びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

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SP(エスピー)

最終回を見た。
面白かった。
やっぱ、全員、生きてたか~!!
でも…いくらなんでも、全員、気絶はしねーと思うが。
いや~、スッゲー所で終わるなぁ~!
『激!!極虎一家』みてーだ。
まぁ、相変わらず、アクションとしては、ユルめの話ではあるけど。
テロリストがなぜ3人必要だったのかも不明だし。
マヌケなナイフ男が、井上(岡田准一)に対するオトリだってのは良しとしても…
狙撃男の存在意義は、ど~考えたって、全くねーと思うんだが?
わざわざペイント弾で狙撃する必要が、どこにあるのか?
実弾で撃ってれば、その1発で全て終わってたモノを…
意味わかんねぇ~!!
3人とも、実弾で、同時に狙う…ってんなら、わかるんだが。
それとも、ヤツらの目的は、最初から、首相暗殺ではなかったのか!?
「大義」って何なんだ!?
続編もイイけど…
俺は、このドラマは、コミカルなシーンの方が好きなんだよな~。
深夜の帯番組でイイから…
是非、『裏SP』作ってくんねーかなぁ~?
でも…
つづく。
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by inugami_kyousuke | 2008-01-29 22:41 | テレビ

SP(エスピー)

10回を見た。
面白かった。
が、何だか、よくわかんねー回だった。
例によって、井上(岡田准一)の妄想シーンと現実の境界が曖昧で、わかりにくい。
つーか、ひょっとして…コレ全部、井上の妄想なのか!?みたいな。
でもな~、こーゆうシリアスモードに入っちゃうと、コミカルな部分の比率が激減しちゃうんだよな~。
今まで、せっかく作って来た砂の城を「ぶっ壊して終わり」じゃありませんよーに!
映画版か、続編作って欲しいんスけど~?
3人のテロリスト…
あり得ねぇ~!!
でも…
つづく。
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by inugami_kyousuke | 2008-01-29 22:40 | テレビ

SP(エスピー)

9回を見た。
面白かった。
この作品は、基本的に「事件(警護)現場」と「デスクワーク風景」を交互に映してゆく構成になっており、
いわゆる「ON」と「OFF」…
言い換えると、「動」と「静」、「緊張」と「緩和」の対比を成すよーに計算されている。
「動」の場面では、シリアスなアクションやサスペンスを見せ、
「静」の場面では、コミカルなギャグを見せる。
このプロット自体は、『踊る大捜査線』や、そのネタ元である『機動警察パトレイバー』と何ら変わらない。
が…
この作品の「静」の場面には、従来の作品みてーに、「ぬるま湯」的なダラダラ感がない。
意図的に排除されているのだ。
コミカルでありながら、ビミョ~な緊張感を全編、保っている。
この緩急こそが、この作品のキモと言っても過言ではない。
この感覚…少なくとも、俺は好きだ。
てか、日本の刑事ものの、幼稚園みて~なベタベタした馴れ合いがキライだ。
しかし、最終話で、やっとエピソード4か…!
エピソード0を足しても、全5話で完結かぁ~。
このペースだったら、2クールくらい見たかったっス~。
つーか、もっと壮大な話でも良かったかも?
この作品は、岡田准一単独主演になってるから、他のメンバーには、ほとんど焦点が当たらない。
1話ずつくらい、彼等のエピソードがあっても良かったなー。
でも…
つづく。
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by inugami_kyousuke | 2008-01-29 22:40 | テレビ

