングの「昔話」とゆー設定らしい。
ヘタしたら、ダコタ・ファニングが生まれた時点で、話が現代に戻り、いきなり終わってしまう可能性もある。
『Xファイル』のアブダクション・テーマのみで長編化したよーなカンジだ。
有名なロズウェル事件に始まり、ラボックとか、ライトパターソン空軍基地とか、インプラント、コンタクティー、マジェスティック12、宇宙人の死体、墜落したUFOの機体の破片…
といったキーワードが次々と出て来る。
さながら、数世代にもわたる壮大な「UFO年代記」のよーだ。
ただ…
内容的には、特に意外な展開もなく、ストーリーとしては、あまり面白くない。
ひたすら、誰もが知っているよーな話をつなぎ合わせて、大河ものに仕上げただけだ。
まぁ、キャラクターの苦悩や生きざまが描かれている分、『Xファイル』よりは楽しめるけど。
それにしても、ダコタ・ファニングは、一体、いつ出て来るんだろーか…
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by inugami_kyousuke | 2006-07-30 23:41 | 地獄行き(それ以下)
もう3日も転び続けている。
転ぶ日なんかじゃなかったらしい。
ビョーキか!?
ひょっとすると…
スフィンクスをかぶってるせいか?
そーいえば、何日か前に、朝起きたら、スフィンクスになってたんだよな~
よっぽど重いんだな、スフィンクスって…!
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by inugami_kyousuke | 2006-07-30 11:10 | どうぶつの森

穴(2001)

【60点】

「元祖・ブスかわいい」=ソーラ・バーチ主演作品。
相棒のイケイケねーちゃん役に、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキーラ・ナイトレイが出ている。
キーラ・ナイトレイと言えば、「『パイレーツ・オブ・カリビアン』のパート1では、美術スタッフが胸の谷間を描いてくれたのに、パート2のスタッフは描いてくれないの!」と、文句を言ったり、
『キング・アーサー』のポスターでは、胸をふくよかにデジタル処理されたり、
「胸が小さいと、雑誌が売れなくなるから」と言われ、やはりデジタル修正する事を条件に、雑誌の表紙の仕事をした事もあったらしい。
そんな話ばっか聞かされてたので…
そーゆうコンプレックスのある人なのかと思っていたら、どうやら逆だったよーだ。
単に、開けっぴろげなだけらしい。
この作品でも、一瞬、サービスショットがあったし。
別に、言われているほどとは思わなかった。
フツーだったけど…
まさか…コレ、代役じゃねーよな?
デジタル処理とか!?
前半は、メチャメチャ面白ぇ~!!
オープニングの映像もカッコいいし、ホラーそこのけの語り出しは、センス抜群だ!
スリリングでショッキングで…
テンポよく、ぐいぐい引っ張ってゆくストーリーテリングは、見事としか言いようがねぇ~。
芥川龍之介の『薮の中』をモチーフにしたよーな作品で、これほど成功した例は初めて見た。
大抵は、単調で退屈な作品になってしまうモノなんだが…。
同じ倒述形式で語られる『ユージュアル・サスペクツ』なんかとは、比較にならないくらいよく出来ている。
「犯人探し」の要素があり、一種『ソウ』的な極限状況をも作り上げているし。
バーン!と最初に「謎」を提起しておき、「現在」の時間の流れの中で、同じ話が何度も繰り返し語られる内に、少しずつ、「真実」に近づいてゆく、とゆー構成だが…
緊張と緩和のリズムが絶妙で、飽きさせない。
あくまでも人間劇だけで、この緊張感を作り出したのは、本当に素晴らしい。
…と思ってたら、後半は信じられねーくらい、ダメダメだった!
勿体ねぇ~!!
単なる「悪女もの」で終わっちゃダメだろ~?
「事件」の全容がわからないから面白いのに…
ペラペラ自分からネタばらししてどーすんだよ~!?
何のヒネリもない後半が、もーちょっとマトモだったら、間違いなく名作となっていただろうに…
てか、ありきたりの「悪女もの」ではなく、「愛」をテーマにしていたら…
『アデルの恋の物語』とか『ミザリー』くらいの作品にはなっていただろーに…!
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by inugami_kyousuke | 2006-07-29 22:55 | 地獄行き(それ以下)
歩いてると、いきなりステッと転ぶ。
今日は、転ぶ日!?
でも、一体、何のために…
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by inugami_kyousuke | 2006-07-29 13:43 | どうぶつの森
『吾輩は主婦である』が終わってしまい、禁断症状に苦しんでいる時…
そーいえば、ラスト・シーズンだけ観ていなかったのを思い出して、一気に観た。
キャンディス・ブシュネルの『セックスとニューヨーク』が原作だ。
ニューヨークを舞台に、バリバリのパワーエリートの女性4人が、「恋も仕事も、そしてお洒落も妥協しない」それぞれのライフスタイルを描いた作品で、『アリー my Love』を4人にしたよーなカンジだ。
キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)、サマンサ(キム・キャトラル)、ミランダ(シンシア・ニクソン)、シャーロット(クリスティン・デーヴィス)…
個性的な4人のキャラクターが魅力的で、主人公=キャリー・ブラッドショーのタイピングで始まる、独特の語り口が軽快だ。
『ブリジット・ジョーンズの日記』同様、ライターの一人称で語られる物語だが…
俺は、コッチの方が好きだ。
6年目の完結編ともなると、さすがにドラマとしては、かなり煮詰まったカンジだ。
「妥協しない」はずの彼女たちが、それぞれの幸せを手に入れるために、少しずつ、妥協を受け入れる。
実は、1人の人間が一生に手に入れられるモノは限られているのだ。
「何もかも欲しい!」と望むのは自由だが、あまりにも多くを望み過ぎると、逆に、全てを失うコトになる。
いくら欲張ってみても…
所詮、手は2本しかないのである。
人は、両手で何かを握りしめていると、もう、それ以上、何も手に入れるコトは出来ないのである。
何か、新しいものを手に入れたかったら、握りしめた手を開いて、今持っているモノを手放さなくてはならない。
彼女たちも、ホンの少しだけ妥協して、それぞれの人生、それぞれの価値観で「大切なもの」を手に入れた。
力強いメッセージだったと思う。
人生を変えるには、自分が変わるしかないのである。
「幸せの形」はさまざまだ。
人の数だけ、「幸せの形」は存在する。
上も下もない。
大も小もない。
100人いれば、100通りの「ホンモノの幸せ」があるのだ。
面白い作品だったので、映画化の話が流れてしまったのは残念だった。
キム・キャトラル1人だけ、ギャラ問題でサインしなかったため…
と聞いているが、ソレはソレで仕方のないコトだろう。
「サマンサは死んだ」とゆーコトにして、映画化してしまえば良い…という強行派もいたらしいが、そんなコトにならなくて、本当に良かった、と思う。
サマンサのいないSatCなんて…
そんなの、SatCじゃねぇだろ~?
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by inugami_kyousuke | 2006-07-29 01:33 | 地獄行き(それ以下)
ラコスケとかゆー怪しいラッコに会った。
ワケわかんねーコトを口走って、海に飛び込みやがった。
「甲板の床」をもらった。
な、何だったんだ、一体…!?
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by inugami_kyousuke | 2006-07-29 01:16 | どうぶつの森

