びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

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もーすぐ、夏が終わっちまう!
虫!
虫、捕らなきゃ~!!
あー、でも、あせって走ると、みんな逃げてゆく!!
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by inugami_kyousuke | 2007-08-29 23:34 | どうぶつの森
レイ・ブラッドベリの『刺青の男』が、ザック・スナイダー監督でリメイクされるらしい!
フツーなら、「ふ~ん…」て、聞き流すトコだけど…
ザック・スナイダー監督なら、期待出来るかも~!?
『ウォッチメン』も、すっげ~楽しみだし!!
ん~、わくわくするぜ~。
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by inugami_kyousuke | 2007-08-29 23:28 | ゴシップ/新作情報

今でもキミを。

後輩「そーいえば、こないだの本…」
俺「ん?あの本がどーした?」
後輩「実は、続編があるんですっ!!」
俺「あ…ああ。あるらしーね。ソレが何か?」
後輩「なぜか、今、持ってるんですよね~!!ジャーン!!読みます~?」
…ジャーン!!じゃねーよ。
フザケんな!
俺が、どんだけ苦労して、あの本を読んだと思ってやがる!?
結局、断わるワケにもいかず、また借りるハメになっちまった。
あ、悪夢の再来だ…!
また、電車の中で読んだ。
ガルルル~…!!
てめーら、俺を見るなぁ~!!
こんなピンクの本を読んでる俺を見るんじゃねぇ~!!
ものスゲー目つきが悪くなりながら、なんとか読了した。
コイツはよー、この主人公のヤツは、ウジウジぐちぐち、うっせェ~んだよ!
ぐあああ~、ムカつくぜ~!
スティッチみてーに、本を破って、火を点けたい衝動に駆られた。
一言で言うと、蛇足だ!
この作品は蛇足以外の何者でもねぇ~。
前作のヒロインの死を克服し、主人公が新たに自分自身の人生を生きてゆく…とゆー話だが、こんなモン、果たして、わざわざ本で読む必要があるのか?
コレは、ごくフツーに、日常、そこらじゅうで起こっているコトだし。
それに、んなコト、わざわざ続編として読まされねーでも、読者が自分のアタマの中でやるべき作業じゃねーか。
何もかも描けばイイってモンじゃねぇ~。
小説でもコミックでも映画でも…
媒体が何であれ、およそフィクションとゆーモノは、疑似体験であり、作中で提起された問題を自分自身の問題として考え、思索するコトが出来る。
日常生活ではなかなか体験出来ないよーな体験を疑似体験し、思索の幅を広げるコトが出来るのだ。
所詮、エンターテイメントなのだから、どう楽しもーと、個人の勝手だが、ただ楽しいとか、気持ちイイとか、それだけだったら、動物と何ら変わらねー。
思考するから、人間なのだ。
楽しいなら楽しいで良い。
ならば、何が、どのように、なぜ楽しいのか?
何でも良い。
何かしら考えるのが人間とゆーモノだ。
世のラブストーリーの多くは、恋人が死んで終わる。
その先は描かない。
それは、描く必要がないからだ。
なぜなら、残された方の恋人は、読者自身の分身だから。
その後を考えるのは、読者の作業だ。
この作品は、それを奪ってしまっている。
本来、読者がやるべきコトを、最初からカタチにして、ポン!と与えてしまっている。
それも、もっともありふれた、つまらないカタチで。
また…基本的に、俺は他人の不幸を知らされるのがキライだ。
ニュースすら、極力、見ない。
辛いコトは、自分の人生だけで充分だ。
わざわざ他人の不幸まで知りたくねー。
知ったところで、何が出来るワケでもねーんだし…。
コイツ…
語彙が哀しいくらい貧困だ!
貧弱貧弱貧弱ゥゥゥ~~~!!
相変わらず、中学生みてーな文章だし。
最後にもー1コ…
自分の娘に、死んだ元カノの名前をつけてんじゃねぇぞ、コラ~~~!!
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by inugami_kyousuke | 2007-08-28 22:13 | 文学