薔薇のない花屋

香取慎吾、竹内結子主演作品。
初回、2回を見た。
「人のいい花屋」に、盲人のふりをした女が近づいて来て…とゆー話。
この話は、おそらく、枝葉末節をはぶいてしまうと…「香取慎吾と竹内結子のラブストーリー」でしかないのだろう。
初回から、医師(三浦友和)が黒幕として登場し、
娘の雫(八木優希)は、覆面で登校する、など、非常に仕掛けの多いドラマだ。
まるで、韓国ドラマのよーだ。
初回を見た印象では、ちょっとヒネったラブストーリーかと思ったんだが、どーも、そんなに単純な話ではないよーだ。
8年前に死んだ妻(本仮屋ユイカ)のビデオが大量に残っていて…
毎回、小出しに説明役として登場するよーだ。
この男(香取慎吾)…
今でこそ、「いい人」のふりをしているが、昔は極悪人だったんじゃねーか?
例えば、本仮屋ユイカを強姦した、とか…?
彼の知らぬ間に、彼女は雫を産み、死んでしまった。
膨大なビデオレターだけを残して。
彼はビデオを見て、雫を引き取り、育てる決心をする。
全ては、自分が過去に犯した罪を、少しでもつぐなうために。
つまり…
彼は「人のいい花屋」なんかではない。
本来の彼は、今も悪人のままなのだ。
「本当の善人でなくても、善い人になることは出来る。たとえ、本心からの行いでなくとも、善行は善行だ。そして、善いことをすると、気持ちがいいものだ」
という彼女のメッセージ通り、ひたすら彼は善いと思ったコトを行なってゆく。
一方、彼女の父親は、彼に「娘を殺された」と思っており、復讐を計画している。
美桜(竹内結子)も直哉(松田翔太)も、復讐のためのコマに過ぎない。
あるいは、マスター(寺島進)や菱田さん(池内淳子)すら、グルかも知れねぇ~。
ひょっとして…
この作品は、オスカー・ワイルドの『幸福な王子』なのではないか?
だとしたら、凄い作品だ。
もしもそうだとしたら、院長は、あらゆる方法で、英治の肉体を奪ってゆくハズだ。
角膜や腎臓を。
そして、最後に、恋人=美桜を奪い、雫を奪う計画なのだろう。
今はまだ、与えている段階だ。
最後に、何もかも、奪い尽くすために。
英治の身も心も、ボロボロにするために。
…と、俺の中では、すでにこの物語は完結しちまったな~。
いい意味で、この予想を裏切ってくれると、面白いんだが…。
単なる「香取慎吾と竹内結子のラブストーリー」になっちまったら、サイテーだ。
が、もしも『幸福な王子』をやるとしたら、最後は、かなり悲惨な話になるだろう。
主題歌は、山下達郎「ずっと一緒さ」だ。
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by inugami_kyousuke | 2008-01-27 10:46 | テレビ

ノイタミナ 墓場鬼太郎

2回、3回を見た。
おっ、面白ぇ~!!
ハッキリ言って、ノイタミナの中で一番…
てか、秋クールのどのドラマよりも面白ぇ~かも!?
鬼太郎、シュール!
鬼太郎、ダーク!!
鬼太郎、凶暴~~~~ッ!!!
目ェ、赤いしィィィ~~~。
原作は、ものスゲー古い作品なのに…逆に新しく感じるぜっ。
1話完結形式でありながら、大河ものみてーに、物語が続いてゆくのも気持ちイイ。
「夜叉対ドラキュラ四世」→「吸血木」の流れが、『ジョジョの奇妙な冒険』の猫草のエピソードや「金毛九尾の狐」の殺生石の話を想わせる。
鬼太郎は、「ねこや」とゆー宿で暮らすコトにしたらしいが…
果たして、エンディングに出て来る「カツラをかぶった猫」みてーなヤツと関係あるんだろーか?
次回は、そのものズバリ、「寝子」ってタイトルみたいだが…
オープニングテーマは、電気グルーヴ「モノノケダンス」、
エンディングテーマは、中川翔子「snow tears」。
父さん、コイツ殴っていいですか?
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by inugami_kyousuke | 2008-01-27 02:09 | テレビ

未来講師めぐる

3回を見た。
めんどくせぇ~から、箇条書きにする。
・「大親切アカデミー(仮)」→「大本気アカデミー」→「大先輩アカデミー」→「太先輩アカデミー」→「太陽光アカデミー」に!
(言い間違いで、「太陽光エネルギー」)
・「江口ヒデオ」→「エロビデオ」→「裏ビデオ」→「AV」に!
・黒板消しがカステラ→チョークがかりんとう→腕時計がベーグルに!しかも両腕!!
・めぐる父(船越英一郎)の20年後はナゾのまま。
・めぐる母の行方もナゾのまま。
・めぐる自身の20年後もナゾのまま。
・塾長(武田真治)のカツラは…地球儀の上→今回は、ドアにはさまってた!
・ついにおじーちゃん(地井武男)の「ちい徘徊」…じゃねー「ちい散歩」ネタにもオチが!
迷子になって、ゴルフコースみてーなトコに迷い込んじゃって、『ブレアウィッチ・プロジェクト』みてーだった。
・「未来は変えられる」コトがわかった。
私、バリバリしずかちゃんですけど!?
フィクション!
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by inugami_kyousuke | 2008-01-26 22:56 | テレビ

伝奇集

ホルヘ・ルイス・ボルヘス(本名=ホルヘ・フランシスコ・イシドロ・ルイス・ボルヘス・アセベード)の『伝奇集』を読んだ。
まぁ…
つまらなくはねーけど、小難しいっつーか、堅苦しいっつーか…
何つーか…理屈っぽいんだよ!!
もーちょっと、楽しく書けねーのかな~?
「小説」とゆーよりも、「論理遊び」に近い。
せっかく、アイディア自体は面白くても、ココまで来ると、うっとーしく感じてしまう。
勿体ねぇ~。
ま、こーゆう「芸風」なんだろーけど。
『バベルの図書館』は、結構、楽しめた。
またその内、他の作品も読んでみたい。
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by inugami_kyousuke | 2008-01-21 23:44 | 文学