マネキン

【89点】

アンドリュー・マッカーシー、キム・キャトラル主演作品。
「人形に恋をする」話…
って言うと、なんか、すんげーアブノーマルな話みたいだけど、全然、そんなヘンな話ではない。
きわめて良質な、ファンタジック・ラブコメディだ。
もう、100パーセント、カンペキに「絶対にあり得ない話」だから、ホントにアタマをカラッポにして楽しめる。
子供の頃に、ワクワクしながら聞いたお伽噺みたいに。
そして、観終わったあとに、なぜか、ちょっとだけ元気になっているよーな…そんな作品だ。
この手の作品は、決して珍しいワケではないが、大抵は失敗作になってしまうモノなので…
この作品が貴重なのである。
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by inugami_kyousuke | 2006-07-27 22:37 | 地獄行き(それ以下)
リッキーが3号に手紙を届けてくれって言うから、届けに行ったら…
何だよ、寝てんじゃん!
もう「30分以内」なんてムリに決まってんじゃね~か!
結局、どーしようもね~んで…
預かった手紙を捨てようと思ったんだけど、「捨てる」とゆーコマンドがなくて…
思いあまって、1回読めば、「捨てる」って選択肢が出現するかと思い、約束を破って、手紙を
読んでしまった。
が、結局、コマンドは出現せず、渡すコトも、捨てるコトも、返すコトも出来ないまま、途方に暮れるハメに…!
最終的には、次にリッキーに会った時に、
「届けてくれなかったんだね!?オマケに、約束まで破って、読んじゃったんだね!?キミには失望したよ!」
みたいなコトまで言われて…
ホントにサイアクだった。
【教訓】夜中に、手紙の配達なんか、気軽に引き受けるモンじゃねぇ~!!
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by inugami_kyousuke | 2006-07-27 22:35 | どうぶつの森

ハウルの動く城(TV)

スッゲ~!
視聴率32.9%もあったんだ!?
だったら、もー番組なんか、新しく作る必要ねーんじゃね~の?
とか言って、俺もつい観ちゃったけど…。
3回目だったから、細部までよく見られた。
カルシファーのいる居間のガラクタの中に、ちゃっかり「ネバーエンディング・ストーリー」が混じってるのを発見した。
あと、ハウルの寝室の魔除けの中には、「アタゴオルは猫の森」の「猫の目時計」が…!!
ギロッ、ギロッ、って…
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by inugami_kyousuke | 2006-07-27 22:32 | テレビ