びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

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ねこ鍋

『ねこ鍋』を見た。
いや~、やっぱ、猫は可愛いなぁ~。
並盛り、大盛り、特盛り、激盛り…
スゲェ~!!
揚げ句の果てに、吹きこぼれまで!!
2~3ヶ月が、一番、可愛い時期だよなー。
みんな、超気持ち良さそーに寝てたけど…
あんなんで、重くねーのかな~!?
DVDも出るらしい。
ちょっと、見てみたいかも?
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by inugami_kyousuke | 2007-09-23 01:42 | 日々のうたかた
うすた京介の『ピューと吹く!ジャガー』が実写映画化されるらしい。
要潤主演ってコトだが…
果たして、アレを実写化出来るモンなのか!?
全く違うモノになっちまいそ~な気もするが。
でも、どーせなら、『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』の方が好きなんだけどなぁ~。
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by inugami_kyousuke | 2007-09-23 00:28 | ゴシップ/新作情報

ホリキタパラダイス

12回を見た。
学園祭とお別れの巻。
テーマもねーのに、「正体がバレる」ってだけの話で2時間引っ張るとは、すげーコトしやがる。
2時間は長過ぎだ!って言う人も多かったみたいだが…
個人的には、楽しく見られた。
純粋にラブストーリーとしては、両想いになった時点で完結してるし、俺の中では、中津(生田斗真)の魔法が解けた10回で終わってしまった。
最後に、全ての魔法を解いて終わったカタチだけど…
最後に矢文が来て(って…まさか、日本から飛んで来たのかよ!?)ヤツらが修学旅行でカリフォルニアに来るコトにィィィ~!!
しかも、3寮長も自腹で参加!?
ってコトは…
やっぱ、スペシャルに続くって意味なんだろーか?
でも、そーなると、今度は原作もないし、瑞稀(堀北真希)はオンナに戻ってるし…
ホントに、何のテーマもねーんですけど~!?
まさか…
逆をやったりしねぇ~よな!?
女子校に、中津や佐野(小栗旬)が転校して来る、なんてのは、カンベンして下さい!
思えば、この作品…
オスカー(姜暢雄)や梅田北斗(上川隆也)、そして、花屋敷ひばり(岩佐真悠子)のハジケっぷりが、大きく貢献していたよーに思う。
感謝したい。
ンなコトより、瑞稀の実家…
スッッッゲ~~~お屋敷じゃん!?
こんな、お嬢様だったとは…!
ハイ。わかりま…!!
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by inugami_kyousuke | 2007-09-22 22:17 | テレビ

ホリキタパラダイス

11回を見た。
なんか…
ごくフツーの青春ものになっちまった。
まぁ、楽しかったけど、ちょっと寂しい気もする。
やっぱ、このドラマ…
展開が1テンポ早いよな~。
瑞稀(堀北真希)の正体が中津(生田斗真)にバレるのは、最終回か、最終回の1回前で良かったし、
佐野(小栗旬)が跳ぶのは、最終回で良かったのに…。
おかげで、最終回のテーマがなくなっちまったじゃねぇ~かよ!?
一体、2時間も、どーする気なんだか…。
いちおー、「正体がバレた!」ってフックを仕掛けてはいたけど、今回のは、マジでシャレにならねぇ~。
ひょっとして…
ハワイロケにするのか?とか思ってたら、ソレもなくなっちまったし!
まさか、熱海ロケじゃねぇ~よな?
校長(松田聖子)が出て来るコトだけはわかってるけど、せっかく2時間でやるんだから、デカい花火を上げればイイのになぁ~…!
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by inugami_kyousuke | 2007-09-15 22:08 | テレビ

生きる(TV版)

黒澤明の名作をリメイクしたTVドラマ。
前半の北村一輝との豪遊シーンでは「大丈夫なのか、こんなので~!?」と思っていたが…
中盤から、松本幸四郎の熱演で、かなり良くなった。
黒澤作品に深田恭子、ってキャスティングもスゴいよな~。
でも、あくまでもそれはTV番組として、とゆー意味で…
黒澤作品は名作だが、コレが名作か?と言われると…
やっぱ、大いに疑問だ。
黒澤作品のセリフ回しは、独特のテンポとクセがあるのだが、それを現代で焼き直すと「違和感ありまくり」っつーか、
まるで「現代」とゆー設定で無理矢理セリフそのままの古典落語か何かを見せられてるよーなカンジだ。
10年後には、完全に忘れてると思う。
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by inugami_kyousuke | 2007-09-10 22:56 | テレビ