未来講師めぐる

2回を見た。
相変わらず、めぐる父(船越英一郎)のみ、テンション高いな~!
「特別出演」となってるワリには、メチャメチャ出番多いし!
出るたんびに七変化してるしィ~!!
佐藤二朗は、ホンのちょっとしか出ないけど、毎回出るみたいなんで、気になるかも。
塾長(武田真治)のヅラネタも、恒例になりそーだ。
毎朝、色んなトコでヅラが発見され→突然、ヅラがなくなり→塾長が颯爽と出勤…とゆーお約束に。
でも…
ハッキリ言って、このノリだったら、塾長は、ミッチー(及川光博)でも良かったかも?
エロビデオ先生(星野源)は、もはや「先生」すら抜きで、「エロビデオ」と呼ばれ…揚げ句の果てに、「裏ビデオ」になってるし。
「大本気アカデミー」は、「大先輩アカデミー」→「太先輩アカデミー」に!
(「大Z会」はボツだったらしい)
今後は大じゃなく、太シリーズに移行するってコトか?
「太巻きアカデミー」とか!?
「大」→「太」と来て、どんどん変わってゆくんだろーか?
「犬」とか、「天」とか、「夫」とか!?
今回は、チョークがかりんとうになっていた。
次回は、ナント!
腕時計がベーグルに!?
それにしても…
めぐる(深田恭子)の母って、一体、誰なんだ!?
番組の終わりにも、「フィクション!」なんて入ってたりして、芸が細けぇ~なー。
…うまッ!?
フィクション!
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by inugami_kyousuke | 2008-01-20 04:53 | テレビ

のだめ漬け

う゛う゛う゛っ…!!
正月以来、『のだめカンタービレinヨーロッパ』以外、見ていない。
てか、見させてもらえねぇ~。
なぜなら!
妻が、憑かれたよーに、毎日、『のだめ』を繰り返し見続けているからだっ!!
なっ、何がそんなに気に入ったんだ!?
妻的には、連ドラよりも、今回のスペシャルの方が良かったらしい。
4回目くらいまでは、回数を数えてたんだが…
最早、何回目だかわからねぇ~。
まるでのだめ状態なんスけど…
た、助けてくれ~~~
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by inugami_kyousuke | 2008-01-14 23:53 | テレビ

未来講師めぐる

クドカン(宮藤官久郎)脚本、深田恭子主演作品。
初回を見た。
まぁ…
つまんなくはなかったけど、期待してたよりは面白くなかった。
深キョンに、独り芝居させるか…!
意外にテンションが低いのが良くねーのかも?
めぐるの父=はまる(船越英一郎)のみ、ハジケてたよーな気がする。
「落ちぶれた~!!」もしっかり入ってて、アゲアゲサゲサゲの壮絶人生を、メチャメチャ楽しいそーに演じてたなぁ~。
もーちょっと、がっちりワキを固めてれば…とも思う。
やっぱ、クドカン作品は、あの独特のハイテンションを作り出すために、ペースメーカー役の俳優が、最低1人は必要なのかも知れねー。
「満腹になると、他人の20年後の姿が見える」とゆー超能力…てか、異能?の話。
今までにも、「主婦に千円札の夏目漱石が乗り移る話」とか、
「バカがアタマを使うと、アタマのいい人と身体が入れ替わっちゃう話」とか、やって来てるから、そーゆう奇想系の話だ。
「未来は変えられない」とゆー設定しにしてしまったので、広がりがねーかも?
このままだと、展開がなくて面白くねーので、おそらく、ココからどんどん崩してゆくのだろう。
「特殊なものを食べると、特殊な未来が見える」とか、
「特殊な食べ方をすると、未来を変えられる」とか、
「食い合わせで、とんでもないコトが起こる」とか…。
初回から、小ネタはいっぱい仕込んでそーだな~。
とりあえず、「チョークや黒板消しのかわりに、なぜか食べ物を持ってて、生徒に隠れて食べちゃう」ってのも、お約束っぽいし。
塾の名前は今回、「大親切アカデミー(仮)」→「大本気アカデミー(仮)」になって、看板を書き変えたけど…毎回、変わって、電光掲示板やネオンになってゆくんじゃね~か?と予想してるし。
「江口ヒデオ」→「エロビデオ」は面白かったけど、コレはもう展開はねーのかなぁ~?
ど~せなら、毎回、徹底的にイジられ倒した方が、面白ェ~んだけどな~。
「@20コつけたら、未来にメール出来る」っつーのは、面白いかも。
あと…自分の未来は見えねーんだろ~か?
早くっ!まぜなきゃ~~~!!
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by inugami_kyousuke | 2008-01-14 00:55 | テレビ