実写版 テニスの王子様

【2点】

許斐剛原作作品。
「テニプリ」とゆーらしい。
カンタンに言うと、『少林サッカー』みたいなモンを期待して見たんだが…
ハッキリ言って、期待外れだった。
コレなら、『逆境ナイン』の方が、はるかに面白ェ~。
全体的に、雑な作りの作品だった。
人物描写も浅く、人間関係もいまいちハッキリしねーし。
ドラマ的な盛り上がりに欠けるし。
もっと、ちゃんと試合を見せろよ!!
何よりも、一番良くねーのは、試合中の特殊効果の見せ方だ!
つい今まで魔球で勝負してたかと思うと、いきなりごくフツーの試合になっちまったり…
緩急とゆーか、メリハリとゆーか、…強さのロジックがヘンだ!
やっぱ、『少林サッカー』『カンフーハッスル』『火山高』を超える作品は、なかなか出て来ないな~。
『アストロ球団』みてーなの、誰か作ってくんねーかな~?
本郷奏多の演じる越前リョーマは、なんか、小学生みたいで…
最初、「エエエ~ッ!?コレがリョーマかよ?」と思ったが、見終わる頃には、慣れちまった。
手塚国光(メガネの城田優)は、ハマリ役だそーだ。
よくわかんねーけど。
岩田さゆりって…『地獄少女』じゃね~か!?
字幕を見るまで、誰だかわからなかった。
わからなかった、と言えば…
島谷ひとみも、わからなかった!
てか、島谷ひとみって、見るたびに違う顔してね~か?
コイツの顔だけは、どーしても覚えられねぇ~…
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by inugami_kyousuke | 2007-08-27 22:54 | 地獄行き(それ以下)
蚊をたぬきちに売ってみた。
へぇ~、蚊って、130ベルもするんだ~!?
意外と値打ちモン?
1ベルくらいかと思ったよ。
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by inugami_kyousuke | 2007-08-27 21:47 | どうぶつの森
ガァァァ~~~ン!
マーサに続いて、シルエットまで引越しちまった!!
ウソだろ~!?
今回は、すぐに通信したから、大丈夫だよな~?
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by inugami_kyousuke | 2007-08-27 21:46 | どうぶつの森

鉄コン筋クリート

【10点】

松本大洋原作作品。
もっとほのぼのした話かと思ってたので、ちょっとビックリした。
宝町の覇権を巡って、不良、新旧ヤクザ、刑事たちが血で血を洗う抗争を繰り広げる話。
通称猫と呼ばれる孤児2人組の最強ユニット=シロとクロの物語。
宝船のカタチをした宝町は、NYのマンハッタン島みて~だ。
グリグリした町の描写が面白ぇ~。
クロ役の二宮和也は、二宮和也以外の何者でもなかったが…
シロ役の蒼井優は、さすがホントに成りきってて、全く誰だかわからなかった。
蒼井のどっから声出したら、こんな声出るのか!?ってカンジだった。
『バッファロー66』で描かれていたオスの破壊~破滅衝動と比翼の鳥としての女性の存在が、ここでも描かれている。
いっぱい足りなかった「心のネジ」が…
シロのない分はクロが、クロのない分はシロが、持っていて…
互いに補い合えたから…
シロとクロは、2人で1人…
2人揃って1人前なのだ。
暴力を描いた、とゆー点では、『時計仕掛けのオレンジ』にも似ているが…
この作品は、あくまでも等身大の暴力を描いている。
イタチ覚醒のシーンを、もっと単純明快に描いていたら…
より娯楽色の強い作品となっていたと思うんだが…。
「5時作戦」で、ガネーシャが登場した時には、思わずヨロコんじまったが…
全く活躍しなかったので、がっかりした。
あんしん、あんし~ん!
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by inugami_kyousuke | 2007-08-26 22:10 | 地獄行き(それ以下)

