びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

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青いシマ模様の猫のジンペイが引越して来た。
なんか、コイツ…
猫のクセに、すっげ~タレ目だなぁ~。
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by inugami_kyousuke | 2007-01-29 23:40 | どうぶつの森
【65点】

ザック・スナイダー監督、サラ・ポーリー主演作品。
おっ、面白ェ~、コレ!
今まで敬遠して観なかったのは間違いだった。
個人的には、ゾンビ映画の中では、最も面白かった。
特に、導入部である最初の数分の演出が、素晴らしい。
自宅から脱出した主人公が町をグルゥ~ッと見渡すシーンの絶望観は圧巻だ!
現代風に、ゾンビの運動能力が大幅にアップされている。
感染→死→ゾンビ化が異常に速く、ゾンビの動きも、獰猛なケモノみたいで、しかも、全力疾走で追いかけて来やがるし!
ケタ外れのスピード感がスゲー。
主人公の超絶的な判断能力は素晴らしい。
あまりにも速くて、哀しむヒマも悩むヒマも迷うヒマもねぇ~。
瞬時に危機的状況に対応して動かなければ、あっという間にヤラレて、ゾンビになるだけだ。
この作品が素晴らしいのは、キチンと人間を描いている点だ。
それぞれの登場人物が、みな自分の目的や考えを持っている。
ストーリー自体は、何度も焼き直された『ゾンビ』と全く同じなのに、ココまで面白くなるとは、オドロキだ!
ちなみに、サラ・ポーリーとゆー女優さんは、『バロン』の女の子だ。
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by inugami_kyousuke | 2007-01-28 22:59 | 地獄行き(それ以下)
【2点】

原題は『ファイナル・デスティネーション3』。
パート2で勝手に『デッドコースター』なんてタイトルに変えちまったから、今回はどーするのかと思ってたら…
パート1と2を合体させて、『ファイナル・デスティネーション』+『デッドコースター』÷2=『ファイナル・デッドコースター』と上手く逃げたよーだ。
よく考えたなーと思うけど…
パート4はさすがにキツそうだ(続くかどーか、知らないが)!
1が飛行機、
2がハイウェイ、
そして3がジェットコースター…
遊園地とゆーよりは、カーニバルみたいに見えたが、ジェットコースターだけは、かなりしっかりしてたから…やっぱ遊園地なんだろう。
遊園地の楽しい雰囲気と惨劇シーンの幻視までは、ワクワクして観られた。
本来、このシリーズは、大惨事の幻視を見て、危機を回避した直後から始まる、死との壮絶な知恵比べが見せ場なのに…
今回は、何か、ちょっと焦点がズレてねーか?
ひたすら、ヤラレっぱなし!
コレじゃ、ただの残酷ショーだ!
殺し方のバリエーションとゆー意味では、こだわりを感じるが、別に、そんなモン見たくねーし。
結局、このシリーズは、パート2が最もバランス良く出来ていたよーに思う。
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by inugami_kyousuke | 2007-01-28 22:02 | 地獄行き(それ以下)

トリック・マスター

【5点】

チャウ・シンチー主演作品。
つまらなくはない。
でも、コレといって記憶に残るよーな作品でもない。
ごくフツーの香港映画、ってカンジだ。
チャウ・シンチーのファンならば、観ても損はしないかな?とゆー程度だ。

俺の靴、なめる?

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by inugami_kyousuke | 2007-01-28 21:36 | 地獄行き(それ以下)