天国と地獄(TV版)

黒澤明の名作をリメイクしたTVドラマ。
ガァァァ~~~ン!!
カラーじゃん!!
白黒じゃねぇ~ぞ!?
無意味な画面分割もウゼェ~!!
それにしても…
全く緊迫感のねー刑事だちだよなぁ~。
ラストの「犯人以外、全員刑事」は、まるで「はじめてのおつかい」状態だったし!
通行人の流れが、不自然きわまりなくて、すっげ~ヘンだった。
あんなんで、よく気づかれなかったよなぁ~。
映画版を見たコトねー人には、それなりの作品だったんじゃね~か?とは思う。
が、やっぱ、映画と比べちまうと、ど~しても「劣化コピー」っつーか…
「コピーですらない」ってカンジだ。
ってか、もはや、比べるコトさえ失礼だ。
コドモの描いた絵とピカソの絵を、同列で論じる愚にも等しい。
「そもそもコレ…作る必要があったのか!?」って思っちまう。
舞台を北海道にした理由も、イマイチよくわかんなかったし。
窓の外に、やたらと鳥(カモメ?)が飛んでんのも、目障りだし!
権藤(佐藤浩市)と犯人(妻夫木聡)の住む世界の「天国と地獄」の対比も、あまりよくわからなかったし。
現代版と銘打ったワリには、全体的に、黒澤版を底本にしているためか、セリフ回しにミョ~な違和感があった。
黒澤作品にあった、灼けつくよーな「熱さ」がねぇ~。
犯人がクールでドライ過ぎて…
テーマの方向性を阻害しているよーに感じた。
このよーな犯人像を描きたかったのなら、舞台は都会で良かったのではないか?
権藤邸の間取りや外観も、なんかヘンテコで…
ミョ~に違和感を感じた。
でも、一番違うのは「汗」とか「焦燥」といった要素が排除されている点だ。
犯人を虚無的で冷酷な愉快犯として描くコトで、現代風にアレンジしたつもりなのかも知れないが、コレじゃ、そもそもこの作品のテーマから逸脱してますけど!?
「企画が通っちゃったから、いちおー作ってみました」みてーな作品だった。
変えるんなら、もっとちゃんとやってくれ!
出来ねぇ~んなら、最初からやるな!!
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by inugami_kyousuke | 2007-09-09 22:39 | テレビ