リロ&スティッチ

【22点】

ディズニーアニメ。
2002年度のアカデミー賞長編アニメ賞レースで、ディズニー自身が配給した『千と千尋の神隠し』の前に敗れた作品。
が、アカデミー賞こそ逃がしたものの、その経済波及効果は計り知れないモノがある。
低迷するディズニーにあって、スティッチとゆー新しいタイプのキャラクターの誕生は、大きな意味があった。
DNAに破壊本能のみをインプットされた試作品625号が、両親に先立たれたハワイの姉妹にペットとして飼われるコトとなり…とゆー話。
崩壊寸前だった、たった2人だけのオハナ(家族)が、宇宙で最も危険なハズのスティッチ(625号)の存在によって、逆に救われてゆく。
ディズニーらしい、心あたたまる話だが…
深刻な問題として提起されていたリロやスティッチの破壊行動が、理由もなく、突然、解消してしまったり…
かなりご都合主義で強引なストーリーだが…
スティッチが可愛いから、ま、いっか~?みたいな。
でも、惜しいよな~。
コレで、もーちょっと(ピクサー作品並みに)話があればなぁ~。
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by inugami_kyousuke | 2007-08-26 22:05 | 地獄行き(それ以下)
初回2時間スペシャルには、生田斗真が悪役として出演してたので、ビックリした。
あまりにも、『花ざかりの君たちへ』の中津と違うんで!
まぁ…面白く見た。
もはや、少女マンガとか、韓国ドラマとか、そんなモンすら超越しちゃって…
なんか、ハーレクインロマンスの世界に突入したカンジだ。
Hシーン無しの、ジュニア版のハーレクインロマンス、みたいな。
この作品は、「一難去ってまた一難」って展開の連続で、どんなにどん底になっても、必ず一発逆転してしまう…とゆー、いわゆる「ご都合主義」「予定調和」の極みなんだけど、
ストーリーテリングで、非常にひっくり返すのが上手いため、見ていてもバカらしく感じない。
大河原滋(加藤夏希)が、ライバルとして出て来たけど…
もう、痛々しくて、見てれられなかった。
中島海(戸田恵梨香)は、見事にウザかったな~。
そーいえば、最終回の武道館でウェーブしてた人たちは…一体、誰だったんだろ!?
主題歌は嵐の「Love so sweet」。
挿入歌は宇多田ヒカルの「Flavor Of Life」。
今回の挿入歌は良かったな~。
サイコーだった!
映画版『花より男子 FINAL』が完結編になるらしい。
どぉーみょーじぃぃぃ~~~!!
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by inugami_kyousuke | 2007-08-26 14:55 | テレビ

花より男子

神尾葉子原作、井上真央、松本潤主演作品。
何つーか…
マンガよりマンガ的っつーか…
韓国ドラマのよーだった。
面白かったけど、あまり内容のない話だった。
冒頭で、壮絶ないじめから始まったので、いじめテーマかと思ったら、いじめは単なるキャラ立てのためのアイテムに過ぎなかったよーだ。
基本的には、大金持ちと貧乏人とゆー格差恋愛がテーマだ。
そして、金持ちばかりの名門私立高校も、ソコで繰り広げられるいじめも…
全ては司(松本潤)のキャラクターを立てるための道具に過ぎない。
よーするに、最初に、ものスゲー強烈なインパクトを視聴者に与える必要があったのだ。
壮絶ないじめを超リアルに描くコトで、「金持ちと貧乏人」とゆー使い古された設定に説得力を与えたワケだ。
更に、第一印象はサイアクで良い。
とにかく、インパクトのみが重要だった。
サイアクだろーと何だろーと…
キャラさえ立ってしまえば、後は、マイナスイメージをプラスイメージにひっくり返せば良いだけだから。
前半は、いじめを巡るつくし(井上真央)vs道明寺を描き、後半は、格差恋愛を巡るつくしvsババア(道明寺母=加賀まりこ)を描いている。
が、コレらはあくまでも演出のための舞台設定に過ぎず、決して深く掘り下げられるコトはない。
いじめは、道明寺自身が解消してしまうし、
格差恋愛に至っては、途中からミスコン勝負に論理をすりかえてしまう。
次から次へとつくしの身には災難がふりかかるが、どんな苦境になっても、常に颯爽とした援軍が現れ、問題は一気に解決してしまうのだ。
道明寺椿役の松嶋菜々子は、マジでカッコ良かったけどな~!
特に、後半になると、F4はつくしの親衛隊状態で、つくしのために奔走する。
すなわち、この話は、女性の視聴者がつくしに感情移入して、気持ちよくなるよーに作ってあるのだ。
極言すれば、つくし以外の登場人物は、全員、つくしのためだけに存在する…と言っても過言ではない。
花沢類(小栗旬)は、女性には良かったのかも知れないが、俺にはちょっとキモチ悪かった。
妻に「ギャハハ~!道明寺って、ホント、バカだよなー?」と言ったら…
「人のコト言えないと思うけど…?」と言われた。
俺「えっ、な、何が!?」
妻「怒ると道明寺みたいだよ?」
俺「いや…あんなじゃねーだろ~!?」
妻「あんなだよ?俺様じゃん!」
エ゛エ゛エ゛~~~ッ!?
ウソだろ~?
こんな、子犬みてーに従順な俺に、何てコト言いやがる!?
俺様なんかじゃねーですよ、全然!
ないと思います…たぶん。
主題歌は嵐「WISH」。
挿入歌は、大塚愛の「プラネタリウム」だったが、とてもウザかった!
曲自体はいい曲だけど…
毎回、無理矢理、ヤマ場でかけられると、なんか演歌みてーで、も~ウンザリだった。
ありえないっつ~の!
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by inugami_kyousuke | 2007-08-26 14:54 | テレビ