69 sixty nine

【1.5点】

村上龍原作、クドカン(宮藤官九郎)脚本、妻夫木聡主演作品。
なんか…
『木更津キャッツアイ』みて~な話だった。
なぜ1969年なのか…
よくわからなかった。
歴史を歪曲するよーな作品だったので、おそらく、その時代を生きた人にとっては、許しがたい作品…なのではないか?と感じた。
「ナツメロを入れたかった」とゆー興行的打算以外に、1969年である必然性を感じなかった。
最終的に、ただの駄ボラみたいな話になってしまうので、投げっ放しのラストは非常に印象が悪い。
内容的にも、ちょっと…
あまりにも現実から乖離し過ぎているため、共感は出来なかった。
コレだったら、『フェリスはある朝突然に』みたいな作り方にした方が、遥かに感情移入しやすい、と思う。
ラストで一気に落とすのではなく、もう1ヒネリ2ヒネリしていれば、かなり印象も違ったよーに思う。
別に、「駄ボラがダメ」と言っているのではない。
「ど~せなら、もっと楽しく、面白く騙されたい」と言っているだけだ。
この作品構造だと…
残念ながら、「酔払いのオッサンのたわごと」程度にしか思えない。
「ホラ吹き男爵の冒険」がやりたいのなら、もっと、思い切りブッ飛んでいないと面白くない。
脚色がヌルい、っつーか…
あまりにも中途半端で、爽快感が得られないのだ。
それにしても…原作もこんななんだろーか!?
まぁ、俺には一生、縁のねー本だとは思うが…
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by inugami_kyousuke | 2007-01-28 11:27 | 地獄行き(それ以下)

地獄少女(実写版)

結構、面白く見た。
結局…
1話も欠かさず、全回見てしまった。
深夜帯だし、時間も不定期の上、時間変更もあるから、大抵は、1回や2回は見逃してしまうモンなんだが…。
アニメ先行のせいか…
30分とゆーコンパクトな尺の中で、非常に効率的に話がまとまっているだけでなく、
毎回、少しずつ、バリエーションを変えて見せ始めた時には、マジで驚いた。
フリーのルポライターまわりの話は、コミックやアニメならばともかく、実写だと、あまりにもクサい話だが…
それを補って余りあるモノがあった。
最初、地獄少女とゆーワリには、主演の岩田さゆりは、ヌボ~ッとしたトロそーな顔をしているので、違和感があったが、見ている内に、慣れちまった。
コレはコレでいーのかな?みたいな。
必殺仕置人のよーな話だが、独特の様式美が確立していたのと、悪役がトコトン悪く、悪行の
報いを受けるのは、見ていて気分が良かった。
ただ、悪人を地獄に落とした善人まで地獄行きになってしまうのは可哀想だが、たとえ相手が悪人であっても、他人に悪さをしたら、等価の代償を支払わねばならない…
とゆールールは、正しいのかも知れない、とも思った。
イタズラや罪のない(恨まれるべきでない)人を地獄に流そうとする愉快犯への抑止力とゆー意味で。
現行の法律では、たとえ加害者が捕まって順当に裁かれたとしても、法律は加害者を守る装置として働き始めてしまい、それこそ、殺された者は死に損となってしまう。
金ではなく、己れの生命であがなう、現代版必殺仕置人、かゴルゴ13…とゆートコロだろーか?
続編が製作されるのなら、観てみたい。
エンディングテーマ=OLIVIAの「Dream Catcher」もイイ曲だった。
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by inugami_kyousuke | 2007-01-28 11:16 | テレビ
1位は『ゲド戦記』、
2位『日本沈没』、
3位『ダ・ヴィンチ・コード』…
そ~っスか~。
『ゲド』は、そんなにダメだったっスか~?
今んトコ、見る予定はねーけど。
てか、ジブリ作品は、 宮崎駿監督作以外は観る気ねーです。
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by inugami_kyousuke | 2007-01-28 09:16 | ゴシップ/新作情報

恋の門

【5点】

羽生生純原作、劇団大人計画の松尾スズキ脚本・監督、酒井若菜主演作品。
忌野清志郎、塚本晋也、三池崇史、庵野秀明、安野モヨコ、内田春菊、しりあがり寿、山本直樹…と、異常に豪華なキャストだ。
『NANA』ではかなりヒドかったけど、松田龍平は、この作品には合っていたよーに思う。
『無能の人』と『ブリスター』を足して2で割ったよーな…
オタク文化に材をとった作品だ。
うっわ~!なんだか、スゲェ~なー!!とか思ってると…よくわかんねー内に、終わってしまう。
冒頭の、蒼木門(松田龍平)が証恋乃(酒井若菜)の部屋で目覚めるシーンは面白かった。
モー子…
いや、エモヤン…
いや、酒井若菜のヘンな女っぷりがサイコーだ!
『マンハッタン・ラブストーリー』で、土井垣(松尾スズキ)がエモヤン(酒井若菜)に「キミを主役にして、映画が撮りたい」って言ってたけど…
まさか、ホントに作るとは思わなかった!
まぁ…概ね楽しく観られたけど、ちょっと暗くて、「石のマンガ」がかなりキモチ悪かった。
あと、嘔吐シーンも。
ネタだとわかってはいても、さすがに何度も繰り返されると笑えねぇ~っス。
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by inugami_kyousuke | 2007-01-28 09:00 | 地獄行き(それ以下)
【0.8点】