不都合な真実

【エンターテイメントではないので、採点はしません】

個人的には、非常に興味深く見た。
「CO2排出こそが、地球温暖化の主因である」と主張する、環境破壊テーマのドキュメンタリー映画。
元アメリカ副大統領アル・ゴアの講演をベースとして製作されており、非常に注目度の高い作品でもあった。
この作品を単体で見る限り、ゴアの主張は正しく、CO2の削減は人類の急務であるかに思える。
が、その後、自分で調べてみると…
どーも、ゴアの主張は決して正しいとは言えないらしい、と思えるよーになって来た。
誰もが認める事実として、
1)地球は温暖化している。
2)CO2は増えている。
と、とりあえず、ココまでは確かに信じられるよーだ。
が、問題はその後だ。
ゴアの主張では、「地球温暖化の原因はCO2の増大によるモノだ」と断定してしまっている。
「従って、人類は直ちにCO2を削減しなければならない」とゆー結論を導き出すワケだ。
1)と2)の因果関係を充分に検証せず、いきなり結論に飛び付いている。
つまり、このロジックには、ココに重大な論理の飛躍があるワケだ。
しかも、その飛躍に気付かせないために、写真とグラフが非常に巧妙に利用されている。
そのパフォーマンスは、非常に洗練されていて、とてもスマートだ。
それはまるで、やり手の営業マンのプレゼンの様だ。
地表の氷が溶けた映像はあまりにも衝撃的だし、恐ろしい未来のシミュレーションは、人々に不安と恐怖を植えつける。
コレは一種の脅迫と言って良い。
かつて一世を風靡した「ノストラダムスの大予言」やグラハム・ハンコックの『神々の指紋』を思い出させる。
ゴアは、確かに科学者たちとつながりを持ち、新しい情報を積極的に取り入れる努力はしている様だ。
問題なのは、彼が自分の論理に都合の良いデータのみを取り入れ、都合の悪いデータを故意に無視している点だ。
こんなモノは科学とは言えない。
ディベートの世界だ。
結論として、俺は、2度とこの男の話に耳を傾ける気はない。
別の人物…出来れば、ちゃんとした科学者自身の口からこの話題が発せられた時、再び耳を傾けたいと思う。
もしも、この作品に価値があるとすれば…
地球温暖化や環境問題に全く興味のなかった人々に対して、広く問題提起をした、という一点に尽きると思う。
この作品を鵜呑みにするのではなく、この作品によって興味を持ったならば、自分の手で調べ、資料を目にし、自分のアタマで何が正しいのか?何をすべきなのか?を考える事こそが重要だ。
ちなみに、10月12日に発表されるノーベル平和賞の有力候補としてアル・ゴアの名が挙がっているらしい。
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by inugami_kyousuke | 2007-09-09 08:18 | 地獄行き(それ以下)

ホリキタパラダイス

10回を見た。
シャル・ウィ・ダンス?の巻。
さすがに終盤なんで、ドラマ含有率が高くなって来た。
そっか~、中津(生田斗真)…
結局、佐野(小栗旬)には言い出せなくて、梅田(上川隆也)んトコに行ったんだ~?
てか、かつぎ込まれたんだけど。
「イッパツで退学だなぁ~。
そうなるとー、せっかく出来た友達は可哀想だなぁ~?
そいつはマダガスカルに送り返されて…もう二度と会えない!
バレなきゃあ、卒業式まで、ずぅ~っとそばにいられるのになぁ~」
「もし、先生だったら、どうします?」
「口が裂けても、言わねぇ~」
「っありがとうございましたぁ~!!」
って、中津が単純で良かった~!
瑞稀(堀北真希)は、声のトーンまで高くなっちまって…
すっかり女のコに戻っちまって…!
中津がコクってる最中に、いきなり佐野んトコに走ってくなんて…ヒデェ~よな~。
今回の舞踏会は、イマイチ盛り上がらなかったな~。
オスカー(姜暢雄)&ひばり(岩佐真悠子)ペアは…
なんでプロレスやってんだ~?
しかも、ダブル猪木だし!
でも、惜しいコトに…
ひばり様の延髄斬りは、肩口…てか、背中にヒットしてた。
延髄斬りっつーより、むしろライダーキックみたいだったな~。
ついに、中津が瑞稀に告白した。
「お前が…誰が好きでも構わねぇ。お前のコトが、好きだ…!」
ホントに、中津の瑞稀に対する思いはスゲーと思う。
まず、相手がオトコであるコトに悩み→「オトコでも構わねぇ~」とゆー境地に達し→瑞稀の正体を知って、今度は瑞稀がオンナであったコトに悩み→ついに「お前が、誰が好きでも構わねぇ~」とゆー思いにまで至ったワケだ!
コレはもーサトリに近い!
番組的には、ぜってぇ~あり得ねーのはわかってるんだが…
どーしても、「中津にしとけよ~」って、思ってしまう。
そんなのカンケーね~!!!!
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by inugami_kyousuke | 2007-09-08 23:49 | テレビ
猫のマールが引越して来た。
シャム猫だ!
それは良かったんだが…
てコトは!
すなわち、オリビアがロストしたコトを意味する!!
あああ~、哀しいぜぇ~。
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by inugami_kyousuke | 2007-09-08 23:39 | どうぶつの森
2号の家に遊びに行ったら…
ダブルベッドが置いてあった。
なんか、ショックだ~!
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by inugami_kyousuke | 2007-09-08 23:36 | どうぶつの森