羽海野チカ原作、櫻井翔主演作品。
ヒロインは蒼井優だ。
つまらなかった!
久しぶりに、こんなにつまらねぇ~日本映画を見た。
さらに、ただ単につまらねぇ~だけでなく、コレはもはや『ハチクロ』じゃねぇ~!
・はぐがデカ過ぎる!
 あれじゃ、コロポックルじゃねぇ~じゃん!
・山田のカカト落としも無し!
・竹本は北海道まで行かねーで、海を見ただけで、戻って来ちゃうし!
・宮大工のエピソードも中途半端で、なんだかわかんねーし!
・四つ葉のクローバーは、みんなで探すから意味があったのに…
 子供たちに探させてど~すんだよ!?
・間山…サイアク!
 カッコ悪い上に、ホンモノのストーカーになっちまってるし!
 刑事とか出して、コメディっぽくしてたけど、ちょっと、アレじゃ、シャレにならねぇ~だろ?
・花本先生って…こんなにキタナい人だったんスかぁ~?
・森田じゃねぇ~だろ、あの人?
 キャラクター、全然、ちげ~んですけど!?
 アレじゃ、フツーの人だろ?
 オブジェ500万は安いし!
 それに、なんで迷彩服なんか着てるんスかね~?
 森田兄も復讐もバイトも出て来ない上に…
 何だ?あのヘンなフクロウみてーなのは!?
 あの程度の美大生なら、ゴマンといるだろ!?
・それにしても…
 意味不明のヘンな猫は、一体、何のつもりだったのか?
「実写映画化」と聞いた瞬間、「絶対、ムリだ!」と思った。
そして、『NANA』のよーな作品を想像した。
「アニメと同じ手法では不可能だ。実写化するのなら、全く別のモノとして作らねば、絶対、失敗する!」と。
しかし、その後、耳に入って来る評判は、予想外に好意的なモノばかりだったので、奇跡的に成功したのかと思っていた。
だが、やはり、現実はそんなに甘くはなかったよーだ。
結局、この作品の良かったのは、ただ1点…
ダメダメだった原作のラストまで描かず、寸止めでストーリーを切上げたトコロだけだった。
この作品は「なかったコト」にして、『ラブ★コン』のスタッフで、もう1回、最初から作り直してもらいたい、とホンキで思う。
もしくは、実写化はキッパリ諦めて、アニメの1stシーズンを劇場用長編アニメとしてリメイクするのが正解だったよーな気がする。
この作品の失敗は、何と言っても、ラブコメになっていない点だろう。
ひょっとしたら、ラブコメとして作ったつもりなのかも知れないが、全く笑えねぇ~し、観てても、全く楽しくねぇ~。
ハッキリ言って、原作の趣旨を全く理解していない人たちが作ったとしか思えねぇ~。
だったら、ムリにこんなハンパな作品を作らずに、ちゃんとしたオリジナルを作った方が良かったんじゃねーかと思う。
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by inugami_kyousuke | 2007-01-27 23:16 | 地獄行き(それ以下)
オリビアから手紙が来て…
2月3日は誕生日だから、バースデーパーティーに来てくれ、と書いてあった。
行かなきゃ!!
てか、絶対、忘れねぇ~よーにしねーと!!
今までにも、何度かバースデーパーティーに招待されたコトはあったんだけど、
1度も行ったコトがねぇ~。
決して、行きたくなかったワケじゃなくて、
忘れちゃうんだよな~。
今度こそ、行かねーと…
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by inugami_kyousuke | 2007-01-27 22:06 | どうぶつの森